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おとといテレビで、糖質を取らない食事を1週間続けて、ケトン体の血中濃度が上が...

mii********さん

2012/6/1201:45:30

おとといテレビで、糖質を取らない食事を1週間続けて、ケトン体の血中濃度が上がると、体内に蓄積している脂肪を分解してエネルギーとして使うようになり、

痩せやすくなる。。という内容の番組を見たんですが、糖質無しの食事を続けたら、脳が飢餓状態と判断してかえってリバウンドしやすいからだになると思いますが、どうなんでしょう?

補足番組の中では、ご飯を後回しにしておかずを先に食べ、
最後にご飯を頂くと長寿遺伝子が働くとも言ってましたが
その長寿遺伝子とか初めて聞きましたが、前からわかってたんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rh7********さん

2012/6/1210:37:13

>ケトン体の血中濃度が上がると、体内に蓄積している脂肪を分解

逆です。

ケトン体は脂肪代謝の副産物です。脂肪が分解されるからケトン体が増加するのであって、ケトン体が増加するから脂肪が分解されるのではありません。

糖質が入ってこないので=飢餓なので、筋肉や脂肪を分解するようになるのです。

(この手の番組は、よく判っていない製作会社の人が作っているので、余り参考にはなりません。)

:ケトン体 - 薬学用語解説 - 日本薬学会
http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83...

質問した人からのコメント

2012/6/12 17:44:59

成功 URLまで貼っていただきありがとうございます。真に受けたのが悪かったんですね。
紛らわしい番組作らないでほしいですね!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cha********さん

2012/6/1201:57:39

身体に蓄えているものをブドウ糖に変換できるので、消費するから痩せやすい。と言うことでしょう。身体のエネルギー代謝や肝臓の機能などを調べてみたらわかるのではないかと思います。

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