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過換気症候群とパニック障害と診断され3年が経ちました。33歳です。そこで質問...

syu********さん

2012/5/2212:49:36

過換気症候群とパニック障害と診断され3年が経ちました。33歳です。そこで質問なのですが……。
元々症状が出る度合いの落差が激しく1ヶ月全く症状が無いと思えば毎日症状が出て安定剤が手放せなくなる日々が1ヶ月続く時もあります。今はちょうどダメな周期らしく毎日過呼吸に襲われ、突然くるので怖くて外出を控えています。症状が出ない時も毎日出る時も精神的に何か変わりがあるわけでも無く、何が引き金で過呼吸になってしまうのかも自分で自覚症状がなく毎日主婦として普通に生活しているだけなのに…。過換気症候群やパニック障害は治らない病気なのですか?パニックと過呼吸が同時に起こる事もあり心臓に違和感も感じます。すべての症状は病院で検査済で通院して薬も貰って…でも一生こんな生活かと思うと泣きたくなります。どうか同じ体験した事のある方どんな事でも良いのでアドバイスお願いします。このままでは心が折れてしまいそうです。うつ病になりたくないです。長々と乱文すいませんでした。よろしくお願いします。

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m84********さん

2012/5/2412:49:02

私は以前、自律神経失調症や対人恐怖症、過呼吸症候群やパニック障害、鬱病など、様々な精神疾患を抱えていた者です。
私も当時は何度自殺を考えたかわからないくらい、本当に苦しんでいました。
でもそのような苦しみから逃れたくて色々試行錯誤してきた結果、今はすべての精神疾患を完治させることができています。
今は過呼吸になることも、心が落ちることもなく、普通に楽しい毎日をおくれています。
薬も飲んでいません。
私の場合、カウンセリングや薬は、一時的に症状が軽くなることはあっても時間がたったらまた元の木阿弥で、結局完治には至りませんでした。
なのでそれらの方法以外で、syutomedannasaiakuさんのご参考になりそうなことをいくつか書かせていただきたいと思います。
syutomedannasaiakuさんには当てはまらないこともあるかもしれませんが、役に立ちそうなところだけチョイスして読んでいただけたら嬉しいです。
この問題は少し難しいので、かなりの長文になってしまうと思いますが、ヒマなときに少しづつでも読んでいただけましたら幸いです。


●『人間力をつける』
過換気症候群などの、精神的な要因から来る心身症を直すためには、どうしても自分自身の“メンタル”を鍛える必要があります。
そのために有効なのが“読書”です。
人間、自分の限られた知識の中であれこれ考えてもなかなか前に進むことはできません。
でも賢者の知恵を本を通してたくさん吸収すれば、自分で自分の問題を解決することができるようになります。
本なら何でもよいというわけではなく、自分の心を強くできそうな本を選んで読むことが重要です。
少し読んだくらいでは効果は薄いですので、とりあえず100冊くらいを目標に読んでいただきたいです。
100冊というとビックリされるかもしれませんが、2日に1冊としても半年とちょっとあれば読めるので、それほど大したことはないと思います(図書館にいけばタダですよ)
たくさん読んでいくうちに、どんなことにも不安を感じなくなり、それにともなって、パニックも過呼吸もおこらなくなっていきます。
本を読む人は、
「自分はこれまで本はたくさん読んできた。でも効果はなかった。本を読んでどうにかなるなら苦労はない。本を読んでも無意味だ」
と思いがちですが、それではいわゆる“バカの壁”になってしまいます(養老孟司先生の本のタイトルです)
「まだ自分はすべてのことを知っているわけではない。症状を改善するために、もっと何か方法があるはずだ」
という知的探究心をもって生きていくことが大切だと思います。
私が様々な心身症を完治できたのは、ズバリ“大量の読書”のおかげでした。
おすすめの本を紹介しておきますので是非読まれてみてください。

斎藤一人さんの本
・ツイてる!(付属のCDが特にお勧めです)
・斉藤一人の絶対成功する千回の法則
・変な人が書いた驚くほどツイてる話
・人生が全部うまくいく話
・斎藤一人とみっちゃん先生が行く みっちゃん先生

