パソコンに負担がかかり始める室内温度って?

Windows 全般3,925閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

その他の回答(4件)

0

35℃を超えてくると、パソコンの前に人間が熱中症でダメでしょう。 早死にしたくなければ30℃になったところでエアコンをかけましょう。

0

熱を持ってくるとパソコンが唸りを上げますので(FANが全開で回る)、そのような状態が続くようならエアコンを付けた方がいいでしょう。 前の方が言われるように正常なものは意外と高い温度でも平気です、ノートブックは常時FANが全開になるかも知れませんが、通風孔に問題なければいいと思います。 エアコン使用の目安は人間がへばらない程度でいいと思いますよ。

2

はじめまして。 夏場のPCの熱対策と言うことですが、特殊な場合を除き、一般的にはさほど気にする必要はありません。 熱によってPCの寿命が減る最も大きな原因は「コンデンサ」と言う、熱に弱い部品の劣化がほとんどです。 この部品は、耐熱温度がそれぞれによって異なり、最近の品質の良い物では105℃の物が多いです。 数年前、中国製の廉価な物が出回った頃は80℃なんて物も有りましたが、最近は少ないです。 PC内部の発熱部は概ね50~60℃になります。 これを室温の風で冷却するのですが、この風が30℃の時より10℃の時の方が冷却しやすいのは明らかです。 とは言え、PCの耐熱性は前述のコンデンサの耐熱性に準じてありますので、室温が40℃程度までなら設計上問題ない物が多いです。 それよりも危険なのは、そもそもの冷却システムが故障や埃などで100%でないが、冬の外気温の低さで何とかカバー出来ていたPCは、この時期に軒並みオーバーヒートで故障します。 したがって、エアコンの使用をしなければならないようなPCは、そもそもメンテナンスが必要な状況だと言えると思います。

2人がナイス!しています