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小田急線で通勤してます。南新宿を通過するとき 線路にオイルを噴霧しているのが...

ban********さん

2012/4/1007:28:00

小田急線で通勤してます。南新宿を通過するとき
線路にオイルを噴霧しているのが見られます。あれは車輪と線路の潤滑油の役割なのでしょうか?
また南新宿から新宿までの線路に油を噴霧した油だまりのような部分があります。何のためか詳しいかた教えてください。

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yng********さん

2012/4/1008:50:32

潤滑油みたいなもんですね

電車の車輪は右と左が繋がっています。
急カーブだと、踏面勾配で内輪と外輪の見かけの回転差を吸収できなくなり、レールの摩耗を早める原因になります。
同時に、フランジが外側レールに当たり騒音と走行抵抗の原因になります。

だから少しだけ油を塗って、これらの現象による騒音などを抑えるのです。

ベストアンサー以外の回答

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tc3********さん

編集あり2012/4/1022:24:22

塗油装置は設置されているけど、噴霧はしてないのでは。
この地点は半径200mの急カーブ。
カーブでは左右車輪のの回転数の差が生じてしまう。 車輪には踏面に勾配が付いているが、これだけではこれを吸収できないことがある。
また、車輪のフランジを線路にこすってしまうことがある。
塗油はカーブでの線路と車輪の磨耗を防ぎ、騒音を低下させるため。
一般的にカーブの内側の線路の中央付近に塗油すると効果がある。
ただ、塗りすぎると、空転したり、ブレーキがきかなくなったりすることがあり、難しい。

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