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中2でクラリネット吹いてます。 なかなか音程が合いません…。(><) B♭か...

och********さん

2012/7/816:09:54

中2でクラリネット吹いてます。

なかなか音程が合いません…。(><)
B♭からGまで(特にB♭、F、G)が低くAとチューンニングのB♭が高くなってしまいます。
どうすれば良いのでしょうか?

回答お願いします。

楽器はヤマハのYCL-450で、リードはリコの3です。

ついでに、チューニングは442でいいのですか??

補足音程が合わないのは、下から2番目の音域です。
チューニングの時は、Fや全部のB♭・Gなどもあわせてます。(自分の耳でも確認しています。)

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/7/919:05:24

あなたは音程やチューニングの合わない原因を考えたことがありますか?

そもそも、チューニングのピッチを知らない、又はうろ覚えだと言うことからして
「音程」とか「チューニング」の意義をわかっていないし、
高いとか低いとかいうのも、チューナーで測ったからわかっているだけで、
同じ音をパートでロングトーンした時に自分の音程が高いか低いかまでは
全くわかっていないでしょうね。

どうするもこうするもありません。
考えられる原因を自分で一つづつ潰して行って下さい。
楽器の調整、リードとあなたとのマッチング、マウスピースの選定、と言うような原因であれば、
カネさえあれば直せます。
あなた自身のアンブシュアの不安定さであれば、専門家のレッスンを受ければ、
カネと積んで、あなた自身の理解と努力次第でまだ直せる可能性はあります。

何れにしても、カネはかかります。数万円単位にはなるでしょう。
直せるかどうかは、あなたが判断して下さい。
間違いなく言えることはここまでです。

少なくともこんなところで、それだけの質問内容で、
こうすれば直ります、なんていうことはどんなプロ奏者や専門家でも言えません。
あなたの状態を自分の目で確認して、あなたの吹く音を自分の耳で聞いてからでないと、
的確なアドバイスなどどんな名手や指導者であっても絶対にできませんから。

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ベストアンサー以外の回答

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むらしんさん

編集あり2012/7/1023:17:27

なかなか音程が合いません…。(><)→→→音が合わないことに気が付いておられるので、未だ救われる部分はありますから、少しは安心しました。
チューニングは442でいいのですか??→→はい、大体最近は442Hzになっている傾向です。
楽器は、全音階がバランス良く出来て居るものは無いので、a2とかハモらす和音の時は細心の注意が必要ですよね、フォルテッシモよりもピアニッシモの方が難しいので震い上がりますね。B♭の音だけが合っていても、余り意味がありません、既に詳しいことは、大ベテランのm10 m10 m1k1toさんが回答されて居るので、充分熟読して下さいね。

補足を拝見しました。下から2番目の音域と言う事は、矢張りFかな、止めネジは緩んでガタが゙来ていませんか、下管だけ外して、指で全部のトーンホールとキーを押さえて、下の管から空気が漏れないように、すぼんでも何でも良いですから、しっかりと空気漏れを密閉して、思い切り、息を吹き込んでみて下さい、そうすると空気漏れの箇所が分かりますから、1度試して下さい、パットの隙間がおかしいかも知れませんが、あとは、自分で直せませんから、矢張り楽器屋さん行きですね。

m10********さん

編集あり2012/7/1112:46:35

★補足読みました

>>チューニングの時は、Fや全部のB♭・Gなどもあわせてます。(自分の耳でも確認しています。)

・・・それなのに

>> なかなか音程が合いません…。(><)
>>B♭からGまで(特にB♭、F、G)が低くAとチューンニングのB♭が高くなってしまいます。


・・・ものすごーーーく「矛盾」することを言ってるの、ご自分でわかります??

要するに「チューニングでは合うけどそれ以外では合わない」んですよね?
それは「チューニングした」ことにはならないです、残念ですが。

・チューニングではピッチを合わせるために普段と違う吹き方をしている
もしくは
・アンブシュアが悪く、吹く度にピッチ・音色が変わる
これらが原因です。

おそらくあなたの楽器の特徴として、上管が高くなる傾向があるのかも知れません。
でも、その特徴を理解して抜き差しの場所を調整すれば、チューニングと合奏でそれほどピッチが変わることはありません(管が温まってピッチが上がるのは仕方ないですが)
チューニングは、色んな音域の音でやること、それに普段通りの吹き方で合わせることが最重要、小さな音でこそっと合わせたり、チューナーを見ながらアンブシュアでごまかそうとしているのでは、一生ピッチなんか合いませんよ。

今挙げた、正しい方法でチューニングすること、それと「自分の楽器のピッチの特徴をつかむこと」・・・吹き始めに高くなる人、跳躍でピッチの狂う人、タンギングするとなぜかピッチの下がる人、音域によって高低に落差?のある人・・・などなど、いろんな人がいますからね。あなた自身の「原因」を追求しないことには、改善できないと思いますよ。

で、今挙げたことをさっさと教えてくれるのが「レッスン」です。
kyncs0212さんが「カネ」とおっしゃっているのも、それが一番の近道だからです。
これらをきちんと理解して、ぜひクラリネットの上級者さんになってください。

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クラリネットのB♭の音は最低でも3個、FやGなら4個あるんですけど。

一体どの音域のB♭やFやGが低いのですか?

おそらくチューニングをチューニングB♭だけで行っているのが原因です。開放のF、記譜上の下第一線のB♭、High B♭なども合わせていますか?バレルと上管の間だけで抜き差ししていませんか?自分の楽器のピッチの特徴を知っていますか?アンブシュアは正しいですか?あなたのアンブシュアの不安定な部分を理解していますか?

これらがわからないと正しいチューニングはできないし、これらを正しく行える技術がないと、たとえチューニングで合っても曲を吹くと狂うのが当然の結果でしょう。

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