その他の本
・2週間で一生が変わる魔法の言葉 はづき虹映
・大丈夫!うまくいくから 浅見帆帆子
・引き寄せの法則 マイケル・J・ロオジエ
・幸運を呼ぶサイエンス―「意識」の力は現実を変える 松田 綾子
・人を動かす デール・カーネギー
・道は開ける デール・カーネギー


●『読書は継続的に行う』
運動するのをやめると筋力が衰えるように、読書するのをやめるとメンタル力が衰えます。
本を読んで一時的に“そうか!”と思っても、その効果は長くは続きません。
だから読書はできるだけ毎日おこなって、メンタルを弱らせないようにすることが大事です。
私は精神が安定した今でも、毎日の読書を絶対に欠かしません。

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m84********さん

2012/5/2412:48:43

※m8401252です。字数制限のため別IDで続きを書かせて頂きます。
●『ストレスに強くなるコツ』
世の中には“ストレスに強い人”と“ストレスに弱い人”がいます。
“ストレスに弱い人”は、当然、パニックや過呼吸になりやすく、それにともなう心身症にもかかりやすくなります。
しかしこのストレスは、自分の考え方ひとつで、わりと簡単に軽減させることができます。
ストレスを少なくする心の持ち方を練習していけば、しだいに症状はすくなくなっていくはずです(実体験)
なので、以下から、“ストレスに強い人間になるコツ”をいくつか書かせていただきたいと思います。


●『今に生きる』
私は以前まで、とてもとてもストレスに弱く、ちょっとしたことですぐに不安になったりパニックになってしまうような性格でした。
ですが、ある方法を知ってから、すぐにそのような状態から抜け出すことができるようになりました。
それはあまりにも画期的な方法だったので、その日のことは今でもよく覚えています。

その日も、私は色々なことに不安を感じながら、つらい気持ちで学校に出かけて行きました。
いつもの私なら、不安や心配で、勉強が手につかないような状態になるのですが、その日の私は違いました。
ある本に書いてあった一節が、ふと頭によみがえったからです。

それは“今に生きる”という言葉でした。

“今に生きる”とは、
「不安、心配、怒り、嫉妬、自己嫌悪など、あらゆる感情を捨てて、“今やるべきこと”に全神経を集中する」という精神状態のことです。

“今やるべきこと”に意識を集中すれば、不安な気分にひたっている暇はありません。
ひたりそうになったら、すぐに“今やるべきこと”に意識を集中すれば良いのです。

私の場合、“今やるべきこと”は、先生の話を一字一句もらさず真剣に聞くことでした。
ただ聞くだけではなく、聞く時の態度も大事です。
先生が話しやすいように、ちゃんと姿勢を正して、目を見て、的確な所で相槌を打つことも必要です。
普段は余計なことをアレコレ考えて、授業の内容もろくすっぽ聞いてない私ですが、その日は先生の言うことがとてもよく頭に入り、とても充実した時間をすごすことができました。
いつものように、不安感からパニックになることはありませんでした。
パニックになりそうになったら、すぐに意識を“今やるべきこと”に集中させたからです。

私は授業を受けながらワクワクしている自分に気が付きました。
普段は授業を聴きたくても聞くことができなかったのに、その日は苦もなく授業に集中し続けることができたからです。

“今に生きる”ことはものすごいパワーを生み出します。
不安や恐怖、あらゆるストレスを“ヤル気”に変えることで、とてつもない行動力を発揮できるようになります。
私の人生は、“今”に生き初めてから劇的に変わりました。
不安、心配、怒り、嫉妬、自己嫌悪……、あらゆるネガティブな感情から解放されました。

それらの感情を逆に利用することで強烈な集中力を生み出し、ついに私は学校の特待生にまでなってしまいました。
さらには一部上場の有名企業に正社員として内定をもらうという超ミラクルまで起こしてしまいました。
以前の弱い私だったら絶対にありえないことです。

人は不安感に囚われている時、まず間違いなく“今”がおろそかになっています。
その代わりに「過去」や「未来」のことを考えて気に病んでいます(もし、また症状が出たら…。 一生治らなかったら…)

