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アイリスオーヤマの大山社長は先代がなくなってから45年以上も社長の座にあるら...

mer********さん

2012/3/2522:36:39

アイリスオーヤマの大山社長は先代がなくなってから45年以上も社長の座にあるらしいですがなぜ20歳という若輩者に経営をつがせたのでしょうか??創業当時なら他のメンバーが社長にすべきだったのでは??

45年という期間も社長職に在任していますが長すぎでないでしょうか??そろそろいい人材もあるはずですしそろそろ社長職をゆずるべきでは??一族経営はやはり問題になっているのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

izn********さん

2012/3/2523:53:17

ご指名ありがとうございます

アイリスオーヤマといえば
大阪発祥の企業です
現在は、宮城県仙台市に本社を構え
ベガルタ仙台と東北楽天ゴールデンイーグルスのスポンサーですね

1958年(昭和33年)
創業者である故・大山森佑氏が大阪府東大阪市で大山ブロー工業社を創業
従業員5名のプラスティック製品製造の町工場でした
1964年(昭和39年)
故・大山森佑氏が急死、現社長・大山健太郎氏が19歳で継承
その時点では、会社組織ではなく個人経営の相続・継承です
昭和39年という時代背景では、個人事業の継承としては一般的だったのです

その後、大山健太郎氏の試行錯誤の末
1971年(昭和46年)
法人改組し、大山ブロー工業株式会社を設立
本種のプラスチック製造業から派生し
ガーデニング・ペット・収納など日用品・事務用品へ
多品目自社工場生産という戦略で拡大しました
メーカー機能と問屋機能を併用「メーカーベンダー」という強みがあります
今後は、LED照明で世界ナンバーワンメーカーを目指しているようです

非上場とはいえ、社長在任48年という期間は、かなりのものですね
67歳という年齢から、いずれバトンタッチの時期も来ることでしょう

アイリスオーヤマという企業は
大阪では地域に親しまれていました
仙台でも地元と密着した社会活動に注力しています
そのあたりも経営手腕の一つかも知れません

参考程度に、検証して下さい

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kin********さん

2012/3/2523:01:42

内容次第では?

自動車メーカーのなかにも、会長から社長に戻り業績回復させた人もーーー

国会議員のなかにも、
税金を使うことしか考えない人がいるように。

如何、効率よくものごとを考えられるかだけです。
民間は、できなければーーー

公務員はーーー

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