FXを始める際に読んでおくべき本があれば、お教え下さい。

FXを始める際に読んでおくべき本があれば、お教え下さい。

外国為替、FX28,633閲覧

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>FXを始める際に読んでおくべき本があれば、お教え下さい。 初心者向けの入門書としては、次の2つをおすすめします。 ・「FXトレード演習帳」(松下誠著)ダイヤモンド社、1680円 ・「しっかり儲けるFX入門」(今井雅人・酒匂隆雄共著)日本実業出版社、1470円 これらをおすすめする理由は、レバレッジをかけたトレードをむやみに推奨していないことです。このどちらかをえらび、それを繰り返し(最低でも10回、できれば20回以上)読むと良いでしょう。→けっして冗談で言っているのではありません。最初にまともな入門書をよく読んで、FXの世界の基本(常識)を頭に入れてしまえば、それが、後々まで役に立つ「適切なモノサシ」になるでしょう。 良書をもう1冊紹介するとすれば、 ・「投資苑 - 心理・戦略・資金管理」(アレキサンダー・エルダー著)パン・ローリング社、6090円を、(やや値は張りますが)おすすめします。→これも、「頭に刷り込んでしまう」くらい何度も繰り返し読めば、きっと役に立つでしょう。 【補足】 「高勝率トレード学のススメ」は良い本ですね(ちょっと高いけど…)。 内容(一部紹介): 夢と希望を胸にトレーディングの世界に入ってくるトレーダーのほとんどは、6カ月もしないうちに無一文になり、そのキャリアを終わらせる。この世でこれほど高い「授業料」を払う場があるだろうか。こうした高い授業料を払うことなく、最初の数カ月を乗り切り、将来も勝てるトレーダーになるためには、市場での実績が証明されたプログラムが不可欠である。本書はこのような過酷なトレーディングの世界で勝つためのプログラムを詳しく解説したものである。 トレーディングの現実を著者独自の観点からあぶり出し、短期トレーダーと長期トレーダーたちによる実際の成功例や失敗例をチャートとケーススタディを通じて検証する本書は、まさにトレーディングの生きたガイドブックといえるものである。 本書のテーマは以下のとおりである。 成功するトレーダーたちに共通する10の特徴を知り、それを身につけるための方法、トレーディングという勝負の世界で感情をコントロールするための方法、 トレンド、ブレイクアウト、リバーサルなどを見つけるためのテクニカル分析の手法 効果が市場で実証されたシグナルに基づき、常にベストな仕掛けと手仕舞いのタイミングを計る方法、 「ニュースでトレード」する方法、 損失が拡大する前に悪いトレードを手仕舞う方法 最高のトレーダーは、勝算があると思ったときにだけトレードを行う。本書では、低確率な状況と高確率な状況とを見分け、高確率な状況下でのみトレードする方法を紹介する。多くのトレーダーの弱点と陥りやすい過ちを指摘するだけにとどまらず、こうした欠点を理解し克服することでそれらを有利に活用する方法についても解説する。 「悪いトレーダーはいない。悪いのはトレードである」とは言い尽くされた言葉ではあるが、事実でもある。悪いトレードを行わないようにすることも、勝つための条件のひとつである。そのためには、悪いトレードを見抜く目を養わなければならない。本書ではその方法を提示する。 目次: ○第1部 「トレーディングの心得」 ・トレーディングの授業料 ・現実的な目標を設定しよう ・ハンディをなくせ ○第2部 「ニュースの利用」 ・ニュースでトレードする ○第3部 「テクニカル分析」 ・複数の時間枠でチャンスを広げよ ・トレンドでトレードする ・オシレーターを使う ・ブレイクアウトと反転 ・手仕舞いとストップ ・高確率トレーディング ○第4部 「プランに基づくトレーディング」 ・トレーディングプランとゲームプラン ・システムトレーディング ・バックテストについて ・マネーマネジメントプラン ・リスクパラメータの設定とマネーマネジメントプランの作成 ○第5部 「自己管理」 ・規律―成功へのカギ ・オーバートレーディングの危険性 ・内面を鍛えよ―常に冷静であれ うーん…、この本、まったくの初心者が読んで、どれだけ理解できるかなあ。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、丁寧な回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/4/16 9:10

その他の回答(5件)

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すでに出ているけど、先物市場のテクニカル分析。 支持線と抵抗線がなぜ機能するのか、そのメカニズムについて解説されています。 基礎知識として、読んでおくと良いと思います。 実践FXトレーディング 読みにくいと思いますが、そこは我慢してください。 なぜ、その仕掛けが機能するのか、を考えならが読んでみて下さい。

