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創価学会員が、選挙の勧誘で戸別訪問をするのは、総選挙の時だけですか? 他の選...

pow********さん

2012/4/2416:19:47

創価学会員が、選挙の勧誘で戸別訪問をするのは、総選挙の時だけですか?
他の選挙の時は来ないのですか?

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nak********さん

2012/4/2416:46:11

最近市議会選挙ありました。勧誘来ました。其処までは許せるけれど当日確認の電話何回も有りました。頭きて怒鳴り付けました。選挙違反でしょ。何故公明党だけ許されるのか。だから政治と宗教同じと言うのは嫌い、反対なんです。

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sok********さん

2012/4/3022:45:46

創価大学法学部卒業者です


地方選挙でもお伺いします
ただ応援候補者が存在しない地域の選挙では『自主投票』です
(わざわざ『対立政党』に利する様な投票はしませんが・・・)





そもそも
創価学会員が行っている『特定候補者推薦行為』は



★『個々面接』であって



『公職選挙法138条』により禁止されている『戸別訪問』とは
異なります



岡山市選挙管理委員会によると
『戸別訪問』の定義として



★計画的に連続して戸別に家を訪問することはできません。



となっています

http://www.city.okayama.jp/senkyo/senkyo_00045.html



また伊達市選挙管理委員会には以下の様にあります



※※※※※※※※※※※※※※※※※※



★『誰でも自由にできる選挙運動』




次の行為は、
選挙運動期間中(公示日・告示日から投票日の前日までの間)
誰でも自由に行うことができます。


①電話による投票依頼
電話で相手に投票を依頼することは、法律上制限されていません。


②個々面接
戸別訪問は禁止されていますが,
路上やバスの車中などでたまたま出会った人に対して,
その機会を利用して投票を依頼すること(いわゆる個々面接)は、
誰でもできます。


③幕間演説
選挙と関係ない町内会,校友会,社員会などに出て,
自分の支持する候補者のために協力を依頼することはできます。
幕間演説とは映画や演劇鑑賞などの幕間、勤務先の会社や工場の休憩時間に、
たまたま他の目的でそこに居合わせた人を対象に行う演説等をいいます。
これは、特に規制されていませんが、
予め候補者等の演説がその場所で行われることを周知した時は
幕間演説ではなく演説会となります
(ただし、街頭演説や連呼行為と同様に禁止されている場所があります)。


④その他第三者の運動として,次のようなものは許されています。


「選挙運動用通常はがき」を候補者からもらって,
友人や知人に出して投票を依頼することができます(必ず郵便局の窓口に差し出すこと。)。
しかし,「選挙用」の表示のないものは使えませんし,
また,直接渡すことは違反になります。
また,宛名を書くときは,
複数の人に回覧されるような「××御中」,「御一同様」としてはいけません。

●運動用ポスター等に推薦人として名を連ねることはできます。

● 個人演説会で演説したり,街頭演説などで応援弁士をすることはできます。

http://www.city.date.hokkaido.jp/gyousei/senkan/n96bln0000003g5w.ht...

※※※※※※※※※※※※※※※※※※





各家庭の敷地内に入ろうが入るまいが
『計画的に』・『連続して』という条件を満たさなければ
『戸別訪問』には該当しません


『連続して』とは

________________________________

→→↓→→→→↓→→訪問→→↓→→→→↓→→ 道路
__↓____↓______↓____↓____________


住宅地 住宅地 住宅地 住宅地

________________________________


つまり
『軒並み』・『数珠つなぎ状』の訪問でなければ『連続性』は成立しません



また『計画的に』とは
『会ってみてたまたま』ではなく
事前に『この話をしよう』と決め込んで訪問に臨む行為の事です

しかしながら『計画的に』とは言っても
所詮『個々人の心の中』で計画したかどうかの話なので
これを立証する為には何らかの物的証拠が必要不可欠です

例えば『パンフレット』・『冊子』・『メモ書き』等の譲渡行為が行われた場合
(見せただけでは、証拠物件は手元に残りませんので立証不能です)
『事前に準備をして、訪問した』との解釈が可能です
つまり『計画的に』との裏付けが取れます

基本学会員は特定候補者推薦行為の際は
『No!メモ』・『No!ペア』を大原則として通知していますので
よっぽどのはみだし学会員でない限り
戸別訪問に該当する行為は行われません



変な話
見ず知らず住宅に訪問して
インターホン越しに『道をお尋ねしたいのですが・・・』と大前提の断りを入れて
住人を玄関口へ呼び出し
『大前提』そっちのけで初めから終わりまで
実質的な話が『特定候補者推薦行為』であったとしても
『道を尋ねる目的のついでに』
『たまたま特定候補者を推薦してしまった』
というアリバイは成立しますので
所詮『個々面接』に過ぎず
『戸別訪問』には該当しません









『個々面接』については
以前にも知恵袋内で取り上げられています

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q115875426

mig********さん

2012/4/2418:05:30

あなたは市会議員や都道府県議会の選挙の時には、支持する人の支援活動をしないのでしょうか?

私は支援する人がいるので、総選挙や市会議員などの選挙の支援活動をします。

選挙運動はいろんな方法がありますからねえ。

私が創価学会に入会する前の、田舎の町議選挙の時。今はもう時効になりましたが。
町議選では全員無所属の候補者でした。
選挙期間になると、候補者の家では有権者を集めて毎日投票日まで大宴会。

母も呼ばれてご馳走になり、帰りに数千円のお金を貰って帰りました。
投票日の前日には、地区の道路では、焚き火をし、ムシロをしいて番をしていました。他の地区の候補者の運動員が現金を持って票の切り崩しに来るのを防ぐためです。
夜、道路端での焚き火を見ると、ああ、選挙が始まったなあと子供心に思いました。

田舎の駐在所の警察官は一人だけで、自転車で、地区の中をくるくる回っている時代の話です。

地区の郷土誌の歴史の本を読んでみると、明治27年第三回総選挙では、改進党と自由党の候補者が一騎打ちの選挙になり、過熱した選挙戦になり、演説会場で仕込み杖で脅したりしたため対立が激化、小銃、火縄銃千丁ずつ用意して双方がにらみ合い、大砲まで持ち出す騒ぎになったようです。
最後には憲兵隊が出動して鎮圧したようです。

選挙戦はいつの時代でも、どの政党も必死に運動するもののようですね

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