共産党のいう民主集中制て、独裁制ということですね?そのわりには、よく共産党は民主主義といいいますが、矛盾してませんか?

共産党のいう民主集中制て、独裁制ということですね?そのわりには、よく共産党は民主主義といいいますが、矛盾してませんか?

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民主集中制とは、ただ単に上級組織が決めた事に従っているだけです。 下級組織の議論が、上級組織を動かす事はありません。 党内に派閥をつくらないという事は、異なる意見の集団を派閥とみなして除名する口実にすぎません。 政策を一つにする目的でなく、党を独裁にするのが目的です。 党の独裁は、結果的に正しくない方向に動いている事が多いです。 共産党が、国民の事、政策の事を思っているなら、実現策もない公約を掲げるだけの政党ではないはずです。 国民に対しての責任を語るわりには、無責任極まりないですね。 他の政党を批判できる立場ではありません。 党員はマインドコントロールされているだけです。 カルトに良くある「知らないうちに、正しいと思い込む」状態になっているだけです。 icb35208magicさん 公約を書かないだけでウソですか? あなたこそ実現策なんてないんでしょ?論点のすりかえはやめてください。 薄っぺらなのはあなたです。 資料コピペの回答は知識が豊富で、コピペなしはデタラメですか。 なんなら大量コピペ貼り付けようか?(笑) 回答以外の内容で誹謗中傷してくるのは、共産党員の特徴ですね。 以前も質問者様に対して、同じような内容で中傷をされていましたけど滑稽ですね。

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脳内妄想の中では≪民主主義≫なんです。 以下引用 www2s.biglobe.ne.jp/~mike/minshushuchusei.htm - 現在、民主主義的中央集権制という組織原則を維持しているのは、一定の政治的影響力をもつ政党でいえば、世界で6党のみである。一党独裁型社会主義国の中国、ベトナム、北朝鮮、キューバの4カ国共産党・労働党と、資本主義国の日本共産党、ポルトガル共産党である。 1989年からの東欧革命とソ連崩壊で、10カ国の社会主義国が崩壊し、民主集中制も放棄された(現在のロシア共産党は不明)。ユーロコミュニズムの諸党もそれを続々と放棄した。1989年イタリア共産党、1991年スペイン共産党、1994年フランス共産党が放棄し、イギリス、オランダ、ベルギーの各共産党は解党し、または解党状態にある。 日本共産党の公式擁護論は、いつも3つの虚構から成り立っている。 第一は、規約文面と組織運営実態との乖離(かいり)に目をつぶり、規約文面どおりに組織が民主的に運営されているという虚構である それらをいくつか検討してみる。 1)、「方針決定にあたっては、徹底した民主的論議が保障される」 党中央方針に「賛成」「支持」の立場からの発言は自由であるが、個々の決定、方針に「異論」の立場からの発言は問題視、異端視される。党大会決議案の討論でも同じである。そして異端視されるにとどまらず、その異論に対して上級機関、党中央は必ず以下8項目で述べる報復的対応をしてくるのである。 2)、「日常的にも、党中央委員会あるいは各級機関への党員のさまざまな質問や意見の提出は保障されているし、現にひんぱんに出されている」。「それらのルール、規定を軽視したり、形式的実務的にのみあつかう態度は官僚主義としてきびしい批判の対象となる」 質問、意見の提出は保障されている。中間機関およびその機関個人への批判的意見は、一定解決される。しかし党中央の路線、政策、方針、組織運営実態への批判的意見書、質問書はほとんどが握りつぶされる。 「意見書の受領書」は、中央または訴願委員会からは送られてくるが、その返事は返ってこないか、形式的なものである。 その意見書提出者の所属する中間機関(都道府県・地区委員会)へその意見書のコピーが送られて、要注意人物、党中央批判分子として都道府県組織部(=反党分子対策部を兼ねる)のファイルに保管される。 そしてなんらかの機会を使って、党中央批判分子として排除をするのである。ただその排除の形態は様々である。 (略) 第二の虚構は、民主集中制の本質的制度的欠陥に目をつぶり、民主集中制こそ完全で最高の組織原則であると自画自賛することである (1)、民主集中制は本質的に義務優先の義務権利組織原理であり、これは暴力革命路線の秘密結社、非合法政党の組織原理である (略) 第三の虚構は、民主主義的中央集権制の歴史的経緯を意図的に隠蔽し、または歪曲し、あたかも日本共産党だけの独自の組織原則に見せかけることである 民主集中制の歴史的性格と役割を確認しておく必要がある。日本共産党は以下について全く沈黙するか、きれいごとの歴史のみを説明している。 (1)、これはロシア革命以前にはなく、レーニン、コミンテルン起源の独特の組織原則である 社会主義運動全体、全歴史に共通の原則ではなく、80年の歴史で組織原理としての生命力を全世界的に喪失したのである。職業革命家の党としての前衛党を創設し、その根幹に民主主義的中央集権制を据えたのは、レーニンとロシアのボリシェビキであり、マルクスからではない。 (2)、それはナロードニキの系譜をひく陰謀的非合法秘密結社の「中央集権制」を基軸とし、それに選挙制、報告制、党内討論を加味して、「民主主義的」・「中央集権制」とレーニンが名付けたたものである 陰謀的秘密結社の組織原理の基本は「(1)暴力革命またはテロル遂行のための厳しい軍隊的規律、 (2)組織への絶対的忠誠、 (3)指導者、上級組織への絶対服従と水平的交流の排除、 (4)組織決定の絶対性と権利なき義務の遂行、(5)脱退権の欠如と裏切者への死刑」などである。ロシアにおけるこの秘密結社の組織実態、裏切者への死刑遂行の態様については、ドストエフスキーが『悪霊』において、その革命家たちの人間性喪失状況をふくめてきわめてリアルに、深い洞察を秘めて描きだしている。 レーニンは、陰謀的秘密結社の絶対的中央集権制の上に、(6)選挙制、(7)報告制、(8)党内討論を加味して、「民主主義的」・「中央集権制」と名付けた。 (3)、民主主義的中央集権制は、非合法時代において、かつ武装蜂起、武装闘争、赤色テロル遂行という軍事行動時代において、それにもっとも適合的な組織原理=軍事的中央集権制として機能してきた