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規律とトレーダー(心理的なお話) 確率的思考論(統計的に考えるということを理解するために) トレーディングエッジ(勝率よりペイオフレシオを改善しろ) 先物市場のテクニカル分析(テクニカルの基礎として) システムトレード 基本と原則(資金管理のことが詳しくかかれてる。珍しい本) とりあえず、挙がってない本をあげました。 他には手法を作るヒントととして、具体的な手法が書かれた本をいくらか読んで(ネットから拾ってくるのもいいかもしれない)自分自身でそれが本当に使用に耐えるのか調べるということをやってみるといいと思う。これをやるといろんな事に気がつくと思う。

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ない。 金融では、過去のセオリーは、時間とともに逆相関性にシフトするから 使えなくなるから定期的に変えないといけないんだと

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追記 ↑ ↑ あのね、ここで皆が紹介してる本は、ただロジックを紹介して、さぁー真似すれば儲かるよ・・・なんて本じゃないよ。 リンダ・ラリーの本も陳腐化されたロジックを喰うためのロジック、そのまた陳腐化された・・・だから、自分で考えない人には無価値って言ってるのよン。 ストラテ・ロジックを考えるためには相場に対して正しい"理解"をする努力が必要でしょ(その理解が正しいかどうかは常に自分でも疑うけれどw)、その為に常に成果を出し続けてきた人たちの現在の"理解"に至った過程を本で教えてもらうのさ~~ もし、オイラにとって大事な人が相場を始めるのなら、ここで紹介されてる本を半分でもいいから理解してからトレードして欲しいと願うよ。 すぐにデモでやってみましょー、なんて言う人もいるけどクソの役にも立たたねーよww 『マーケットの・・・』でも何でもいいや、読んで自分が最悪の状況に嵌まり込んだ事を想像してみてからトレードしてみてちょうだいなっと。 hamamatsu238さん、ありがとうございました。 p_piyo2000さん、デイトレード、引っ張り出して、いま読んでましたw 書いてある事は株式もFXも短期も長期も同じこってす。 良い本ですな。。。やっぱクドいけど(笑) 長文、失礼。 初心者向けかどうか、は・・・?×10くらいだけど、リンダ・ラリーの短期売買入門。 ホント色々な手法を考えて実践してる人がいるんだなーって。 それとコイツら、逆張りでエントリーする時も必ず徹底してブレイク(順張りですね)で入る、エントリーとエグジットは一対なんだってのが良く判ります。 なお、この本は資金管理についてはほとんど出てきませんし、検証作業を厭う人、自分で何らかの手法を考えようとしていない人には全くの無価値の本です。 しかも値段は結構張ります。 > 高勝率トレード学のススメ 私も興味ありますね。。。勝率と値幅鳥をどう両立させるんでしょうか。 確かに勝率が良ければメンタルも楽チンですよねー 良ければお二方、中身をちょっとだけでも教えてください(笑) > デイトレーダー 昔、オリバー・べレスの『デイトレード』って本を読んだのを思い出しましたw 損切りがキツい人、ファンダメンタルがどーたらこーたら・・・なんちー人は『デイトレード』を一回くらいは読むべきかも知れませんね。 ちょっとクドいですけど。 > 「FXトレード演習帳」(松下誠著) 松下さんご自身が堅いトレードを目指されている方とお見受けしました。 著書は読んだことはありませんが、石橋を叩いて・・・のスタイルなんでしょうね。 これから始められる人には参考になる事と思います。 何と言っても、負けなくなるようになる勝てるようになるまで、資金を減らさず相場に参加する事が一番大事ですもんね。 中長期のシステムトレードなら、これは!? という本はありますが、質問者サンのニーズとちょっとズレるようなので自粛しますずら。

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ゾーン 高勝率トレード学のススメ デイトレーダー 裁量トレーダーの心得 初心者編 ワンランク上のFX 三沢誠 この辺でしょうか。 安くないですけどね。 補足 あ、デイトレードだったw オリバー.ベレス、グレッグ・カプラ著 日経BP から出てます。 バンドワゴン(楽隊車)の話がすごくわかりやすいですね。 それだけじゃないけどあの3ページのために買っても損はしないと思う。 ひとによってどこで勝ち負けの分岐ができるかは知りませんが私はあの3ページでずいぶん考えが変わりました。 いい本ですよ。

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