ここから本文です

放射能について

fam********さん

2012/7/222:01:35

放射能について

1週間前なのですが、自宅の猫が白血病で亡くなりました。

かなり悲しいです。

私の自宅は福島県の福島市なのですが、放射能は今回の猫の死とは、関係するのか、

とても気になります。

自宅の放射線は0.1から1.2マイクロシーベルトです。

近所の人も言ってましたが、最近、鳥とネズミを極端に見かけなくなったといいます。

私もそう感じています。

たまたま鳥とネズミが少ない世代なのか、わかりませんが、本当に極端に減少しました。

リンゴの時期とさくらんぼの時期は、鳥がたくさん来るのに、来ません、

これらのことに詳しい方いましたら、教えてください。

閲覧数:
622
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

生態系の異変の件は、日米国際チームの研究により既に証明済み。
福島県を中心とした東日本に限らず、西日本方面(特に九州)でも
数多くの異変が報告されています。
今後は生態系の頂点に立つ人間等に「恐ろしいほどの生物濃縮」によって
甚大な悪影響が及ぶのは不可避でしょう。

野鳥激減の件は
主要な餌でもある濃縮ミミズを食った
内部被ばくの影響の可能性が高そうです。
(⇒飛べなくなった野鳥の死骸も数多く発見されています。)


【チェルノ事故よりも福島事故の方が生態系への影響が大きい】
*日米研究チーム
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1083725645
2012年02月03日金曜日

【ロンドン共同】2月3日付の英紙インディペンデントは、
東京電力福島第1原発の事故による環境への
影響を調べている日米などの研究チームの調査で、
同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが
分かったと報じた。
調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
研究チームは、1986年に事故が起きた
ウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、
放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、
両地域に共通する14種類の鳥について分析。
福島の方が生息数への影響が大きく、
寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしている
ことが確認された。

***

【福島の鳥類に対する低線量被爆の影響①】
http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=261554
【福島の鳥類に対する低線量被爆の影響②】
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=261555

【福島県川内村のミミズから1キログラム当たり
約2万ベクレルのセシウム検出 】
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/02/07/kiji/K20120207002...
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1485.html

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1485.html

「ミミズは多くの野生動物が餌にしている。
食物連鎖で他の生物の体内に次々と蓄積していく
現象が起きている可能性も懸念される。

事故で放出された放射性物質の多くは
落ち葉に付着している。
落ち葉が分解されてできた有機物を、
ミミズが餌とする土とともに取り込んだのが原因とみられる。」

PS

鳥類に限らず、イノシシや熊やシカや猿等の
野生動物が街中に出現しているニュースは
昨年から頻繁に報道されていますよね。
更には、そのイノシシや熊やシカや猿等の
野生動物の体内から多量のセシウムが検出されていることも。
ミミズに限らず、山中の汚染食材を食しているので、
体内で何らかの異変が起こっているわけですよ。
異物を摂取するわけですから、体内時計が狂い
急速な老化現象が生じているものと思われます。

チェルノブイリ被害実態レポート
【第3章 チェルノブイリ大惨事が環境に及ぼした影響 】
アレクセイ・V・ヤブロコフ (a)
ヴァシリー・B・ネステレンコ (b)
アレクセイ・V・ネステレンコ (b)
a. ロシア科学アカデミー モスクワ(ロシア)
b. 放射線安全研究所(ベルラド) ミンスク(ベラルーシ)
【第8節 チェルノブイリ後の大気、水、土壌の汚染】
http://chernobyl25.blogspot.jp/2012/03/3.html
【第4節 チェルノブイリ大惨事の影響で加速する老化】
http://chernobyl25.blogspot.jp/2012/03/4.html


>白血病

放射線障害は「病気のデパート」と皮肉られるように、
非常に多種多様な疾患が生じます。
要するに、免疫力が追いついていけないわけです。


日本の未来カレンダー
【チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1085279245
【5人に1人が先天障害や慢性疾患~26年目「チェルノブイリ2世」〔遺伝的影響〕】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1088671195
また、当時、旧ソ連のゴルバチョフ政権下の
科学顧問でもあったヤブロコフ博士によると
この傾向が7世代に及ぶとの事ですので、
終局的には民族滅亡に繋がりかねない
ということです。
それだけ、レベル7という深刻な原発事故による
人的被害は深刻だということです。

生態系の異変の件は、日米国際チームの研究により既に証明済み。...

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kob********さん

2012/7/303:00:06

可愛がっていた猫ちゃんがお無くなりになり、悲しいですね。
御愁傷様です。

しかし、1.2μSv/hは高いですねー。
国の基準は、0.114μSv/hです。
テレビ番組で見たのですが、チェルノブイリの立ち入り禁止区域付近での測定値が、0.23μSv/hでした。
専門家ではありませんので断言は出来ませんが、
状況から見て原発事故の影響で白血病になった可能性はあるかもしれません。
原発さえ無ければ、こんな事にはならなかったのかもしれません。

私が住んでいる近所の空間線量は、0.2μSv/h前後です。
原発事故前は、0.03μSv/h〜0.05μSv/h程度でした。
昨年は0.14μSv/hぐらいまで下がった時期がありましたが、
今年に入ってまたジワジワ上がってきました。
第一原発から、今でも放射性物質が飛散している可能性があります。
もうしばらく様子を見て、線量が下がらない場合は
来年は離れた土地へ引っ越さなければならないかと考えています。
その場合は今の仕事を辞めて新たに探さなければなりませんから、
生活の面でのリスクもあります。

気休めかもしれませんが、原発事故後は窓を開けていません。
各部屋に空気清浄機を置いて常に稼働させ、フィルターもマメに交換しています。
水道の蛇口には、ウイルスも通さないフィルターを付けています。

doh********さん

2012/7/222:24:41

猫の白血病の統計なんて取ってないからわからないかも・・・

でも、福島は貴重な疫学的データ、モルモットの宝庫ですね。

科学立国なのだから、動物の死を無駄にせず、確り調査して欲しいものです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる