法科大学院、新司法試験対策について。

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2012/4/25 5:44

906 :氏名黙秘:2012/04/25(水) 05:28:53.88 ID:??? 340 :氏名黙秘:2011/10/05(水) 22:03:51.94 ID:??? 参考書なんて何でもいいよ 基本書wikiに挙がってるものをメモって書店いって 自分が飽きずに読み続けられるようなものを選んで買えばいい 以下は俺の感覚であくまで1例だけど、論文試験でどんな問題でもさほど困ったことはないから参考に。 基本書だけでは論文書くのは難しいから論文問題集が必要なんだけど、 予備校の120選とかは問題は別にいいが、 解答例はクソだから、しょっぱなからつぶしていくと悪影響間違いない。 まずは、新旧司の超上位合格答案例などを見て流れを抑えておくといい。 オススメは、一冊で一応全科目載ってる、 「山島達夫」の「法律答案の構造的思考」。 すごい答案作成技術がある。問題数は少ないものの、内容だけでなく書き方も非常に参考になる。 次に「柴田孝之」の「司法試験 論文過去問講座」がおすすめ。(一部除いて各科目ごとに別冊) 解答例だけでなく、その構成をとる理由、他の構成の可否等があり、しかも説得的で、初めて読んだときは目から鱗だった。 これらをつぶしたら、 120選などで、解答例無視してできるだけ多くの問題を解き、 先輩方に添削してもらうのがよい。 907 :氏名黙秘:2012/04/25(水) 05:30:34.53 ID:??? 361 :氏名黙秘:2011/10/07(金) 01:17:11.81 ID:??? >>359 一応340を書いた本人だからレスさせてもらうね。 120選も完全に悪いってわけでもない(7割方はいいと思う)けど、所々で「ん?」って思えるような箇所がある。 例えば、 その問題では書かなくていいような、重要度が極端に低い論点などを大展開してたりと 余計な記載が多い。全論点を大展開してたりね。 メリハリがなくてこの事例の大事な点をわかってなくて書くべきことの取捨選択が出来てないんじゃないかと思えたりする。 この点、柴田のは、構成の理由が載ってるから参考になる。また他の予備校問題集の解答のとった構成の批判もしてる。 この批判の中に自分の構成があったりして反省できたりする。 また、なんでそれを書くのかの理由が欠如してる箇所がある。 実際に過去に120選の問題をつぶしてたときに、 何でそれを書くんだろう(何でそれが導かれるんだろう)って悩みまくって時間を無駄にするってことが多々あった。 新司のヒアリング読めばわかるけど、 なぜその基準(規範)が導かれるのかという「理由」の部分が非常に重視されてる今日ではダメ答案になってしまう。 これをやり続けるとどのその問題では書けても、ちょっとひねられた事例出されると ちんぷんかんぷんになって書けないていう、論証丸暗記型特有のブランクに陥る可能性がある。 特に民法で顕著に現れる。 908 :氏名黙秘:2012/04/25(水) 05:31:40.55 ID:??? 362 :氏名黙秘:2011/10/07(金) 01:17:50.29 ID:??? つづき あとはあてはめで、事例の評価の部分が甘いことが多い。 評価をきちんとしないと新司では点は皆無に等しい。 事例の評価の部分については、新司上位合格者再現答案や、柴田のがめちゃくちゃ参考になる。 うわすげえっていう点にまで気づいて評価してたりして、びっくりするよ。 120選とかはいろんな人が解答を作成していて、実力の怪しい人も作ったりしてるだろうから 解答によって書き方にばらつきがあったり、これで合格レベルか?っていう答案から、 時間内にこんなに多く全論点書けるかよっていう受験生を悩ませるような答案まであるから気をつけたほうがいい。 もちろん120選をやりこんでも、問題自体は過去問を中心としたいいものだから、 似た問題がロー入試で出れば解けてしまうから、 しっかりやれば解答が少し物足りなくても、ローレベルだと合格できるよ。 上位ローであっても、上位は化け物もいるけど、合格ライン近辺のレベルは、(学部成績適性等除いて)法律だけを見ると決して高くない。 補欠もいれれば尚更。 でも新司レベルになるとこの問題集の解答例で勉強していて、その形(思考方法)を頭に焼き付けてしまうと、 ほんとにキツくなると思う。 だからロー勉強のためとはいえ、「これだけに」頼るのはお勧めしない。 あくまで新司を見据えた勉強をするのをお勧めしたい 偉そうにいってるけど あくまで俺(私立全勝、免除有)の、添削してくれた新司合格者複数の意見を聞いた上での1つの見解だと考えてほしい。

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よく言われるのはまず、 色んな基本書を切抜きして寄せ集めただけなので主張が一貫しておらず、 矛盾しているところが多いとか、 浅い知識しか習得できず、上っ面だけの理解になるとか、 間違っているところが多いとか、判例の紹介では省略してはいけないところを 省略しているとか、などなどですかね。 あとは、自分で理解しようとする力が付かなくなるとかですね。 そのため、判例は原文に当たり、第一審、控訴審、そして上告審をきちんと 読んで、自分で理解する力をつけるとともに、 なぜ違う判決が出たのか、その違いが分かるようにすることと、言われます。