道路の舗装について。

補足

アスファルトのほうが施工が簡単で費用が安いということですが、東南アジアではコンクリートのほうが多いようですが。

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国内ではアスファルト合材の方が安価で工期が短いことですね。 但し、近年の原油高騰で、価格差が縮まっていますので、国交省は「セメントを主材料とするコンクリート舗装の導入を積極的に進める姿勢をとる。」と言うことの様です。 コンクリートは固まるのに時間が掛かることでしょう。 補足について コンクリートは材料を混ぜられれば工場の稼働としては簡単だと推察します。 アスファルト合材は材料を高温に保つためにプラントが稼働していないと供給が出来ないためだと推察します。 国内で大手のアスファルト合材工場は24時間稼働ですので、コストも掛かると思います。 http://www.sankeibiz.jp/business/news/120323/bsc1203230502004-n1.htm 上記も参考にしてください。

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アスファルト舗装は、施工後直ぐに固まり、気温や路面温度に影響されにくく、またコンクリート舗装よりも補修が容易で安価です。よって、一般的な場所はアスファルト舗装です。 コンクリート舗装は、固まるまでに時間が必要ですが、摩耗に強く、わだちができにくいです。よって、大型車の交通量が多く舗装が痛み易い箇所や補修が困難な場所(トンネルや料金所付近)に採用されることが多いです。(最近のトンネルには特別な舗装が用いられているとのことです。) 下記NEXCO西日本のQ&Aサイトの下記質問が参考になります。 http://www.w-nexco.co.jp/faq/13/ Q7)高速道路の舗装にはどのような種類がありますか? Q8) 高速道路のアスファルト舗装は何年もつの? http://www.w-nexco.co.jp/faq/13/ 【補足を受けて】 当初の施工はコンクリートが安かったとしても、何かあった際の補修のし易さはアスファルトのほうがやり易いです。 コンクリートをハツるのと、アスファルトを切削オーバーレイするのならば、アスファルトの切削オーバーレイのほうが簡単だと思います。

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コンクリート舗装の長所は耐久性が高いこと、短所は施工してからコンクリートが固まるまで道路を通れないことと乗り心地が悪いこと。 アスファルト舗装の長所は施工後すぐ車の通行が可能なことと乗り心地が良いこと、短所はコンクリートに比べ耐久性が劣ること。 そのため工事による通行への影響を最小限にできるアスファルト舗装が多用されます。

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アスファルトは施工が容易で、走行時の騒音が少なく、費用が安いです。 コンクリートは費用が高いですが、耐用性に優れます。 ただし近年の原油高騰によりアスファルトは費用が上昇し、材料を国内調達できるコンクリートとの価格差が縮まってきたことから、舗装をコンクリートに切り替える工事が増えています。 【追記】 東南アジアでの事情は知りません。

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