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古典の『大江山』についてなんです けど 小式部内侍、歌よみにとられてよ みけるを...

atn********さん

2012/7/115:46:43

古典の『大江山』についてなんです けど 小式部内侍、歌よみにとられてよ みけるを、定頼の中納言、たはぶれ て小式部内侍に、 「丹後へつかは しける人は参りにたりや。」と言 ひ入れて、局の

前を過ぎられける
の定頼たはぶれて…のところで
どこがたはぶれた(ふざけた)んでしょうか?
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ike********さん

2012/7/117:22:05

> どこがたはぶれた(ふざけた)んでしょうか?

「丹後へつかはしける人は参りにたりや」
これです。

『大江山』 は “和泉式部、保昌が妻にて丹後に下りけるほどに”
で始まっていますよね。
つまり、丹後には和泉式部 (小式部内侍のお母さん) が滞在して
いるのです。
定頼は “君のママの所に行かせたお使いは戻ってきたのかい?”
と言っているわけです。

歌合をやる時は、まず出席する歌読み達にあらかじめ歌のお題が
提示され、彼らは歌合当日までにどういう歌を読むか考えてきます。
(宿題みたいなものですね。)
それで、定頼は小式部内侍に “どういう歌を読めばいいか、ママに
教えてもらってるんだろ” と言ったのです。
和泉式部は当時すでに和歌の読み手として有名でしたからね。
考えようによっては、「たはぶれ」 どころか相当の嫌みにも
なりかねません。

それに対して小式部内侍がした反撃は・・・
『大江山』 にあるとおりです。

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