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敬称について

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ID非公開さん

2012/4/723:49:44

敬称について

『貴方』は敬称ではないんですね。
調べて初めて知りました…。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/5417/m0u/

質問

目上の人に使う敬称は何でしょうか?

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田 田子さん

2012/4/803:08:04

敬称の地位は下がってきていると言っても、

相手の肩書も名も知らない場合、大抵は

呼びかけを控えているのではないでしょうか。

目上の人の内容が分からないと難しいですね。

上司の場合は名前や職名が分かると思います。

では目上の人とは、知らない人で、しかも敬意を

払うべき一般人ということでしょうか。

そのような場合には、私は「あなた」ということも

ありますが、「お宅」を使うときもあります。

普通には「あなた」でよいのではないでしょうか。

矢張り今でも相手を敬って使う言葉だと思います。

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bor********さん

2012/4/811:53:56

知らない人に対しては「あなた」と呼びますが、目上の方というのは面識があっての事ですから、その相手に面と向かって「あなた」とは、日常において言いませんよね。

>目上の人に使う敬称は何でしょうか?
その方との関係に応じた適切な呼称があるのではないでしょうか。
学校なら「~先生」、職場なら「係長、部長」といった役職、もしくは「~さん」です。
「~様」はあくまで文書に著わした時の表現であり、会話の中で使うのはお客様の名前を呼ぶ時などでしょう。

goo********さん

2012/4/809:15:04

まず、
対等または目下の者に対して使う言葉である=敬称ではない
…というわけではありません。「貴下」や「貴君」のように対等あるいは目下専門に使う敬称というのはちゃんとありますし、「貴方」もそのひとつで、立派な敬称です。大辞泉にも「敬意の程度は低く」とは書いてありますが「敬意は持たず」とは書いてませんよね。

21世紀初頭の時点では、「貴方」は「君(きみ)」の軽い尊敬体です。「君」を使う相手(対等または目下)に対してなんらかの気を遣わねばならない理由があるときに使われます。
日本語は、時代の経過と共に敬称の持つ敬意を失うという傾向を持ちます。「貴方」も「君」も、あるいは「貴様」も「御前」も、かつては目上に使うバリバリの敬意の高い敬称だったのです。ですから、やがては「貴方」が敬意(丁寧意)を完全に失う日も来るかもしれません。

目上の者に使う敬称としては、「名前+様」が最も汎用性の高いものです。それ以外ですと、日本語は「関係性の言語」と呼ばれるように、その人の持つポジションによって呼称が変わります。
師士層(教師、弁護士など)や著作業(小説家、漫画家など)、あるいは芸術家に対しては「先生」が、何らかの組織に属している人に対してはその役職や階級(社長、委員長、監督、名人、横綱など)が、汎用的に使われます。
それ以外ですと、学生間で使われる「先輩」や、一部の職業で使われる「職業名+さん」(駅員さん、お巡りさんなど)が高い頻度で使われます。その他、教育機関以外の指導的立場にある人に「師匠(師、尊師)」、総理大臣などに「閣下」、天皇陛下に「陛下」、聖者や神様に「御身」などなどたくさんありますが、いずれもかなり限定された使い方となります。

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