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黄巾族の蒼天已死~の文で次の節の黄夫当立をずっと「こうふまさにたつべし」だと...

oni********さん

2012/6/1101:36:54

黄巾族の蒼天已死~の文で次の節の黄夫当立をずっと「こうふまさにたつべし」だと思っていたのですが、知り合いが黄天当立「こうてんまさにたつべし」と言ってたのですが一体どっちの方が正しいんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ziz********さん

2012/6/1110:04:34

『後漢書』皇甫嵩列伝では、「蒼天已死、黄天當立」となっており、
また『三国演義』第一回でも、「蒼天已死、黄天當立」となっています。
「黄天」を「黄夫」と作っているのは、吉川英治『三国志』と横山光輝『三国志』のみのようです。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;id=;tree=2207

質問した人からのコメント

2012/6/11 10:59:37

驚く そうだったんですね。横川三国志しか読んだことがなかったのでずっと黄夫だと思っていました。二人ともありがとうございましたm(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zig********さん

2012/6/1102:08:44

黄天が正しい筈です。
そうしないと蒼天に対応しません。蒼天=漢の世の中(しかし漢は火徳の王朝なので疑義あり)、黄天は黄巾の世の中を指します。
ここからは曖昧な知識ですが、黄夫は三国志演義の記述だったかな?
間違ってたらすみません。
何せ正史三国志の訳は何度も全読してますが、演義は通読すらしたことがないので…

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