ここから本文です

不動産登記法について

miz********さん

2012/4/222:35:19

不動産登記法について

抵当権の登記について質問です。

AとBが共有している土地全体にXの1番抵当権が設定されていて、その1番抵当権を目的としてCの転抵当が設定されている。
さらに、A持分にYの2番抵当権が設定されている。
この場合に、XがB持分上の抵当権を放棄して、1番抵当権をA持分の抵当権とする変更登記をする際に、C及びYは利害関係人になりますが、Yの承諾は必要的になるんでしょうか?
それとも、任意的ととらえて、承諾が得られれば付記登記、得られなければ主登記となるんでしょうか?

尚、Cの承諾は得られているものとします。

閲覧数:
140
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

zac18617さん

2012/4/308:43:15

変更登記についての一般論としては、利害関係人の承諾の有無は登記申請の可否に影響せず、承諾ない場合は主登記、承諾ある場合は付記登記で実行されます。
しかし、本件ではAB持分の双方(所有権全体)に設定されたB持分の放棄ということで、権利の一部抹消に該当するため、利害関係人の承諾のないまま登記することができません。
設問では、Cの承諾が得られていますが、仮に承諾がなければ主登記で実行されるかというと、これはできません。
そういう前提のもとで、Yが登記上の利害関係人となっていますから、Yの承諾がなければ登記できないことになります。

質問した人からのコメント

2012/4/10 03:20:44

ありがとうございます!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる