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次のシチュエーションにおいて、以下の項目ではどれが正当防衛(過剰防衛含む)とみ...

tar********さん

2012/7/2100:09:26

次のシチュエーションにおいて、以下の項目ではどれが正当防衛(過剰防衛含む)とみなされ、どれが防衛行為ではないと見なされますか?

シチュエーション
1、相手がナイフ等の凶器を持って切

りかかってくる(殴りかかってくる)場合

2、相手が複数で凶器を持たずに殴りかかってくる場合

反撃方法
1、素手による殴打及び蹴り
2、ナックル等の凶器による殴打
3、銃刀法の規制にかからないナイフ等の凶器を使用して切りかかる
4、特殊警棒等の、護身用具による殴打や電撃、催涙等
5、改正銃刀法クリアーのガスガンによる至近距離からの顔面への集中射撃
6、自転車等で吹き飛ばす
7、周辺の建材などを引き倒し、下敷きにする

教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

asa********さん

2012/7/2413:20:14

こんにちわ シチュエーション及び反撃方法のいずれも「状況」によりますね。
まずその状況ですが、シチュエーション1・2のいずれもあなたがこの攻撃を予想出来ずに突然の事であれば、反撃方法のいずれをとっても「正当防衛」は成立します。

しかしあらかじめその人物が危険性があるとか、その様な危険がある場所だと知りつつ護身用に反撃方法の2・3・4・5を行えば「過剰防衛」となる可能性が大です。
さらに「正当防衛」は緊急避難措置の自己防衛が前提にあるのであらかじめ護身し危険人物や危険な場所に行くのは「故意」と捉えられる可能性が高いです。

日本では「正当防衛」が成立し難いと言う面もあり、自己防衛でも過剰防衛と捉えられる事が多いですね。しかし過剰防衛の場合でも軽犯罪法違反や傷害罪等が適用されますが、殆どは執行猶予のある軽微な罪状に抑えられてる様です。

最後に「正当防衛か過剰防衛か」を判断するのは司法の場であって被告や原告がが「これは正当防衛だ」と言い切ってしまえば、実際の法廷の場では裁判官の心証を悪くするでしょうね。

質問した人からのコメント

2012/7/26 19:14:41

ありがとうございます。
だいたい理解出来ました

しかし、「法を破って人に襲いかかるのだから、相手が強ければ殺されて当然」って考えないなんて変な国

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hid********さん

2012/7/2100:14:28

あらかじめ用意してある武器を使うと規制内であってもダメそうですね。
自転車や建材など、自分で用意したものでない場合は
良い気がします。
よって、1、6、7なら防衛行為じゃないですか?

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