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yeljgigiさん よくもまあそれだけデタラメ、ウソ、妄想を書けるものです。最初から共産党批判の目的があるようですね。 何を言っても無駄だと思いますが、 以下引用・・・ 共産党が、国民の事、政策の事を思っているなら、実現策もない公約を掲げるだけの政党ではないはずです。 国民に対しての責任を語るわりには、無責任極まりないですね。 他の政党を批判できる立場ではありません。 引用終了。実現策もない公約を掲げるだけの政党とありますが、実現策はあります。はじめから 共産党の公約を一つも知らないって事がばれてしまいました。ウソは必ずばれるのです。 結局は政治のセの字も知らないのに、どこかの政党を批判するとカッコいいと思って いるだけの薄っぺらな人なのでしょう。自分の生活、家族、友人、知人の生活をよりよいものに するために一人一人が政治を真剣に考えなければなりません。 知らないことは恥ずかしいことではありません。各党の政策を比較して、自分の頭で考えることが 大事です。その上で共産党はダメだ!未来が無い。自民党がいい・・とか民主党がいいとかなら 真剣に考えた末ですからいいですが、 yeljgigiさん のようにそもそも何も知らないのに知ったふりするのは、カッコ悪いです。 たとえ職場や合コンなどで、まるで持論のように言ってもすぐに化けの皮が剥がれてしまいますね。 reincanation61616さん なんかイロイロ詳しいですね。ですが、他の国の党の例、歴史上の他の国の 党の間違いを列挙して、日本共産党への批判にしていますね。 今の国内情勢、国際情勢、政党比較の中でどうなのかの検討は全くされていないようです。 民主集中制が、他の国の党指導部の誤った方針で歪められた歴史もあるでしょう。 テロ行為だきあ暴力革命路線を考えるものが悪用しようとした歴史も有ったでしょう。 でも、日本共産党への批判なら今の日本の現在の政治状況でどうなのかも考えて欲しいですね。 政党内の政策決定システムとして、党内民主主義を貫くシステムで「民主集中制」に 勝るものがありますか?あったら教えてほしいですね。 よりよりモノがあれば、共産党もそれを取り入れるでしょう。 それともreincanation61616さんには、今の民主党のように党内が二つの政党のように 意見が分かれて収拾がつかないほうが、民主的で結構だというのでしょうか? ちょっと外れますが「民主集中制には自由が無い」という人がいます。 政党としてその国の国民に政策を公開して、支持を広げ、その実現に党内を一本にまとめて 奮闘するのが理想でしょう。 たとえば、共産党内に暴力革命路線の者がいて、現指導部の国民の支持を広げて 選挙で多数を取り、政治を変えていく方法はなまぬるい!一気に血を流しても 人の命を奪っても政治を変えるべきだという「危険分子」がいたとして、 その危険分子の発言も存在も認めていたら、政党としてどうなりますか? それが、民主主義を守る政党だと国民の評価が高まるでしょうか? 基本的には国民の生活を守る…政党としてどのような政策、方向性で進むかというのは 細かいところでは別れたりするものです。それは民主的歩法でとりあえずはどちらかの 意見を選び、片方の考えは保留してもらわなければ政党として無責任でしょう。 でも暴力革命、流血を伴う革命分子などはもってのほかです。これを単なる他の 意見の違いとして保留しろというような事柄ではありません。 多数者革命を目指す立場からの根幹からの逸脱です。党の創設からの目的を 否定するものですから、これは水と油でなじみません。 この暴力革命分子などを意見が違うだけで排除するな!それは反民主的だ!というのは 私はおかしいと思いますよ。そんな政党を誰が信頼して、票をくれるでしょうか? 同じ党内で、俺は多数者革命をやるために国民の支持を広げる地道な方向で行く! あんたは時の政府をたおすために流血も辞さないなら勝手にやってくれ!それが 党内民主主義だ!なんてことになったら、それが意見の違いを認める民主主義的な 政党だと言えるでしょうか?まともな人なら、そんな政党は支持しないでしょう。 異常であると批判するでしょう。 民主集中制を単なる独裁などと的外れな批判をする前に、民主集中制がなかったら その政党の存在価値はあるのかどうか?を検討して欲しいですね。 そういう検討が無くて、ただ攻撃するだけなら、批判のための批判にしか聞こえませんね。

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