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白羽の矢が当たったについて 今日、親と話しをしてて思ったんですが、『白羽の...

kmn********さん

2012/7/2215:13:31

白羽の矢が当たったについて

今日、親と話しをしてて思ったんですが、『白羽の矢が当たる』について質問です。
某芸人の親が、生活保護費を不正受給していたことが話題になったのですが

母「あんだけ売れてるんだから

親の面倒ぐらいどうってことないでしょう。国にばっか頼って・・・」
私「確かにwww。でもどっかの市役所の職員とかでも親が生活保護受けてたり、ってニュースで聞いたことあるしね。っつーか、他にも不正受給してる人はいっぱいいるのに、有名人ってだけで実名上げられるなんて、ちょっと気の毒だよね、『白羽の矢が当たった』って感じ?」
母「まぁね・・・っていうか、『白羽の矢が当たる』の使い方間違ってるでしょ?」
私「は?」


と、会話としてはこんな感じでした。まぁ、生活保護の不正受給の是非に関してはさておき、

私としては、『白羽の矢が当たる』は『犠牲者』とか『嫌なことを押し付けられる』とか、どちらかといえばマイナスなイメージの言葉でした。でも、母曰く、『大勢の人間の中から選ばれし者』というどちらかといえばプラスなイメージの言葉だといいます。私の解釈については、「穿った見方をすればそう言えなくもないけど、普通は嬉しいことでしょう?」とのこと。

どっちが正しいのでしょうか?

私は、昔『神さまへの生贄』『川の氾濫を鎮めるための人柱』(どちらも非科学的で根拠はないですが)のために村の若い娘を選んだことから『白羽の矢が当たった』という言葉ができたと、漫画か小説かで読んだことがあるのですが・・・

補足ずっと『白羽の矢が【当たる】【当たった】』と言ってましたが、正確には【立つ】【立った】ですね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sin********さん

2012/7/2215:43:44

世間的には前回答者様のおっしゃるとおり。
本来は「犠牲」だが、転じて「抜擢」と。

しかし、そうだろうか?と思います。
「生贄になる」のは「神意で大役を仰せつかる」のであるから、(本人は嫌だろうが)本来、その家にとっては名誉なことであったはず。
昔は個人の感情、特に女子供の感情は社会的にはほとんど意味を持っていなったことだろうし。
昔からタテマエとしては「抜擢」の意味が中心であったのではないか、と思います。

質問した人からのコメント

2012/7/22 16:04:05

やっぱり私の思い違いではなかったようですね。
ベストアンサーはsinya9kさんに。確かに、そういう考え方をすれば、母の言い分(というか最近の解釈)もあながち間違ってないというか、それが真実にも見えてくるかも・・・・

しかし最近の解釈は、ついさっきまで全く知りませんでした。当たり前ですが、母より私の方が若いのに・・・

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2012/7/2215:41:18

残念ながらお母様が間違ってます
「神にささげる生贄」
それ以外の意味はありません

前の回答者
みんなが使えば意味を変えていいんですか
それを大衆迎合と呼びます
辞書さえ内容を変化させてる
それを持ち出して権威付け
とんでもないことです

ksk********さん

2012/7/2215:28:53

穿った見方、ではなく、本来は質問者さんのおっしゃる通り。
でも現在は、お母さんのおっしゃる意味でも使われて、そちらが一般的。
というところだと思います。
今使われる多くは「抜擢」の意味ではないかと思いますし、この用法で辞書にも載っているので、誤りではないでしょう。


語源もほぼそういうことです。
「当たる」ではなく「立つ」なのは、生贄になる娘の家の屋根に、神が目印として白羽の矢を立てておいたから。
まあ、矢が自然に起立したのではなく、天から射て当たったのでしょうが(笑)

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