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トービンのq理論とは 株式市場で評価された企業の価値を資本の再取得価格で割った...

lan********さん

2012/4/822:29:53

トービンのq理論とは
株式市場で評価された企業の価値を資本の再取得価格で割った値
となっていますが、
ファブレスの企業にも当てはまる理論なのでしょうか?

ファブレスの企業は資本ストックが極端に少ないので、
ほぼ間違いなくqが1より大きくなり、設備投資したほうが良いという結果になるかと思います。
しかし、
工場を持たないので大きな設備投資はほとんどできないため、
結果、
qは1に近づくことが難しいのではないかと思いましたのでお教えください。

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oyi********さん

2012/4/922:25:49

トービンq理論は平均的概念であって、ご指摘のとおりファブレス企業には当てはまらないといえます。したがって、現実には資本の追加的な限界効率(k)と資本の調達(i)の比率を用いるべきでしょう(q=k/i)。 なお、かつて日本も米国もqガ1より小さいことが実証研究で分かり問題視された。

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