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放射性物質を分解して除染するバクテリアはいるはずですよね (よく研究してない?だ...

akanekochan2012さん

2012/5/310:48:57

放射性物質を分解して除染するバクテリアはいるはずですよね (よく研究してない?だけで)

今の除染方法は、小出裕章さんも効果はないと言ってたけど、利権があるから政府が採用したけど、もっとお金の要らない除染方法がありますよね。

りんご農家の木村さんも、2000年の三宅島噴火では50年帰れないと言っていたのに、硫黄を食べるバクテリアが急激に増えて島が安全になり、5年弱で戻れたと書いています。

広島長崎だって50年は草木一本生えないだろうと言われていたのに、翌年には植物が育っています。

夢の食料ミドリムシを昨日報道ステーションが取り上げたけれど、大阪には一日青汁一杯だけの食事にして難病を克服し、ふくよかな体型で、生活されている50代女性もいます。

早く見つかってしまうとお金の要らない社会に早々になってしまうので、困る人がいるからですか?
あまり無駄なことにお金を賭けている時間はもうないです。

利権がない、儲けないことにお金を出して研究はしないのですか?
成功している人がいても、政府に相手にされていないのですか?

宇宙のほこりを取ってくるハヤブサ2号とかには、500億円ぐらい(?)予算出すそうですが、地上(または地下)にあるタダで取ってこれるものにも予算まわしてあげたらいいのに。

補足6億年前 嫌気性生物しかいなくて 酸素は毒だった

好気性のミトコンドリアが登場し 人類の細胞内でも 酸素が利用されている

がん細胞は酸素が嫌いな 退化細胞

どちらの細胞も生き残りをかけて必死

千里の道も一歩から

↓これらの点が横に繋がればどうでしょうか

http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-476.html
http://www.foxnews.com/story/0,2933,276196,00.html
http://takashima.tidt.fool.jp/

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tajitajitoさん

2012/5/422:26:40

EMという微生物群が出す波動により、放射能の減衰を早めることが出来るようです。
また、放射能のエネルギーを無害化させることも出来るようです。

しかし、このEMをこの大惨事に『効果あり』と認めてしまうと日本の産業界は大変な損害を被ることは必至です。

EMに出来る事、EMで活用できる事を考えると、次に挙げるメーカーおよび関連会社の売り上げ減は確実なものになります。
医薬品メーカー、洗剤メーカー、農薬メーカー、肥料メーカー、塗料メーカー、ゼネコン各社、etc・・

このような産業界に於いて幸いなことに、EMの効果は現代科学で証明することは出来ず、使ったらこうなった。と言うだけなのでインチキで済ませればよく、無視されている状況です。
ただ、EMを使用している人は、実際自分の目で確かめているので騙されないでしょう。





比嘉輝夫の緊急提言より

第48回 福島県におけるEMによる放射能対策の成果(中間報告)http://dndi.jp/19-higa/higa_48.php
EMを使うと放射能は有害なことばかりでないという事例を紹介したい。2000年のベラルーシの実験終了後、私は次のようなコメントを出したのである。「放射能汚染地域でEMを徹底して使うと、放射性物質は作物に吸収されず、同時に、作物はEMによって、土中の放射線を太陽光と同じように、エネルギー源としても使えるようになるため収量も増えるはずだ」確かにベラルーシの立ち入り禁止地区の小麦は品種が違うくらいに良く育っていたのである。



この件については、ベラルーシの隣接で被災したロシアで検証されたが、福島でも似たような現象が起こっている。福島の今年の天候は雨が多く、日照不足で、モモなどにとっては最悪の条件である。それにもかかわらず、EM農家の果物は例年よりも病害虫の発生も少なく、最良のものとなったが、買ってくれる人が限られているので困っているとのことであった。同じことは、キュウリやトマト、軟弱野菜などにも現れている。このような背景を考えると、放射能はEMを介することによって、エネルギー肥料として使える可能性があり、その生産物は健康にとっても望ましいものになると言っても過言ではない。

質問した人からのコメント

2012/5/6 17:51:01

笑う http://sekaitabi.com/taberukin.html
(タダの)菌が効くなんて 病気に一番効くのは自然治癒力ってこと以上に

風邪のウィルスが体の熱を出してあげて ガン細胞などの病気を(癌の部位は冷たいからね)を治療してるとか

化学肥料がバクテリアを殺してるから 無駄な肥料で土地が痩せていくとか

高等(洗脳)教育を受けて目に見えるものしか信じない人が理解しません (キリッ!

