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GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.ってどうゆう意味ですか? ちな...

man********さん

2006/8/412:55:36

GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.ってどうゆう意味ですか?
ちなみにこれはイギリスのビクトリア朝の詩人ロバート・ブラウニングの作品に出てくる文句で、赤毛のアンにも引用されています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

for********さん

2006/8/420:32:35

原詩が下記のサイトにありましたので、ご参考までに。
もともとは "Pippa Passes" (ピッパが行く) という劇詩の中に出て来る歌で、
ピッパという少女が歌う歌なのだそうです。

The year's at the spring
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hillside's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn:
God's in His heaven --
All's right with the world!

一年でいえば、いまは春
一日でいえば、いまは朝、
朝のうちでも、いまは七時、
丘のふところは真珠のような露しげく、
ひばりは空に羽ばたいて、
かたつむりは茨の枝に這い、
かみさまは天にいらっしゃる--
世界はすべてよろしき姿 (かみさまの思し召しの通りだわ)!

のような感じなのではないでしょうか。
http://www.potw.org/archive/potw48.html

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kok********さん

編集あり2006/8/414:04:02

「春の朝」 ロバアト・ブラウニング

時は春、
日は朝(あした)、
朝(あした)は七時、
片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事もなし。

上田敏の訳詩集、「海潮音」(1905年刊行)の有名な訳はこうなってますね
英語の原文はぜんぜんわかりませんでしたが、
↑の方の回答の、"かたつむり、枝にはい"で何の詩かわかりました....

the********さん

編集あり2006/8/413:36:36

「神は天に在り。おしなべてこの世は事もなし」
(後半は「すべてこの世は事もなし」という訳も多い)


God is in His Heaven.
直訳:神が天国にいる。

All is right with the world.
この世界に関して、すべてはうまくいっている。


ああ、思い出した!これ前の部分に「かたつむり、枝にはい」ってあるでしょ。30年以上前に読みましたよ、それ。で、上のような和訳になっている書籍があったんですよ。とくに「おしなべて、、」の部分は正確に記憶してます。
http://tamb.cube-web.net/cont/yanai/yanai_05.htm
http://homepage1.nifty.com/mad-hatter/ss/arwtw/evss001.htm
http://www.urban.ne.jp/home/pbear/nov3/all10.htm

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