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マレーシア移住の失敗

bag********さん

2012/4/1100:14:04

マレーシア移住の失敗

18年間海外在住で、数年後にはリタイア、マレーシア移住を考えており昨年偵察に
行きました。現地の日本人にもお話を伺い、ほぼ事前に情報をつかんでいた通り
だったのですが、なかなか聞けないのが、

・希望を持って移住したけど、失敗して日本に帰国してしまった。

人たちの話です。

どこで失敗したのか、いろいろな例を知りたく質問してみました。

それらが自分の例にあてはまるのか、関係ないのか(たとえば言葉であればマレー
語、英語両方話せるので関係ない。教育ももう関係ない。)

親の介護が問題になった、あるいは日本人同士のつきあいがいやに
なったとかなら、ちょっと考えないといけない。

なかでも『二度とあの国へは行きたくない』というかたの話は貴重だと思います。

いやなことを思い出させてしまうかもしれませんが、教えていただけないでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tat********さん

2012/4/1205:19:49

日本人村のコンドに入らなければ日本人同士の付き合いなんてジャパンクラブのサークル程度。基本どれくらい日本人と関わって行くかは日本で生活する人付き合いと大して変わり有りません。

失敗される方(駐在、現採日本人も含め)
過度な理想を夢見て渡る=マレーシアで生活する現実が見えていない
コスト的な負担=日本で生活するレベルを維持しようとすると日本と同等かそれ以上にコストが掛かる
マレー人のスピードに付いていけない=マレー人は本当にのんびりしていて、物を壊してもアラーの思し召し(笑)でその物の寿命が尽きたで済ます。とか対応が遅い等など

海外生活18年されているのであれば基本日本人駐在員生活の延長と大して変わらないと言う感覚で間違いないと思います。(日本人村での付き合いとか)

3年ほど住んでいましたが割り切って生活できれば悪くない国だと思います。

質問した人からのコメント

2012/4/13 16:40:57

感謝 みなさん、ありがとう。

ベストアンサー以外の回答

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woo********さん

2012/4/1103:53:16

希望を持って移住したけど、失敗して日本に帰国してしまった。

帰国した理由は「希望」が想像と違っていたのでは?
体験前に「想像」していたことと現実が大きく違っていたことに不安になり、次第に対処できなくなっていったこともあるでしょう。

また、想像しなかった「自分自身の変化」ということもあります。
異文化にも慣れるだろうという想像が実際体験したら駄目だった・・・

「こんなにも違う」と毎日暮らしていくうちに受け入れられないこともでてくるでしょう。
マレーシアは安いから生活費が掛からないとよく言われますが実際は意外と出費があったり、気候も寒くないと理由で行った人の中には暑くてストレスなったり・・・

日本よりも不便な生活を他国で長年された人なら耐えられることでも、先進国で比較的満足した生活をした人たちにはタフなこともあるでしょう、特に日本以外を知らない人たちにはどこに行ってもストレスになるかと思います。

個人的にマレーシアは旅行なら行けても住めません。
暑すぎてダメです、物価がどんなに安くても、近代的な住居に安く住めてもダメです。

the********さん

2012/4/1102:11:58

想像で申し訳ない

その1 南国という言葉につられた。ただの灼熱だった。

その2 食事が口に合わない

その3 同じアジアだと思って油断した。思ったより文化の違いがある。

その4 物価が安いと思い込んだ。かなりの出費にめげる。

その5 目的がないことに気づく。

kaw********さん

2012/4/1101:14:48

アメリカのオレゴンに移住、リタイアしています。
国籍もアメリカです。
アメリカ人は、リタイアのためにいろんなところに
いきます。 中南米とか、国内では
一時テネシーなんか人気がありました。
去年、一度リタイアして、またオレゴンにもどってきた
というアメリカ人から話を聞く機会がありました。
その人は、不動産でもうけたので、リタイアして、
ボートを買い、メキシコ湾を行ったりきたりして
生活したいというのが念願だったので、
実行したそうです。
そうしたら2習慣で飽きてしまって、結局オレゴンに
戻ってきたそうです。
あと、わたしは、以前シリコンバレーでベンチャー企業に
投資をする会社に勤務していたことがありますが、
当時は、ITブームで、上場したら大もうけという
ことで20歳代でリタイアするとうい若い人たちが
たくさんいましたが、やはり2-3年もすると
たえられなくなり、また何か仕事をもとめて
シリコンバレーに戻ってきていました。

と、いうことで、リタイアというと何かしら、
これまでやってきた生活を180度かえて、
新しい環境に自分をおき、リフレッシュ、あるいは、
リラックスというのを連想するかもしれませんが、
人の生活というのは、ある種連続性があり、
たとえば、食べるものも、1週間とか2週間だと
それまで食べたことのないものを毎日食べても
飽きないと思いますが、それが、毎日、毎日続くと
耐えられなくなります。
あと、人とのつながりもそうです。
それまで、近所のつきあいとか、軽い友達関係を
重要視していなかったのが、一旦それらの
人々から切り離されると、孤独感を感じて、
耐えられなくなるのです。

リタイアするためには、やはり、その土地に行って
最低1週間滞在するべきだと思います。
人は、その土地の気候、音、におい、などでも
大きく左右されます。
わたしは、永年サンフランシスコの近郊に住んでいて、
最初のリタイアでサクラメントの近くに移ったことが
ありますが、夏の暑さで我慢ができなくなりました。
連日40度(摂氏)を超えるので、好きな散歩が
できず、それでオレゴンに引越しました。

思いますに、リタイアした先で、
1 毎日どうやってすごすのか(趣味など)
2 何を食べるのか
3 どんな人とかかわるのか、あるいはかかわらないのか
をよく調べる、あるいは、自分をよく理解しておく必要があると
思います。

kaz********さん

2012/4/1100:49:05

参考までに以下のe-book
https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=55437&kcd=12585
があります。
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