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riewseygoさん

編集あり2012/5/420:13:54

そう、なにか夢のような除去生物や方法が見つかればいいのですけれども、残念ですが、そう画期的なものは難しいでしょう。

研究はされていますし、そういう宣伝文句の微生物利用も昨年あたりにあったようですが、非現実的な解釈だけが先行し、実際的にはそう大きな効率ではないようです。その他にもセシウムが溶けた沼のような特定の条件の下では効率が良いなどの報告や結果もあります。しかし広く環境に分散した状態では、多種多様な科学的性質を持つ物質が相手なので、そう簡単ではないですね。

成功した例が取り上げられないことは決してありませんよ。そうした汎用なものがあればそれこそノーベル賞ものです。
実際には例えば土壌の効率良い浄化方法とか、コンクリ表面の除染方法とか、個別の状況に応じた地道な研究努力がされ続けています。

さて、基本的なことですが、生物による除染というのは、放射性物質の分解ではありません。
生物毒や薬品や環境物質(ダイオキシン等)のような化学物質ならば、それらは分子なので構成要素の原子に分解したり、化学変化させて別の分子に作り替えれば毒性を失ったりします。
しかし放射性物質の放射能は原子(正確には原子核)が持つものです。分子をばらしても分解したことにならず、放射能の性質は失われません。
ですから、除染というのは分解することではなく、環境に放出されたものをそこから回収することなのです。世の人にはそれを「移染(汚染物質の移動)」と呼ぶ人もいます。
生物を使う除染では、例えば放射性セシウムを環境からその生物に吸収させ回収します。それがセシウム原子であっても、セシウムの化合物であってもです。

植物の中には比較的セシウムの吸収力が高いものもあるそうですが、他の植物に比べて非常に高いわけではありませんし、土壌によるので汎用ではありません。微生物や細菌類でもないことはないでしょう。しかしそもそも生物はセシウムに限らず化学物質を吸収する一方ではなく排出もするので、ある一定程度以上には濃縮できません。それで効率が制限されるわけです。
それに細菌でも微生物でも生息環境というものがあるので(生きているから)、どこでも何にでも効果があるというわけにもいきません。

硫黄を食べるバクテリアの場合は、硫黄をエネルギー源として利用する微生物がもともと地球上に生命が誕生した時からいるので、地球上にありふれています。そうした微生物を利用する研究は盛んですが、セシウムは特殊でそれを利用する生物はいないので、簡単ではありません。ストロンチウムなどでもそうです。
遺伝子組み換えでセシウムだけを選択的に吸収する微生物を作ることも研究されているはずですが、まだなんともいえません。

植物などがただ育つというだけの話ではなく、セシウム等の放射性物質に特に敏感なものが必要なわけです。

青汁云々は何をおっしゃりたいのかよくわかりませんが、青汁はもともと人間が食べる野菜や植物のものです。

福島の汚染にははやぶさ以上の巨額の経費がかけられています。やきもきするのはよくわかりますが、お金だけで研究のスピードが速くなるものでもないし、地道な研究を応援するしかありませんね。
石油を作る藻などにも開発にはお金がかかっていますし、タダで都合の良いものはそうそうあるものでもないですね。可能性は否定しませんが、それだけを求めてトレジャーハンターをやってもあまり実りはなさそうです。全否定はしませんが。

