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「東電は事実を把握している・・・福島の木屑の受け入れ拒否 2012年04月12日 | 原...

dal********さん

2012/4/1202:51:33

「東電は事実を把握している・・・福島の木屑の受け入れ拒否
2012年04月12日 | 原発細野が、汗だくになりながら日本全国にガレキ処理を進める一方で、その利権集団の頂点にいる

東電が、「同じく汚染され行き場を失っている木くずを火力発電所で燃料として使ってほしい」との

要請を拒否した。
東電は、汚染されたガレキを燃やすことがどれ程危険であるかを把握しているのだ。

木屑を燃やした瞬間から火力発電所が放射性管理区域になる恐れがあることをだ。


そして、これを細野が糾弾しないのは、まさしく原子力村という利権集団に取り込まれた結果なのだろう。」

どの自治体が東電に受け入れを申しこんかのでしょう?
ニコニコかなんかで、画像でてないかしら?
ICリコーダーで記録ぐらいでてこないかな?

補足Yomiuri Daily4月4日:東電の当初の説明は、木くずを火力発電に使うのは技術的に難しい。しかし、その後、放射性セシウムを含む灰を埋め立てるのには地元住民の同意が必要であるため、現在は実行難しい、という理由に変わっている。樹皮のセシウム量は3百ベクレルだが、灰になって濃度が30倍になると、9千ベクレル/キロとなり、環境省が勝手に全国基準にした埋め立て基準8千ベクレルを軽く超える。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nor********さん

2012/4/1203:17:58

ということは、受け入れOKした自治体の
焼却施設及び周辺も放射線管理区域
にしなければなりませんね。

東電でも受け入れできないものを
全国各地に押し付けないでほしいですね、
国が広域処理を進めようとしているのを
東電は黙って見ているだけで
瓦礫の焼却は危険だから止めろという
声も上げないなんて、正に自分さえ
良ければって感じです。

結局汚染瓦礫は焼却処理ではなく
一局集中化して埋め立てるのが
一番よろしいのですよね。

質問した人からのコメント

2012/4/18 12:54:53

>外国在住っていう見栄っ張りなあなたのネット上での想像はおもしろいね。

隣の芝は青く見える。人間どこに住んでも生活は同じ。嫉妬はみっともないよ。

ベストアンサー以外の回答

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lun********さん

2012/4/1720:42:14

何を質問したいのか意味不明だね、反原発のチキンさん。

外国在住っていう見栄っ張りなあなたのネット上での想像はおもしろいね。

tos********さん

編集あり2012/4/1723:46:53

元ソースを確認してから質問をした方が良いですョ
(毎回・毎回・・・日本語の読み書き出来るの?)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120403-OYT1T00566.htm

これが、元ソースの報道ですョネ?

「製材業者など約200社で作る県木材協同組合連合会が、製材で発生する木くずで、受け入れを巡り苦境に立たされている。」

が、

「東電は、汚染されたガレキを燃やすことがどれ程危険であるかを把握しているのだ。」
「木屑を燃やした瞬間から火力発電所が放射性管理区域になる恐れがあることをだ。」

に繋がるのですか?

何でもかんでも 『 汚染瓦礫 』に 繋げないで下さい。
(約30年大学、研究機関で働いていて「分析」って事を知らないの?)


『東京電力福島第一原発事故の影響でがれき処理が問題になる中・・・・』
って、記事の中でも 書いてあるでしょう。


★ 「瓦礫問題」を煽っている人々が多数有るので、
★ 『 この様な問題も起こってきているのです 』ョ


東京都・島田市で 『震災瓦礫』受入後に、

放射能線量数値が 『下がってる』 のはどの様に考えているのですか?

この 『 下がっている 』 事には触れないのですか?


【補足】 (4/17)
補足のソースは何処から拾って来たのですか?
元ソースは確認しましたか?

「Yomiuri Daily」等に掲載されている
>その後は同200~300ベクレル程度に下がり・・
の「200~300ベクレル程度」はソースが確認できませんでした。


しかし、

文部科学省・農林水産省・森林総合研究所などの検査結果・結論によると。

① 詳細データは主に「只見」「大玉」「川内」の3地区で検査を行っている
② 樹木の被曝量は空間線量値に比例している
③ 樹木下の土壌は5月9日から175日間で 約30% 減衰した。
④ 樹皮は5月10日から175日間で 約50~55% 減衰した。
⑤ 樹皮は木本の周りを覆うように形成される死んだ組織であり剥がれ落ちる。
( 検査時の 「川内地区」 の空間線量 3.11μSv/h )

以上が得られます。


※ ( 導かれる推測 )

・樹皮が空間線量に比例するなら、山脈での森林帯である福島は多数の平常値が予測される
・樹皮の減衰率が結果通りなら、平常値に近いものが多数を占めると予測される
など

20km以内の警戒区域や避難準備区域にあたる「川内村」なら高線量値が計測
されるのは必然的であります。
警戒区域内などで、樹木の伐採は行われている事も無くこれらが、製材所に持ち
込まれる事も無いでしょう。


