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母が5月1日に大腿骨頸部骨折により人工骨頭置換術を行いました。術前の検査で肝硬...

mor********さん

2012/5/1618:25:35

母が5月1日に大腿骨頸部骨折により人工骨頭置換術を行いました。術前の検査で肝硬変が見つかりましたが手術には問題ないと言われ無事、手術は成功し母とも元気に会話をしました。しかし、その数

時間後に骨からと傷口から大量に出血し血圧が低下して輸血を約9ℓ程しました。1日かかって出血は止まり母も元気に喋れるようになりました。しかし、また数時間後に急変しDICとやらを発症し肝不全、呼吸窮迫症候群になり腎臓も悪くなり尿がほとんど出なくなり12日この世を去りました。たかが骨折の手術と思っていただけに無念でなりません。他界したお袋も無念だと思います。このような事って起きるのでしょうか?このような結果になるのであれば手術をしなければと毎日毎日考えてしまいます。

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mac********さん

2012/5/1720:16:38

残念です。難しい問題ですね。インフォームドコンセント(説明、納得)は行われていると思いますが、予想外の結果には納得できないはずです。医師より納得のいく説明がありましたか?説明は納得のいくまで受ける必要があります。納得がいかないと感情的になって訴訟を考える人もいますが、それも冷静になって考えるべきです。一つの方法ではありますが、医師も色々なリスクを背負って努力しています。死に至る経緯を納得されれば、後はあなたの心の整理です。後悔していますか?自分に責任があるとお思いですか?無力さが悲しいですか?それは仕方ない事だと思います。簡単に忘れる事はできないでしょうが、毎日冥福を祈りつつ前進して下さい。私も詳しくは言えませんが悲惨な体験をしたのでよくわかります。お互い頑張りましょうね。

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ベストアンサー以外の回答

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sar********さん

2012/5/1621:10:08

まず、肝硬変であったのに手術が大丈夫と判断されたことに問題があったかもしれません。
肝硬変といっても重症度が様々ですが、凝固能が低下してくるほどの肝硬変であれば、手術を躊躇する場合もあります。
さらに、その場合も術中や術後の出血リスクが非常に高いため、かなり準備して手術に臨むでしょう。
このケースに過失があったかは判断しかねますが、医療現場ではめったに起きないことですね。

股関節の手術は出血が制御しにくい手術の一つです。もし、凝固能が低下している状態で手術に臨み、術前と術中に適切な処置を怠ったのであれば、それは追及されることになってもやむを得ないと考えます。

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