戦前、帝国海軍では大佐→「だいさ」、大尉→「だいい」と呼称していたそうですが、 どうして陸軍とは違う呼称なのでしょうか??(大将だけは「たいしょう」である理由についても)
戦前、帝国海軍では大佐→「だいさ」、大尉→「だいい」と呼称していたそうですが、 どうして陸軍とは違う呼称なのでしょうか??(大将だけは「たいしょう」である理由についても) また、その呼称方法は例外なく、その階級の軍人はそう呼ばれていた のでしょうか??
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その件についてはこちらのブログ記事がおすすめです。 「たいい」 か 「だいい」 か http://navgunschl.sblo.jp/article/34445017.html 「たいい」 か 「だいい」か (2) http://navgunschl.sblo.jp/article/34464365.html 要約すると海軍においても正式には「たいい」「たいさ」と呼称しており、「だいい」「だいさ」は一部の人間が勝手に言っていただけ、だそうです。 他回答に出ているようなもっともらしい説明は「だいい」「だいさ」が正式なものだという前提から後世の人間が推測して創り上げたもののようですね。
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