300×30倍 ⇒ 9,000 は、極論だと感じます。
増してや、福島県全域には到底当てはまらないです。

よって、

★ 環境省が全国基準にした埋め立て基準 8千ベクレルを
★ 軽く超える事は 在り得ません。
(ましてや、震災瓦礫に 繋がる訳は 在り得ません)


この様に「関係無い話し」を繋げて広げる事を 『 風評 』を 広げるって言うのですョ

2ちゃんねる等での話しを拾って来た『話題』をわざわざ質問形式にして知恵袋に持ってくる必要があるのですか?
(それも、「話題」を自身が都合の良い様に抜粋して・・)

自身で2ちゃんねるの「話題」が納得できるなら、自身でそれを信じていれば良いだけの事では?


★★ 自身で完結している事をわざわざ質問する事は不要でしょう ★★

各自が自身で「調べて」・「分析し」・「納得」して、各自の判断で「行動」すれば良いのです。


★★ 他人に、誤解を招くような情報を押し付ける事は良くありません ★★

aia********さん

2012/4/1215:45:06

海外経験と高学歴の質問者の割りには………(・・;)
30年研究機関に勤務を踏まえて言いますが、火力発電の場合は主に石炭と重油が燃料と成っています、瓦礫つまり木材チップや建設資材を燃やすためには炉の改造が必要な事、此等を燃やすには重油と石炭とは違い電気を発電するには温度が低過ぎるため電気を起こすには特別な炉と技術が必要です、今の東電には開発、研究、建設と一両日中には出来ません、このような経緯から断ったんでしょ?何でもネガティブに考えたら質問者の考え方に成りますが、必ず情報には裏どりが必要ではないでしょうか?今年から野菜や果物、口に入るものの基準が厳しくなりました、500<100ベクレルになり今後日本全国きちんと計ったものは沢山基準値越えが出ると昨年から言われていました、実際春に成り路地物が出回り始めています、情報は人を変えさせます。

koh********さん

編集あり2012/4/1619:12:46

日本中が批判しているんですかね・・・・利権と復興を混同してしまえば、ますます東北の復興はおそくなるのでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f1a5c26149e576b0a36f5cdb111178e4

どうせ利権が絡むから、被災者など助けないということかな?お金の疑惑が絡み、被災者の私たちはずっと苦しまなければなりませんか?

いまは、気をはってみんな頑張っているけれど、張り詰めた糸が切れた時、被災地はどうなるのだろう。分からなくなってきました。

まずは福島の木くずと瓦礫受け入れは別のお話では?

細野大臣が今お願いしているのは岩手県と宮城県の線量の低かった瓦礫を全国にお願いしている訳ですよね?

それらを受け入れても、線量に何ら問題はないんじゃないの?

福島で出た木くずの話は東電になんとかするようにとの話が持ち上がったと言った記事では?

この話と瓦礫受け入れを混合させる話ではない気がするのですが?別ですよ別!
福島から東京まで200Kmなら福島から岩手までも同距離です。神奈川県でも受け入れを拒否されてるみたいですけれど、問題ない瓦礫です。受け入れを拒否するのは、如何なものかと。

ただ、やはり福島から出た物については、動かしてはいけないとは私は思っています。

福島の瓦礫は福島で処理していくしか方法はないと思います。

lun********さん

2012/4/1211:04:24

拒否施設や拒否の理由が分かりませんが、少なくとも常陸那珂火力では平成24年度の運転開始を目標に木質バイオマス燃料の混燃計画があるようです。

常陸那珂火力発電所における木質バイオマス燃料の混焼計画について
~低炭素社会の実現に向け、木質バイオマスを混焼~
平成21年11月9日
東京電力株式会社
当社は、このたび、地球温暖化対策の一環として、常陸那珂火力発電所(所在地
:茨城県那珂郡東海村、所長:武藤 武〔むとう たけし〕)において、当社で初め
て、木質バイオマス燃料の混焼による発電を行うことといたしました。今後、平成
24年度の運転開始を目指し、当発電所1号機において、木質バイオマス燃料の受入
・混焼に向けた受入・運搬・貯蔵設備の建設を進めてまいります。

本計画は、木くず等を圧縮成型した木質バイオマス燃料を約3%の割合で石炭と
混合し、微粉炭機で粉砕後、混焼いたします。この取り組みにより、年間約7万ト
ンの木質バイオマス燃料を使用することとなり、CO2削減効果は年間約11万トン
(一般家庭約2万世帯分の年間CO2排出量に相当)となる見込みです。また、当
社は、本計画により、RPS法による導入義務量の達成に向け、着実に取り組んで
まいります。
当社は、低炭素社会の実現に向け、今後とも、木質バイオマス燃料の導入をはじ
めとした再生可能エネルギーの開発・促進を一層進めてまいります。
以 上
http://www.tepco.co.jp/cc/press/09110901-j.html

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