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火葬炉に点火後、30秒後・1分後、棺の「内部」は、それぞれ、どんな状態になって

sar********さん

2012/5/2413:54:19

火葬炉に点火後、30秒後・1分後、棺の「内部」は、それぞれ、どんな状態になって

いますか?

補足点火30秒後・1分後は、棺内部の「布張りや、ご遺体の衣服・頭髪」に既に着火してる可能性は高いですか?何度も、すみません・・

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ID非公開さん

2012/5/2500:44:14

拝見させて頂きました さて1分後云々との仰せですが・・先ず初回の火葬の場合は炉は冷えておりますので対流効果も兼ねて「空焚き」致します それ以前に「再燃焼炉」は既に着火済みです 二回目からは空焚きは不要です さて1分では炎が棺を包むような感じですが・・「鏡板」との棺の焼け落ちが始まると5~10分位にて棺は全て焼け落ちます
あと他のかたも御回答されておられましたが・・不謹慎ですが敢えて・・先ず頭部を先に挿入の場合は頭髪等は瞬間的に消失します
また足部の場合は四肢が反り返っておられます また原則的には1分では内視しあmせんが幼児等の場合は頻繁に内視させて頂きます そして人体の「難燃部位」である腰部はどうしてもデレッキ操作が必要となります まれにペースメーカ着装のかたは必ず斎場に事前申告させてもらいます 爆発確認してからの内視となりますが斎場によってはデレッキで除去してしまう場合もあります
一番難儀なのは御遺体が厚い布等での覆いの場合ですがこの場合は常監視していないと黒煙等でのおよび水分飛散での長時間火葬となりますので業者へは強く注意致します
御子様の「ぬいぐるみ」も同様であります また御遺体の「脂肪部位」は着火せずとも「自家燃焼」にて燃焼可能でありますが個人差もあります 以前の重油時代の低熱火葬の場合は水分が棺材に飛散しての「消し炭」状態にての難儀な場面もありましたが・・・
あと「無煙無臭」が建前ですがやはり着火当初の発煙はありますし臭気も永年には染み付いてしまいます ですから大体の斎場では「消毒室」「浴室」は設定されています 余談ですが勤務の一環です これは以前の国鉄(保線)清掃局も同様でした
しかし魚河岸の魚屋さんも臭いありますから・・全体的な御遺体の表現では先ず「反り返り」そして崩れるような感じで燃焼されて最後は難燃部位の人的燃焼(介錯といってますが)が標準作業過程です 御遺体にての敬意、御冥福は欠かさずさせて頂いておりますが・・御参考、御理解して頂ければ幸いですが 敬具

拝見させて頂きました...

質問した人からのコメント

2012/5/27 14:24:25

驚く 皆様、回答ありがとうございます。点火後、一分位だと棺を炎が包み込んでいる頃なのですね!また、点火後、直ぐは炉内部の確認は頻繁には行わないのですね。教えて頂き、大変参考になりました。

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nek********さん

2012/5/2415:31:51

小学校のとき、すごいヨボヨボのおじいちゃんの先生が居て、
その先生が教師になる前、火葬場のお手伝いしていたそうで、
その先生から死後に荼毘に伏されると、どうなるか聞いた事があります。
先生は好奇心で小窓から、ご遺体をずっと覗いてたそうです。


なにぶん、子供のころの話なので、記憶も曖昧ですが、その辺はご容赦ください。

まず、最初に髪の毛と体毛がちりちりちりと燃えて、目の玉が弾け飛ぶそうです。
それから、皮膚がケロイド状に溶けて、
残っている体液が沸騰して蒸気になり、最後に内臓が燃え落ちて・・・・お骨に・・・
実際の先生の話はもっと克明で、点火後何分って感じでもっと細かかったと思うのですが、
まだ小学校二年生だったので、ショックが大きすぎて細かいところまで思い出せません。

最後は、骨壷に入りきらなかった骨を遺族の見えないところで、
ギューギューに押し込めて蓋をして完成というところで先生の話は終わりでした。

mkt********さん

2012/5/2414:20:02

離婚した元旦那の実家がとある田舎のお寺でして・・・火葬場のことをよく知っていて教えてもらったことがあります。

ここから先は・・・ちょっと気持ち悪いので読みたい方だけ読んでください。

まず火葬場の裏(ご遺体を入れる扉の向こう側・・・)に人がいます。(火葬場の職員さんと言うよりほとんどがバイトだそうです。)
火葬場の裏手には炉の中を覗ける小窓があり、数分置きに担当者が焼け具合を確認するそうです。そしてムラなく焼けているか目視で確認し、焼けムラがあると細い棒を入れる穴が窓の下にあり、そこから棒を通して焼けていない部分を棒で焼けやすいように調整するんだそうです。そうして10分お気くらいに担当者が小窓から焼き具合を確認し、生焼け部分がないように綺麗に骨にしていくんだそうです・・・・・

なので・・・火葬場の炉の中は・・・・火を入れてから覗く時間がだいたい決まっており1分ごとはではあまり覗かないそうです。
かなり賃金はいいそうですが・・・・・長く勤められる方はほんのごくわずかだそうです。
そして・・・その仕事に就いた方はしばらくその仕事を続けていると身体から、生臭い肉の焼けるような嫌な臭いが染み付いて取れないそうです。
ちなみに、元旦那の実家のお坊さん(甥)は時折、焼け具合を確認しにその担当者のもとに行き、あとどのくらいで綺麗に骨になるかなど聞きに行くんだそうです。
あまり焼き過ぎると、骨が灰になってしまうんだそうで・・・・

この話を聞いた時(ほかにもお寺ならではのグロテスクな話もいろいろ聞き)・・・すごく怖くなりました

ada********さん

2012/5/2413:56:12

草を燃やすのと同じで、黒こげになって骨と灰に変化します。

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