しかし、そのようなことを考えているヒマにも“今やるべきこと”は、いくらでもあります。

・メンタルを鍛えられるような本を読む
・将来のための勉強や訓練
・すぐ側にいる人に思いやりを持って、親切にする
・家事、掃除etc…

とにかく「過去」や「未来」を気に病むのはやめて、全力で「今」に生きてみてください。
きっと道がひらけてくると思います。

m84********さん

2012/5/2412:48:16

●『一分以上考えない』
人が不安な気分になっているとき、考えても答えのでない問題を、ひたすらグルグル考えいます。
なぜそのようなことをするのかというと、
「こうやって色々考え続けたら、何か問題を解決するアイデアがひらめくのではないか」
と、心のどこかで期待しているからです。
しかし今まで、そのようにグルグル考え続けた結果、問題が解決したという経験があるでしょうか?
おそらく一度もないと思います。
問題が解決するときは、ある日パッと良いアイデアが浮かぶか、問題そのものがいつのまにか無くなっているかのどちらかです。
つまり、グルグル考えることによって問題が解決する確率は“0%”なのです。
だから一分以上考えて答えのでない問題は、意識してスパっと考えるのを止める努力が必要です。
そうしないと“慣性の法則”でいつまでもダラダラ考え続けて、そのうち鬱病になってしまいます。

“一分考えて答えのでない問題は、それ以上考えても絶対に答えはでない”

このことをハッキリ意識しておくことが大切です。


●『人生78点主義で生きる』
この世には、
「人はどんなに努力しても、78%の成果しかあげられない。22%は必ず失敗する」という、
“ユダヤの法則”があります。

世の中にカンペキな人間などいません。
どんなに人にも必ず欠点や悩み事があります。
親や先生や、総理大臣ですら、何らかの欠点を抱え、毎日何かに悩んでいます。

ストレスに弱い人には“完璧主義”が多いです。
人はそもそも不完全でダメダメな存在です。
だから人生もカンペキに上手くいくなどということはありえません。
突発的にトラブルや病気などは日常茶飯事です。
それなのに完璧主義者は、人生に思い通りに行かないことがあると、「どうしようどうしよう」と不安になり、パニックになってしまいます。

また、完璧主義者は自分自身に対しても
「どうして自分は○○できないんだろう」
「私はまた同じ失敗をしてしまった!」
「あの人に比べて私はなんてダメ人間なんだ…」
などと自己嫌悪したり劣等感を抱きやすい傾向があります。
しかし人はそもそも不完全な生き物なのですから、そのように自己嫌悪することは、
「どうして自分はいつまでたっても空が飛べるようにならないんだ!」
と思うのと同じくらい不自然なことだと思います。

完璧主義は、人間関係にも悪影響をおよぼします。
人は誰しも間違ったことをするし、嘘をついたり、汚いことをしたり、意地悪なことをしたりします。
それなのに完璧主義者は、他人が何かおかしなことをする度に、それに腹を立て、相手を責めます(その時は自分も失敗をする人間だということを忘れているようです)
すると相手は
「なんでこのくらいのことで、そんな言い方されなきゃいけないんだ!」
「お前、人のこといえる立場か!」
と腹をたて、人間関係が悪くなってしまいます(人間関係のストレスは、心身症の大きな原因になります)
また、おとなしい完璧主義者は、口に出しては責めませんが、イライラがが無意識のうちに表情や態度に現れるので、知らず知らずのうちに周りに嫌な印象を与えてしまっていることがあります。
そして“なぜか人間関係がうまくいかない…、なぜだろう?”ということになってしまいます。

その一方で“人生78点主義者”は気が楽です。
「人はそもそも不完全な生き物だ」
「だからできないことがあって同然だ」
「欠点の10個や20個ぐらいあって当然だ」
「何かトラブルがあって当たり前だ」
という前提で生きているため、いちいち不安になったり、パニックになったりすることがありません。
人や自分を責めることもありません(責めなくても、おだやかに対処すればいいですよね)
78点主義で生きていると、
「自分なりに色々考えてがんばったけど、やっぱり78%のことしかできなかった。次は残りの22%を改善して、より完璧な状態に近づこう」
と前向きに考えられるようになります。
そしてまた78%のことしかできないわけですが、それでも悲観せず、残りの22%の改善に努めます。
そうしてちょっとづつ、症状が良くなっていきます。