補足

URLにある諸研究はタダではありませんよ。盛大に助成されているかどうかは別として。まだ基礎研究の段階ですから、有望となれば助成がつくでしょう。まさしく今現在は千里の道の一歩を踏み出したところです。

広島国際学院大のような研究は他にもあります。なかなか良い結果ですが、ヘドロのような一定の条件がないといけないので、前処理が必要です。一般の土壌などへの応用ではそうした前処理の大変さがネックになり、ヘドロとの違いが限界をも与えます。セシウムは化合物として土壌中の微細な岩石粒と固く化学結合をするものが多く、その全てを分解できる万能の微生物はいないからです。

嫌気性生物にはまだいろいろ知られていないものが多くあるのは事実です。地球マントルの中で生きているものがあるのが知られ始めたばかりですしね。しかしセシウムはもともと地球上でありふれてはいないのがネックで、進化上それに親しんだ生物はいないから可能性は高いとは言えません。
セシウムは生物に必須のカリウムと良く似た化学的性質を持つので、一般にカリウムの少ない環境ではセシウムの吸収量が増えるそうです。それで生物濃縮が期待され研究されているわけですが、セシウムを残してカリウムの少ない環境を作るのも化学的には難しい問題です。

beltsbill104さん

2012/5/320:31:13

放射性物質を分解して除染するバクテリアは存在しません。

硫黄を食べるバクテリアは存在します。

地球上で、放射性物質は循環していないのですが、炭素や硫黄や水は循環してをり、生物が重要な役割を演じています。

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msako0515さん

2012/5/318:03:44

そんなバクテリアなどいるわけなかろうがね。

2012/5/312:27:46

残念ですが、放射性物質は生物が「分解」できません。

生物は放射性物質が潜んでいると思われる「セシウム」などの特定の元素を取り込むのが精一杯。
取り込んだまま、自分の体の一部に放射性物質を抱え、その物質が自分で勝手に「崩壊」するのを待つのみ。
それは、生物が取り込まずにその場に放射性物質を放置しているのと何ら変わりません。
取り込んだ物体を燃すと、再び放射性物質が気体となって放出され、再びバラ撒かれるのみ。

放射性物質を取り込んだ後、フクシマ原発に自主的に集まってくれる便利な生物でも居れば別ですが、
バクテリアにそんな機能を期待するのは無理ですね。

おっ、そうだ、いい生物が居ました。人類です。
自らの体にセシウムを溜め込み、フクシマに歩いていけばいいんですよ。
フクシマの外で火葬しちゃダメですよ。また放射性物質がバラ撒かれてしまいますから。
46億年ぐらい繰り返せば除染完了。

まぁ、その前に放射性物質が勝手に自分で「崩壊」して無害になるでしょうけど。

lunas_terraさん

2012/5/312:11:59

空気でなく土や水に火山ガス等が入って酸性になって木が生えなくなる問題だと思いますがもともといくらかいた硫黄を使うバクテリアにとって良好な環境になったので爆発的に増えたものと考えられます。硫黄が減ればまた減ります。

放射性物質の場合加工しても放射線が出ますので危険性が変わりません。また、分解できるのは複数の物質がくっついている場合で単独のものを分解するわけではありません。

今やっているのは運び出しと洗い流しですのでその地域から出している意味では除染ですがやっていること自体は放射線量を一時的に下げるだけの除線です。取り除く意味では分離回収が必要で、本来工場などを作って機械で行う必要があります。この点燃料以外についても再処理に近い方法での処理が考えられます。

可能性として集めて分離した放射性物質に中性子を当てれば人工的に崩壊を促せるものの、核分裂の原子炉で発生した中性子を使った場合さらに放射性物質が増えるという問題がありやるのであれば核融合の原子炉を作らないと無理です。少なくとも根本的な解決に向けた動きはないため今 後200年以上スコップやホースで原始的な対応をする可能性が皆無ではありません。しかもいずれ予算がきつくなればそれすらできなくなります。

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