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アンモニアの工業的な合成は なぜルシャトリエの法則とは合っていないのですか? ...

bo_********さん

2012/6/1317:19:16

アンモニアの工業的な合成は
なぜルシャトリエの法則とは合っていないのですか?

どなたか教えてください!

閲覧数:
1,159
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryo********さん

2012/6/1413:12:09

安岡さんに聞けば解決できると思います。

質問した人からのコメント

2012/6/14 17:53:28

そうですね(笑)

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ktn********さん

2012/6/1319:14:57

N2 + 3H2 ⇌ 2NH3 + 92kJ
アンモニアの収量をできるだけ大きくするには、ル・シャトリエの原理に
従えば、
温度: アンモニアの生成は発熱反応なので、温度をできるだけ低くする
圧力: アンモニアが生成すれば分子数が減るので、できるだけ圧力を
大きくする。
濃度: 反応物を絶えず加えて濃度を減らさないようにするとともに、
生成したアンモニアは直ちに取り除いて、濃度を大きくしない。
といったことをすればいいわけですが、実際には温度は500℃程度の
高い温度で工業的に合成しています。
これは、低温にすると、反応速度が小さくなり、平衡に達するまでの
時間が長くなってしまうので、かえって生産効率が悪くなってしまう
からです。

mar********さん

2012/6/1319:01:30

>ルシャトリエの法則とは合っていない

これは間違い。
ル・シャトリエの法則とは矛盾しません。
ただし,反応速度は温度が高いほど有利になりますから,反応の「効率」を考えればある程度高温にしないと目的物の生成が遅すぎて使い物になりません。

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