心身症から抜け出すためには“人生78点主義”で生きることが必須です。

m84********さん

2012/5/2412:47:57

●『反省しない』
本当の反省とは、失敗やうまくできなかったことに対し
“じゃあ次はこうしよう”と、ただ単純に思うことです。

決して、
“また同じ失敗をしてしまった!”
“私はダメな人間だ…”
…と自己嫌悪したり
“ああしておけばよかった”
“こうしておけばよかった”
と、過去を後悔することではありません。

このことをハッキリ区別してないと、ついつい反省している気になって、マイナス思考にハマってしまいます(マイナス思考は心身症の大きな原因になります)

なぜ人がこのような“間違った反省”をやめられないかというと、“自分を責めることで人は成長するのではないか”という誤った思い込みがあります。
しかし、人は自分を責めることで成長することはありません。
ただ論理的に「次はこうしよう」と脳にくりかえし、すりこませることで、物理的に脳の情報が書きかえられることが“成長”です。
だから、わざわざ自分を責める必要はありません(というか責めてはいけません)

今の状態から脱出するためには、これらのことをハッキリ区別して、“間違った反省”をしないことが重要です。


●『生きがいを持つ』
過換気症候群などの心身症を治すには、“家族や子供”以外で、人生に対して何か“生きがい”を持つことが有効です。
生きがいがないと、人生にヒマを持て余すようになり→どうでもいいことにグルグル悩むようになり→心身症にかかる……というパターンにハマってしまうことがあるからです。
また、家族や子供だけを生きがいにしていると、彼らは必ずしもこちらの期待には答えてくれませんので、満たされない思いが募り→心身症を発病……となるケースもたくさんあります。

●『生きがい=人を喜ばせるようなこと』
“生きがい”とは「想像しただけでワクワクすること」「前々からやってみたかったこと」
そしてなにより「人のためになること」です。
ネットやテレビ、買い物、食べ物、その他さまざまな娯楽を生きがいにする人もいますが、そのようなものではなかなか心が満たされないため、何となく“むなしい”“寂しい”気持になってしまうと思います。
それは、それら行為が“自分だけの楽しみ・自分だけの幸せ”に終わっていて、“人のため”になっていないからだと思います。
“何となく虚しい”“憂鬱だ”といった感情は、自分の潜在意識の中に貯めこまれ、様々な心身症を引き起こす原因になります。
そうならないためには、自分の人生に“生きがい”を持ち、“充実感”を感じることがどうしても必要です。
そして人は、自分のやっていることが、“人のためになっている”と感じたとき、不思議と充実感を感じるようになっています。
例えば、絵を書くことが好きならhttp://www.art-meter.com/のようなサイトで、人の喜ぶような絵を書いて売るとか、地域や社会人のボランティアサークル(植林・合唱などなど、色々なものがあります)に参加してみるとか、さまざまなことが考えられると思います。
毎日の生活の負担にならない程度で、ぜひ取り組んでみてください。
そのことについて詳しく書かれた本もありますので、よければご参照くださいませ。

・あなたの人生の源はワクワクすることにある マイク マクマナス


●『とりあえずの目標を作る』
…といっても、急には“生きがい”となるようなものが見つからないかもしれません。
それに、いきなり何かを始めようとしても、なかなか腰が上がらないと思います。
そこでとにかく、あやふやながらも“取りあえずの生きがい”を作ることが大切です。
「○日までに○冊本を読む」
「とりあえず○という社会人サークルに連絡してみる」
「○という資格に○月までにチャレンジしてみる」
とか、とにかくどんな小さなことでもいいから目標を立てて次々に達成していくことです。

“とりあえずの目標を常に追い続けること”
これが重要です。

m84********さん

2012/5/2412:47:38

●『論理的思考法』
人が不安やパニックになっているとき、“論理的”な思考ができなくなっています。
しかし冷静になって考えてみれば、この世に悩むようなことは何一つないはずです。
そこで、ものごとを、冷静に、論理的に考える方法をご紹介させていただきたいと思います。
それはデール・カーネギーの名著「道は開ける」に載っている“悩みを解決する魔術的公式”というものです。
この方法は3つのステップから成っています。

①今、自分は何に不安を感じているのかをハッキリさせ、最悪の事態を想定する。
②最悪の事態を“やむおえん!”と受けいれる(すると不思議なほど心が楽くなる)
③最悪の事態が起こらないように、実際に行動に移す。


