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先生によっても違いが有るかもしれませんが、一般的に、小習いのお許しが来てから...

am0********さん

2012/4/1611:01:42

先生によっても違いが有るかもしれませんが、一般的に、小習いのお許しが来てから濃茶のお稽古を始めるのでしょうか。

それとも、ある程度濃茶ができるようになったので、小習いを申請するのでしょうか。どなたにも聞けませんので(先生にも社中にも)、よろしくお願いいたします。
私の場合、高校卒業(部活ではなく茶道教授に習っていました)と同時に入門と小習い13か条(当時)いただき、お濃茶一度もしたことがなかったのに、大学に進んだところ、よくわからぬままその地の教授に茶通をいただきました。それからお濃茶を習い、2年後くらいに唐物をいただきました。それから郷里に帰り元の教授のところでお稽古に励み、7年で盆点、講師の資格をいただきました。
郷里の社中では唐物までが早すぎるといわれました。実際、13か条、茶通は一度も習っていませんでしたので、その後恥をかきつつ何とかできるようになりました。

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mik********さん

編集あり2012/4/1621:34:35

結論的には〝先生による〟ということだと思います。

転勤族で、これまで四人、先生を変わりました。
どの先生も許状推進派でした。

いいか悪いかは別として、割稽古も盆略点前も、ちゃんとやった記憶がないんです。

一番初めの先生なんかは、お訪ねした初日からお薄の平点前を教えて頂きました。
棚が季節で変わるので、二年目頃から〝棚が出ている間に〟薄茶も濃茶も教わりました。

今の先生は「許状と実力は別」とハッキリおっしゃっていて、取れる許状はどんどん取りなさいと推奨されています。しかも申請料はリーズナブルです。

どちらの先生も、私たち社中が飽きずに楽しく茶道を続けられるように、モチベーション維持の観点からそのような風土作りをされているみたいです(お稽古はそれなりに厳しいですよ)

一方、友達が通う教室では、先生から言われるまで許状は申請させてもらえないそうです。
友達は私よりはるかに茶歴が長いのですが、未だに習事で止まっています(私は茶通までもらっています)

いずれにせよ、先生の方針によるから気にしても仕方ないでしょうね。

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che********さん

2012/4/1615:42:08

裏千家です。
「入門」では割稽古、盆略点前からはじめて、薄茶と濃茶の基本点前(平点前)などが含まれているはずですが、許状の制度見直しで順番が変わっていたりするので、遥か昔に取得した私の時代とは違うかもしれません。
また、「入門」と「小習」の許状は一緒に取得したような記憶があります。
ただ、一般的なお免状のように「ここまで修行が到達した」というものではなく、「この許状をもって○○を稽古することを許す」という、文字通り「許し状」であることをご理解下さい。
また、師匠によって指導方針は違うものでありますので、進み具合も違いますね。

set********さん

編集あり2012/4/1614:55:58

表千家では
現在では小習いが習事と飾物にわかれておりますので
最初の入門と、習事を一緒にとられます方が多いようでございます。
私の実家では、ある程度お濃茶を覚えましてから
飾物をとっております。
お濃茶を学んでおりませんと、飾物はできませんので。
私の知り合いの先生は、お薄を3年致しましてから
お濃茶を教えておられます。基本をしっかりと教えられましてから、
次ににすすんでおられます。
先生によりましてさまざまでございますね。
10年以上茶道をならっておられまして、お炭を一度も
なさったことがございませんお方もいらっしゃいました。
お免状をどんどんおとりになられます先生もいらっしゃいますし、
ゆっくりの先生もいらっしゃいます。
お濃茶を一度もなさっておられませんのに茶通はすごいですね。
本当に先生によりまして違いがございますので、
お気になされませんでよろしいと思います。

パソコンの書き込みを見ましても、
お免状をとらずに1年でお濃茶を習われました方など
色々いらっしゃいますね。

cie********さん

2012/4/1613:05:41

こんにちは。
初めまして。
現在、茶道…等のお稽古事をしております。
恐らく小習十三箇条を一気に取得出来た時代とのことですので、母(教授者)よりはお若いかと存じますが、大凡同じ頃かと存じます。
お稽古に関しましては本当に先生に因るかと存じます^^;
お濃は小習申請時よりお稽古致しました。
ですが、ある程度お濃を練習されてから申請される先生もいらっしゃいますので、一概には…という感じでございます。
一応目安としましては小習ではないかと存じます。
自身は母(一番古株でございます^^;)の親先生のところにお稽古に行かせて頂いておりますが、同じお社中の方(祖母の年代の方で元々違う先生に習っておられた方々)には小習(今でいう飾物五箇条など)・茶通箱・唐物(行や草のお点前)を全然していらっしゃらない方もおられます。
御免状に関しましてはそれ程早いとも感じません^^(母は中学生から習い始め、大学時代に盆点(唐物の時点で昔の地方講師も)まで持っておりましたので^^;)
些少でも参考になりましたら幸いでございます。
乱文失礼致しました(焦)

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