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交通事故でバイクが全損になった場合(相手は自動車、私はバイク)、相手の保険会...

tak********さん

2012/4/2809:17:09

交通事故でバイクが全損になった場合(相手は自動車、私はバイク)、相手の保険会社に請求出来るのはどの程度まででしょうか? 
過失割合は、相手の保険屋さんの見解で。
相手クルマ9、私バイ

ク1です。
①バイクの全損時価額②着衣損害③修理見積書代(全損と記載していますがバイクショップにて修理の見積りを作成した際に生じた費用になります)④再度新車を購入する時にかかる諸費用⑤レッカー代 これら全てを請求する事は可能でしょうか?他にも請求可能なものがあれば教えて頂ければ幸いです。
バイクは1973 ハーレー フルカスタムです。
昨年8月にショップにカスタム依頼し、今年の1月に登録したものです
実質、乗用出来たのは最近で数回乗った程度です。
相手のアジャスターは修理しか認めない姿勢ですが、私としては、フレームの修正が必要なら全損扱いにして欲しいと伝えました。
フレームですが、オリジナルのフレームをハードテールに加工したものです、仮に同じ様に施すとすると
時間が掛かるし(同形状のフレームを探す等)待てません。
これら全てが請求可能な場合であっても、もし相手の保険会社が拒否してきた時はどのような対応をするべきでしょうか?
この様な状況ですが、良い解決方ご教授お願い致します。

補足修理の場合、ショップの方曰く、相当額いくそうです。

走行中の事故なので、機関もエンジン、ミッション共に異常があるそうです。

詳しくは、部品をばらして見ないと判らないので分解費用含めると相当額いきます。

例えば、バイクの購入金額と修理費用、同じ程度の金額がいってしまった場合、どうなるのでしょうか?

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whe********さん

2012/5/212:01:02

他の方が詳しくご解説されていますので、補足までに。

事故にあわれたバイクの評価額は、一般的に市販されている(いた)モデルがベースとなります。
なので今回の場合は、1973年式ハーレーダビッドソンの評価額が適用されると思います。

カスタム費用云々は他に比べるもの(量産されているもの)がない場合、そのバイクの価値を立証することは難しいと思われます。
特徴のあるカスタムをされていたのなら尚更です(公認が取れていないのなら問題外ですが)。

できることとしましては、雑誌の中古車情報などからよく似た車両を探し出して、販売価格と合わせ資料として集めることぐらいですね。


走行中の事故なのでエンジン・ミッションに異常とありますが、よっぽどひどい事故だったんでしょうね・・・。
外観の傷とは読み取れませんので、内部からの異常だとするとなかなか面白いショップさんですね。

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utu********さん

2012/4/2812:23:56

まず、損害賠償の考え方を理解していただく必要があります。
部的損害はすべて金銭価値で評価します。
①バイク
事故時点での経済的価値がいくらか。
修理すればいくらか。
修理代がバイクの価値を上回れば修理する意味はありませんから、バイクの経済的価値が損害額となります。
これを下回る場合は修理代相当額が損害額となります。要するに正確には「修理すること」が賠償ではなく
修理代相当額を賠償するということです。直す、直さないは被害者の自由です。いくらかけて直そうが、新車に買い替えようが
それは被害者の自由ですが加害者の賠償は先に述べたものが限度です。
②着衣損:損害として算定可能。ただし減価償却を加味して評価します。
③見積もり費用:請求不可。損害を立証するための費用は損害ではありません。ただ、買い替え予定であればだいたい無料で作ってもらえるのでは。
④新車購入に関する諸費用:請求不可。損害ではありません。今回の件がなくても購入するときにはかかるものですから。
⑤レッカー代:損害として評価します。
⑥評価落ち:請求不可ではありませんが、市販モデルで認められるケースはゼロと考えてください。骨董品的価値があるとか、何千万円もする車で新車納車当日にぶつけられたなど、かなり特殊なケースのみ。主張しても「ならば訴訟にしてくれ」と言われるでしょう。そして訴訟で認容される金額も高額ではありません。評価おちは将来の予想です。今回の件がなくても別件事故を起こすかもしれないし現時点で算定することはほぼ不可能だからです。

なお、過失割合が出るということです。10:90であれば、
質問者様の損害額の90%を相手方が賠償しますが、一方で相手方の損害額の10%は質問者様が賠償することになります。
ひろい意味ではどちらが加害者、どちらが被害者ではないわけです。

なお、代車料(間接損害)は過失割合の出る事故ではお互いに請求しない(各自自己負担)です。

jil********さん

2012/4/2811:30:36

事故につきましてはお見舞い申し上げます。

補足についてですが、
修理が可能な状態で修理費がバイクの時価額(車両本体の価値)を超えた場合は、「経済的全損」になります。

①修理可能なら詳細な見積もりを出し、修理費について協議します。
修理が困難、不可能な箇所が残る場合は、買い取り査定を行い、事故による修復歴の有無(時価の減額が発生するか)を調べます。
※修復歴ありと判断された場合は評価損(格落ち)の請求も可能です。(認めさせるのは困難、要交渉)

②買い替えの場合、は時価額の交渉となります。
バイクの時価を示す根拠を提示し主張します。
(修理を選択する場合でもバイクの時価額の交渉は重要です(修理費が時価額までとなる))。
※修理が困難、又は不可能な場合、(物理的な全損)購入に付随する諸費用(自賠責保険等の税は除く)も請求可能です。

tad********さん

編集あり2012/4/2811:48:47

賠償は時価額を限度に修理代が支払われる。
全損であれば時価額となる。

修理見積もりの費用は出ない。
(次のバイクを見積もりを取った店で買えば無料となる事が多い)

着衣などの損害も時価額か購入価格に減価償却を考慮したものとなる。

レッカー代も認められる。

なお、上記総額に過失割合を乗じたものが貴方の受け取る金額となる。

保険会社が修理の判断をしているならば修理でしか賠償されない。
買い替えるのは自由だが不足分は自腹です。

補足について
修理額=時価額であれば全損となるでしょう。
なお、修理する事が前提で相手の保険に対物超過費用特約が
付帯していれば相手の承認のうえで時価額+30万もしくは50万まで
修理代が支払われます。
この場合は修理が絶対条件になります。

bea********さん

2012/4/2809:21:45

時間がかかっても、修理を待つのがいいのではないでしょうか。修理されるまでは代車を要求できないのですか?
ただし、質問主さんにも一割過失があるので、一割は質問主さんの負担なのかもしれません。

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