例えば、急に過呼吸になってしまうことを不安に思っているとします。
最悪の事態は“予想通り、いきなり過呼吸におそわれてしまう”ことです。


しかし、そうなったからといって別にどうということもありません。
日本人は優しいですから、syutomedannasaiakuさんが過呼吸になったからといって「うるさい!」「迷惑だ!」などと言う人はまずいません。
倒れこんでも、中国のように何時間も放置されるということもありえません。
必ず誰かが手厚く開放してくれます。
それに、過呼吸は一定時間が経てば必ずおさまるものです。
他の、もっと深刻な病状を抱えている人に比べたら、随分楽な病気と言えます。


…と、最悪の事態を受け入れたところで、では、そのような事態にならないように、全力で行動にうつしていきます。
何もせずに頭の中でグルグル考えていると、どんどん憂鬱な気分に落ち込んでいきますが、実際に問題解決に向けて行動を起こしていると、心が安定してきます。
考えられる行動としては、
・メンタルを鍛える読書をする
・一分一秒“今”に生きる
・とりあえずの目標をこなすこと
…などがあげられると思います

私はこの“論理的思考”を行うようになってから、人生に悩んだ経験が一度もありません。


●『起こること全てを“良いことだ”と考える』
ものごとには“良いこと”も“悪いこと”もありません。
ただ人間が“これは良いこと”“これは悪いこと”と、勝手に意味をつけているだけです。

例えば道ばたで転んだとき、それを「痛い! 私は何てツイてない人間なの…」と考えるか、「骨が折れなくて良かった。私はツイてる」と捉えるかで、実際に感じる痛みが全く違ってきます。

人に嫌なことを言われても、それを“悪いこと”だと考えると、相手を憎んだり、苦しい思いをすることになります。
でもそれを“良いこと”だと考えると
「あんなふうに言われると人は傷つくんだ。一つ勉強になったな」
「私も人に嫌な言い方をしてしまうことがある。反面教師にして気をつけよう」
「自分にも嫌なことを言わせてしまった原因があったんだ。次からはもっとうまく対処できるようになろう」
などなど、脳が“良い”理由を探し始めます。

物事には必ず“光と影”“陰と陽”などの二面性があります。
だから常に“光”の方だけを見て「ラッキー」「ツイてる」「これで私は人間的に成長できる」と思うことが大事です。
そのような視点で人生を眺めると、人生には良いことしか起こらなくなり、ストレスを感じにくくなります。


●『コミュニケーション能力をUPする』
過換気症候群などの心身症から抜け出すためには、“コミュニケーション能力”を上げておくとかなり有効です。
なぜなら人生の大半は人間関係から成り立っており、コミュ力が低いと、どうしても日常生活に多大なストレスを感じるようになるからです。
なのでここからはいくつかコミュ力をUPさせる方法をいくつか書かせていただきたいと思います。


●『ギブ&ギブ』
人間関係において、
「こないだこっちから挨拶したから、次は向こうの番」
「さっきこっちから話しかけたから次は向こうの番」
「なんでこっちばっかり気を使わなきゃいけないの」
「なんでこっちばっかり親切にしなきゃいけないの。たまにはそっちから親切にしてよ」
などのような“ギブ&テイク”の考えを持つのは絶対にNG、です。
そんな考え方が原因で人間関係がうまくいかなくなり、様々な心身症を引き起こすことに繋がってしまいます。
しかし、そうならないためにはコツがあります。

それは“ギブ&ギブ”の精神を持つことです。

現状から抜け出すためには、変なプライドを捨てて、常にこちらから話しかけ、一方的にこちらから親切にしようとする“ギブ&ギブ”の考え方が必須です。

※相手の気持ちや、その場の空気を読まずにギブギブするとウザがられるので注意してくださいね

m84********さん

2012/5/2412:47:13

●『相手を思いやり、相手に好感を与えることに意識を集中する』
何も意識せずに人と接していると、
「恥ずかしい」「変に思われたくない」「ウザがられたくない」「この人は苦手だ」「コイツは嫌い」「ムカツク」「腹立つ」
…などのように“自分の内面”ばかりに意識がいってしまって、自分の殻にとじこもってしまうようになります。
自分の殻に閉じこもっている人は、無意識の内に周囲にイヤな印象を与えてしまっているので、“なぜか人間関係がうまくいかない”という状態に陥ります。
でも、そうならないためにはコツがあります。
それは“自分の内面”ではなく、

“相手を思いやり、相手に好感を与えること”
に全神経を集中することです。

“相手を思いやり、相手に好感を与えること”
これ以外の感情を、頭の中からすべて消してしまうことがポイントです。

例えば一流のホステスさんは、どんな状況でも、私情をはさむことなく、いつも、明るく優しく相手と接することができますよね。
それは彼女らがつねに“相手を思いやり、相手に好感を与える”ことに全神経を集中しているからです(生活がかかってますから)
このような考え方で人と接していれば、あらゆる人間関係がうまくいくようになるので、毎日の生活が楽しくなり、心身症が改善しやすくなります。


●『相手の話に心から興味を持つ』
人間関係を良くする上で大切なのは“会話力”です。
会話上手になれば、たいていの人間関係がうまくいくようになるので、人生のストレスが大きく軽減されます。

会話をする上で大切なのは、
“相手の話に心から興味を持つ”ことです。
例え相手の話に興味がなくても、興味をもつように心がけ、興味しんしんの態度で聞くことが大切です。
「本当は興味ないのに、興味あるフリをするなんてウソをついてるみたいでイヤだ」
と思う人もいるようですが、そのような考え方は、相手に対する“思いやり”に欠けるとおもいます。

“ウソも方便(ほうべん)”といいますが、人間すべて正直なら良いというものではないと思います。
もし女性に「いくつに見える?」と聞かれたら、実際に思ったよりも少し若く言ってあげるのが思いやりです。
“相手の話に興味を持つこと”はウソをつくことではなく、“思いやりの心”です。

思いやりのない人は、人が話している間、
「アレを言いたい、コレを言いたい…」
と、“自分が話す内容”について考えたり、
「それは違う…」
と相手の発言を否定しようとしたり、
「私もみんなの輪の中に入りたい」
「何か面白いことを言って気を引きたい」
「会話がとぎれないようにしなきゃ」
…などと“相手の話す内容以外のこと”を考えています。
すると、自分では気づかないうちに相手に嫌な印象を与えてしまい、なぜか人間関係がうまくいかなくなってしまいます。

そうならたいためには、まず相手が
“今、何を話したがっているのか”
“何に興味があるのか”
を見抜くことが大切です(好きなテレビ、タレント、ミュージシャン、スポーツ、趣味、恋愛、家庭etc……)
アニメ好きの人は、好きなアニメの話題になると嬉々として話してくれますし、恋愛好きの人は自分の恋愛事情について話すことが大好きです。

会話するときは、相手の“話しのツボ”を押してあげることが大切です。

自分がその話題について、まったく知らなくてもかまいません。
ただ、相手の話に興味を持って「○○ってどうなの?」「○○ってどういうこと?」などと質問していけばOKです。
そうすれば、相手はよろこんで、楽しく話をしてくれます。
相手の話を引き出すように、心から興味しんしんで質問することが大切です。
(質問しっぱなしだと変に思われるので、時おり自分の意見を混ぜることができればカンペキです)


●『相手の気持にシンクロする』
相手の話を聞いているとき、
「その話には興味ない」
「その話題にはついていけない」
「あー疲れる」
などと思っていてると、自分では気づかれてないと思っても、相手にはそれが伝わって、やはり嫌な印象を与えてしまいます。
そうならないためには、
しゃべっている相手にシンクロして、
“あたかも自分がしゃべっているような気持ち”
で話を聞くのがコツです。
そうやって聞いていると、自然と相手が喜ぶような返事や質問が浮かんできて、話が盛り上がりるようになり、人間関係が楽しくなります。


●『表情に気をつける』
無表情はとても危険です。
自分ではそんなつもりはないのに、無表情でいると、自動的にテンションが下がってネガティブモードに入りやすいです。
なので気がついたときは意識して、軽く笑顔を作ることが大切です。
(口角を上げると、えくぼのあたりのツボが刺激されて脳が勘違いし、自動的に“楽しく”なる効果があります)

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