ここから本文です

民法116条は別段の意思表示があれば無効の効果を遡及させないことができますが、こ...

loa********さん

2012/5/2912:42:51

民法116条は別段の意思表示があれば無効の効果を遡及させないことができますが、これは無効が絡む問題については、広く類推適用が認められているのですか?

閲覧数:
143
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

zac18617さん

2012/5/2913:14:47

無効行為の追認は、そこで新しく有効な法律行為をしたことになります。当事者の別段の意思表示で元の契約日までさかのぼらせることができます。

無権代理の追認の場合は原則と例外が逆なので、広く類推適用されているわけではありません。

質問した人からのコメント

2012/5/30 19:22:35

回答していただき、ありがとうございました。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる