ここから本文です

生活保護受給中の過払い返還金についての質問です。同じ質問を載せていますが、法...

uny********さん

2012/4/2620:12:46

生活保護受給中の過払い返還金についての質問です。同じ質問を載せていますが、法テラスや行政書士に聞いても特例で分からないということなので、リクエストさせていただきました。わかる範囲でお教え下さい。

生活保護費の過払い金返還請求についての質問です。やっと生活の立て直しが出来て、もうすぐ生活保護から抜け出すことととなりました。しかし、職員のミスで過払いが行われていたことがわかりました。

担当者が代わり、発覚したのですが合計80万円弱ほどの過払いがあり返還するよう言われています。もちろん分割になりますが
やっと社会人復帰できる状態になったのに、多額の借金を負わされた気分で納得いきません。50万はすでに60日を過ぎており不服申し立ては無理です。

過払いの一覧表みたいなものを見せられて、合計6件でトータル80万くらいになっていて私としては少ない金額のものから払い終えて件数を減らし、自分で見やすいようにしたいと申し出たのですが役所としては大きい金額のもので、なお古い年のものから払うようにしないとダメという事でした。


役所が間違えて振り込んでいたものなのに、自分の自由に返金出来ないことも納得いきません。


また、自営業として再出発したのですが必要経費も【絶対に必要な物という証明がないと認めない】と言われました。


自営業なので、コピー、ボールペンから経費ですし特殊な機材はもちろんなのですが「それがなくてもどうにか出来るでしょ?」と言われて困っています。



私としては

1.出来れば生活保護を抜けるので、過払い金の返還を免除してほしい


無理なら

2.返還する過払い金の項目(6件)から、自分で返還する部分を選び、引き落としにしてほしい
(毎月、返還金額を持参して返しているため)

3.あと数か月の間(委託業務、研修期間を終えるまで)は、少ない額であろうとも経費をきちんと出してほしい。



生活保護を抜けられる状況になって、過払い金がありましたといわれなんだか生活保護から抜けられないような状況にされている気持ちになります。


まさか、一括で支払えとは言われないですよね?

★補足です★

3年間のトータルで一覧表には詳細な内容が記載されておらず、口頭での説明だったの覚えていませんが子供の手当でした。
担当者から手紙をもらいましたが、具体的には記載せず謝罪だけで詳細は電話の上で聞きました。

始めて知らされた後に、また同じようなミスがあり先月も「ごめんなさいね、これもあったんだけど」という始末です。

なにか良い解決方法はありますでしょうか?

この質問は、ara********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
11,529
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ara********さん

リクエストマッチ

編集あり2012/4/2714:28:51

え~、福祉事務所サイドの人間なので、そっち寄りの回答になりますが。

まずは、過払い金について。
> 50万はすでに60日を過ぎており不服申し立ては無理
「決定があったことを知った日の翌日から起算して60日以内」です。
ですので返還金があると知った(公的には返還通知の年月日)日から60日以内になります。
3/31の書き込みでこのことが触れられていませんので、まだ60日は経過していないのではないかと思います。

> 役所としては大きい金額のもので、なお古い年のものから払うようにしないとダメ
ま、これは役所的にはしょうがない。
古いものから時効が発生していきますから。

> 生活保護を抜けるので、過払い金の返還を免除してほしい
うーん、ちょっと難しいですね。
生活保護法80条で返還免除規定がありますが、あくまでも直近の保護費の変更等で用いられる規定です。
過去の生活保護費の過支給を免除する規定はありませんので。

> 自分で返還する部分を選び
これも前述のように古いものから時効が発生していきますから古い順になります。

> 引き落としにしてほしい
生活保護受給中は確実にできません。
生活保護費の差押さえに該当してしまいますから。
自立後も可能かどうか……(役所のシステム上)。
毎月なり銀行等の窓口に行く必要はありますが、振込みにすることはできますよ。

> 一覧表には詳細な内容が記載されておらず、口頭での説明だった
> 具体的には記載せず
必ず返還金額算定の明細を貰ってください。
担当者で埒が明かなければ査察指導員(担当の上司的立場)同席で話をしてください。

次に必要経費について。
自営業がどのような仕事なのか判りませんので的外れになるかもしれませんが。

自営業者の場合、就労収入からの必要経費控除のほかに、生業扶助の生業費が該当する可能性があります。
これに該当するかどうか担当者に確認してください。
収入から必要経費として認定して貰う為には、正確な会計簿が必要になります。
過去に青色申告の質問をされていますのでそちらの回答を参考にすると良いでしょう

> 「それがなくてもどうにか出来るでしょ?」と言われて困っています。
「それがないと仕事できない」事を証明するしかないでしょうね。

> あと数か月の間は、少ない額であろうとも経費をきちんと出してほしい。
これも上記と同様に「この費用は就労に必要であった費用である」事を証明するしかないでしょう。

自営業は確かにレアなケースですが、生活保護手帳に則った処理を行えば面倒なものではありません。
担当が手抜きをしたいだけかもしれないですね。

質問した人からのコメント

2012/4/27 20:28:14

降参 リクエストにお応え頂きありがとうございました!とてもわかりやすく理解出来ました。
もうひとつ質問させていただきたいので、暇が出来ましたらお教え下さい。よろしくお願い致します。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる