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「相手方のある単独行為」について 取消・解除・追認・相殺は「相手方のある単独行...

nor********さん

2012/4/2019:04:07

「相手方のある単独行為」について 取消・解除・追認・相殺は「相手方のある単独行為」ですが「相手方のある単独行為」を行なう権利を『形成権』ということを知りました。 私は『形成権』という単語を知るまでは 解除権(法定解除権・約定解除権)や取消権については、権利分類でいえば明らかに物権ではないので債権と思っていました。権利といえば物権・債権(賃借権と使用借権も債権になる)という2類型に大別されると理解していたところですが、形成権という3類型目があるということになるのでしょうか??また、取消権や解除権は聞いたことがありますが、追認については追認権 や 相殺については相殺権という「権」が付くのが本来なのでしょうか? 相殺権や追認権と権が付いている単語を聞いたことがなくよく分からなくなっていますのでご教示お願いします ②一定の場合に該当すれば、法定解除権や約定解除権や取消権が発生し者に属するのは分かるのですが 相殺(権)はいつ発生して者に属することになるのでしょうか ご教示お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

江藤 実さん

2012/4/2021:05:41

こんばんは。

1 形成権という3類型目があるということになるのでしょうか?
→形成権(:権利者の一方的意思表示により法律関係の変動を生じさせることができる権利)は,物権や債権とは性質が異なる「第3類目」です。

2 追認については追認権 や 相殺については相殺権という「権」が付くのが本来なのでしょうか?
→追認(民法116条・119条等)も相殺(民法505条)も意思表示であり,形成権の一種なのですから,「追認権」や「相殺権」と呼んでも差し支えないでしょう。

3 相殺(権)はいつ発生して者に属することになるのでしょうか
→相殺適状(民法505条1項)になった時でしょう。

質問した人からのコメント

2012/4/27 20:27:51

降参 ご回答本当にありがとうございました!とても理解が深まりました ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tri********さん

2012/4/2022:47:25

まぁ 相も変わらず
トホホな質問を繰り返してますなぁ。

概ね、契約によらず
一方的な意思表示で、新たな法律関係を作り出す事が出来る権利が形成権だが

だいたい
債権とは特定の人に
一定の行為を行うように請求できる権利なのに
何故ゆえ、解除権・取消権が債権となるのか?

解除権・取消権は
債権たる原状回復請求権や
不当利得返還請求権を発生させるための権利で

解除権・取消権自体は
何らかの行為を要求しているわけでは無い。

それに使用貸借は
借主のみが貸主に対して義務を負う片務契約

言い換えれば
貸主のみが借主に対して債権を有するに止まるから
債権たる使用借権などあり得ない。

最後に敢えて言うけど
あんたが今、読んでいる・使ってる法律書
あんたのレベルに合ってないか
あんたの日本語の読解力が
法律を勉強できるレベルに至ってないよ。

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