先程、可動域についてご回答頂いた者です。

先程、可動域についてご回答頂いた者です。 平成22年12月に勤務中バイクで移動中スリップして左肩を路面に強打しました。 今年3月まで労災で診察を受けておりましたが、今回、後遺障害の申請を行う事になり、労基から労災保険障害(補償)給付の請求手続きを受け取り様式第10号の診断書を医師に記載して頂きました。 内容を記載いたします。 ・傷病名:左肩打撲後遺症 ・療養の内容及び経過:バイクで転倒し受傷。痛みが改善せず、可動域制限が残存した。 ・障害の状態の詳細:左肩の可動域制限、痛み。MRIで腱板断裂はない。 ・関節運動範囲:屈曲(健側180、患側130)外転(健側160、患側90) 外旋(健側80患側0)の3点でした。 4月25日午前10:30分(本日)に病院に予約を入れ時間が無いので焦って何度も知恵袋に質問しておりますが、やはり可動域制限や痛みがあっても 傷病名が左肩打撲後遺症では認定は難しいでしょうか? 仕事も出来ない程痛みがあるので、最悪14級認定は取りたいのですが・・・。 医師からは拘縮があると言われ、肩から腕にかけての痺れも訴えておりましたが、そちらも診断書に追記して頂いた方が宜しいでしょうか? 追記:本日病院に行く理由ですが、医師が間違って可動域を健側と患側を反対に記載する間違いがあったからです。 ついでに拘縮や痺れ等を追記して頂けたらと思っているのですが、あまり関係無いでしょうか? 宜しくお願い致します。

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交通事故の労災保険と自賠責保険の後遺障害について >やはり可動域制限や痛みがあっても、 傷病名が左肩打撲後遺症では認定は難しいでしょうか? 傷病名が無駄とはいいませんが、やはり受傷による治療の中身が重要です。 本件事例では、後遺障害14級9号の認定される可能性は、あると思いますよ。 肩関節等の可動域制限は、あきらかな他覚的所見がないと自賠責保険は後遺障害の等級に考慮しません。 よって、痺れが残存したとの理由で、後遺障害14級9号の可能性が高いと思われます。 万一、非該当でも、自賠責保険に異議申立をすれば、認められる余地はあると考えます。 労災保険は、自賠責保険と同じ基準ですが判断が甘いので、可動域制限が考慮した後遺障害が認定される可能性はございます。 >ついでに拘縮や痺れ等を追記して頂けたらと思っているのですが、あまり関係無いでしょうか? この辺の記載は、重要ですよ。 追記可能なら、是非お願いしてください。 なお、今回の回答内容は、私の交通事故・後遺障害実務の経験より回答しております。 http://mutiuti110.jp/kekkaichirei.html http://jiko110.org/settlement/settlement.html (私の業務実績の一例です) 大変だと思いますが、頑張ってください。 以上です。 尼崎市(大阪市)の交通事故・後遺障害専門の行政書士 松浦が回答致しました。

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回答した専門家

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

お問い合わせ 06-6437-8506

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時間が無いとのことなので、横から失礼いたします。 ※別IDで同様のご質問をなさっておられませんか? >傷病名が左肩打撲後遺症では認定は難しいでしょうか? 傷病名から一般的に考えて、機能障害(≒可動域制限)の部分で後遺障害等級が認定される可能性は(「0」ではないでしょうが)低いと思います。 >ついでに拘縮や痺れ等を追記して頂けたらと思っているのですが、あまり関係無いでしょうか? 後遺障害には現在の身体状態がきちんと記載されている必要があります。そういった意味で、ご質問者様の要望を主治医に伝えるべきだと思います。医師の診断として「追記が必要」と判断されれば、追記されると思います。 ※医師ではない者が、後遺障害診断書の記載方法や内容について、主治医に無理強いすることは出来ませんし、するべきでもありませんので、その点はご理解下さい。 言うまでもありませんが、後遺障害等級獲得のために「虚偽の記載」「誇張した記載」をすることは許されませんので、十分に注意する必要があると思います。 【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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