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「エンジンにアタリがつく」というのはどういうことでしょうか? 別の質問でもら...

ots********さん

2006/6/1318:58:39

「エンジンにアタリがつく」というのはどういうことでしょうか?
別の質問でもらった回答でこの表現が使われていたのですが・・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

nor********さん

編集あり2006/6/1319:36:01

エンジンのピストンとシリンダー等のように擦れ合う部分は、設計上、制作上ぴったり合うように作られています。

しかし、人間が作った物には個体差や誤差が生じ、問題にならないレベルで微妙に歪んでいたり、ずれていたりします。

エンジンを使い込む事により、擦れ合う部分の微妙なずれや歪みでできた出っ張っている部分お互いを削りあい、お互いが更にミクロな部分までピッタリの形になっていきます。

新品のエンジン等が使い込みピッタリのベストな状態にほとんど近付いたら、「そろそろアタリがついたかな?」って使い方をします。

アタリが付く前にエンジンに無理をさせると、擦れ合う所が変に削りあってしまい、傷になる恐れがあります。

質問した人からのコメント

2006/6/20 22:57:24

ありがとう

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h37********さん

2006/6/1323:26:11

質問者さんはルービックキューブで遊んだ事は有りますか? 買ったばかりのモノは動きが渋かったと思いますが しばらく使ってると動きが滑らかに成りますが 同じ様にエンジン各部が馴染んで動きが滑らかに成る状態をアタリが付くと表現します。新車のエンジンは廃車になる迄 摩耗し続ける訳ですが ある時期迄の性能が本調子に向かう期間をアタリが付く→慣らしが終わり最高調→摩耗し過ぎてガタガタ→廃車!! と成る訳で 同じ摩耗して行く過程の一時期を指して表現してる訳です。

xm_********さん

2006/6/1319:54:21

一口で言うと、いわゆる「慣らし」が終了した状態、ということですね。

製造されて直後のエンジンよりは、ある程度使い込んだエンジンのほうが
より良い性能を発揮できるのです。

ただし・・・それを体感・実感できるか、実際に役に立つのか否か?は
また別の問題です。

tra********さん

編集あり2006/6/1319:05:58

ピストンの上下運動で削れて
密着度が平均になることでしょうか。

あわせて知りたい

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