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レンズの解像力をテストするための専用のチャートは何を使いますか?

pcx********さん

2012/6/1914:54:36

レンズの解像力をテストするための専用のチャートは何を使いますか?

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hik********さん

2012/6/1921:48:18

レンズの解像力というとちょっと違うのですが、レンズを含めたカメラの全体のシステムとしての解像力ですね。
それだったら、ISO12233で決まっていますので、測定法も含めてそれで行いましょう。
http://fujifilm.jp/business/material/testchart/iso12233/index.html

レンズだけを純粋に調べたければMTF測定器を使う必要があります。

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zui********さん

2012/6/1922:45:09

photog_6666さんのおっしゃるハウレットチャートというのは毎日新聞社の出していた「レンズ白書」という年鑑みたいなレンズ評価本で、千葉大のグループが採用していました。様々な大きさのドーナツを描いたもので、像の流れがよく分かります。

ですが、解像力だけでレンズの優劣が計れるかという疑問が残ります。その本ではツァイスやライカのレンズは非常に低評価でした。日本のカメラメーカーもツァイスやライカのようなレンズは作れたのでしょうが、その本が当時のカメラファン、写真ファンのバイブルとされたため、解像力だけに特化した設計になったように思います。チャートを使ったテストは簡単に数字が出てきますが、その数字が何を意味するか当時の読者は良く考えるべきだったと思います。

良いレンズというのは実写したときに解像力もさることながら諧調が良く出てボケが自然で立体的に見える写真を写せるものです。カメラ毎日が休刊してから日本のレンズの性能が上がったように思います。もちろん半分以上は冗談ですけれど。

pho********さん

編集あり2012/6/2023:17:31

格子にならんだ撮像素子で解像力テストを行う自信が無いですね。
昔なら、ミニコピーを使い自作の1:100 ハウレットチャートでテストしてましたが
いまなら、イラストレーターで作って出力すれば良いのじゃないですか。
それを何十枚も大きな板に張れば相対値観察は出来ると思いますよ。


補足
あの当時は朝日カメラのテストの方が一般的には評価されていたように覚えています。
どちらが良いかと論争もありました。私は実際に使う値を出せるハウレットチャートが実用的であると考えました。
まあ、個人の判断という事ですが・・・・
あの当時のライカのレンズって私は、本質的に悪かったと思っています。良いというのは収差を上手く写真に反映させるだけであって個人的に好きではありませんでした。ライカの性能が上がったのはエレメントを日本で生産するようになってからと考えています。ツアイス特にヤシコンレンズもF1.4のレンズはあまり好きなレンズではなく、暗いほうのレンズを好んで使っていました。

味とか風味を重視するのなら、それは雑味を楽しむ事で性能から言えば・・・その結果を受け入れるしかないのだと思います。
ライカやツアイスレンズが至上なレンズとも思わないです。

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