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天皇の戦争責任はあったと思いますが、如何でしょうか? 理由 1、 天皇は、...

しんぶん・白旗さん

2012/6/219:34:37

天皇の戦争責任はあったと思いますが、如何でしょうか?

理由
1、
天皇は、マッカーサーに対して、「全責任は自分にある」と話したとされています。

2、
天皇は、自分の意思で国民に命令を出せる緊急勅令の権限を憲法で保障されていました。
実際に国会で審議せずに勅令を出した例があります。

3、
天皇は、法律を無視した命令を出す事がありました。
実際に法令を無視した命令が出され政府が従った例があります。

戦争に対する全責任が天皇にあったかどうかは別にしても、ある程度の大きな責任はあったと思われます。


理由1については、責任を負わさせらされない事を見越すた上でのパフォーマンスに過ぎませんでしたが

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tot********さん

2012/6/221:19:34

理由一 実際に昭和天皇に戦争責任があったかどうかは議論が分かれるが、昭和天皇本人は道義的責任を感じていた。
退位を口にして吉田茂に咎められたり(吉田は反軍主義者の尊皇家で有名)、東京裁判に際して「自分が退位することで東条らを免責できないか」と側近に漏らしたこともある。実際には読み上げられなかったが国民への謝罪声明文を準備していたこともある(これも吉田の猛反対で実現しなかった。)昭和天皇に法的責任がないが、道義的責任はあったという立場は成り立つ。

理由二 なにやら戦前の日本が北朝鮮のような全体主義国家だったかのような書きぶりですが、勅令というのは現在の政令と同じようなもの(政令と勅令では拘束力が全然違いますが)ですから、国会の承認を受けないのは当たり前の話です。完全に天皇の自由意思で勅令が出されたケースというのは存在しません。ほとんどの勅令は内閣が用意した文面に天皇がサインしただけのものです。

理由三 勅令は法律を無視することも許されました。これは非常事態において内閣や軍が迅速な行動をとるには不可欠なことでした。戦前に出された勅令のほとんどが内閣の発案です。天皇の発案で出された勅令に内閣が従った例というのは、226事件の時の話でしょうか?この時は内閣総理大臣が生死不明、陸軍省・参謀本部が反乱軍の制圧かにおかれるという異常事態でこの緊急勅令を他の勅令と比較して天皇にも戦争責任があるというのは強引すぎる気がしますが…

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kum********さん

2012/6/319:21:35

昭和天皇の責任はありありです。

1.は天皇の同情を図るために作られた
話だとおもいます。
なぜならマッカーサとの会見で写真撮影
では歯をみせて笑っていたそうです。

天皇が戦争NOと言えば済む話です。
一番の責任者が昭和天皇です。

責任について記者から問われ、「文学
の専門家でないので、そういう言葉の
あやについては答えられない」と
最後まで逃げ回りました。

こんな人のために命をささげた英霊は
浮かばれず、かわいそうです。

ljj********さん

2012/6/315:46:42

そうですね。理由1の考え方は正しいと思います。
理由3は戦争に対する全責任はその国のトップにあります。
天皇はただ単に軍部を静まらせることができなかっただけです。
それにむかつく話、太平洋戦争で一番被害をこうむった沖縄国民に謝罪をしにいかなかったことがむかつきます。
本当に悪いと思うんだったら沖縄国民の前で吊るし首にでもなってほしかったです。
まあ結論天皇は自分の命が一番だったわけです。
軍部にたてついたら暗殺されるかもしれないから。
まあ、マッカーサーの時は一大決心で賭けに出たんじゃないですか?

rei********さん

2012/6/308:40:50

質問は、太平洋戦争や大東亜戦争に限定されていない。

日清・日露戦争、第一次世界大戦について≪天皇の責任≫を問わないのに、太平洋戦争について≪だけむ天皇の戦争責任を問うのは愚劣である。


もし、戦争責任を問うのならすべての戦争に対して、戦争責任を問え。

勝った戦争についての責任は問わないのか。

天皇の名の下に多くの日本国民や他国の人民が死んでいる。

道義的であろうが、精神的であろうが、すべての戦争責任)を問うのが正しいと信じる。

ムーミンさん

2012/6/223:28:15

戦争責任とは、アメリカが作り出したまやかしで、意味の無いものだと思います。

負けた責任?・・戦争には勝ち負けがつきもので負けたほうだけ責任を負わねばならないのか?

戦争をした責任?・・交戦権は認められていた。

アメリカへの宣戦布告前に攻撃した責任?・・これは天皇の責任では無い。

bat********さん

2012/6/221:07:08

天皇の責任については合意が出来ています。
一定はあっても、直接にはない。天皇が決定する権限が無いからです。
情報があったのかといえば疑問です。

戦後、フィリピンで29年間偵察と遊撃を行っていた小野田少尉が公演で述べています。

我々は守るものがあるときは戦わなければならない。
戦いはどんなことをしても勝たないといけない。
勝つまでは止めてはいけない。
だから、戦争は始めてはいけない。

歴史を調べてみても、関東軍を止める立場に天皇があったのかどうか。
不可能ではないでしょうか。
後は、どこで収束させるかだけです。戦争は相手があるのでどちらの責任とはいえません。

天皇は神ではありません。神官の頭領です。
日本は仏教国で信者は95%と言われますが、お寺の10倍は神社があるでしょう。
神社は地域の五穀豊穣と天皇家の繁栄を願うために作られました。
一町に一神社があるように、一体ということになり、戦争の責任ではなくて、負ける戦争はしてはいけないということです。

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