個人での民事再生について・・・

個人での民事再生について・・・ こんにちは。 なんとか頑張っておりますが資金繰りに苦労しており民事再生も考えておりわからないことがいろいろあるのでお願いします。 民事再生をする場合、店舗の保証金の扱いはどうなるのでしょうか?家主側からは店を継続する限りは返してもらえません、帳面上も敷金として処理しています。 自分の個人事業の場合、妻の収入(パートの給料)の扱いは関係ないでしょうか? 銀行の借り入れやカード会社からの借り入れ、買掛金、親族からの借り入れ金の合計が圧縮されるのでしょうか? 車が3台あるとどうなりますでしょうか?古い車ですので2台はほぼ下取りなし、一台は20万ぐらいだと思います。 家の生活用品とかの大型テレビや釣り道具とか趣味の道具で値段がそこそこ高い物の扱いはどうなるのでしょうか? なんとか耐えたいとは思っていますが、難しそうな感じになってきたのでよろしくお願いします。

法律、消費者問題374閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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個人再生手続の原則として、資産処分の必要はありません。 清算価値として資産の価値がいくらあるかの計算はしますが、価値ある資産を処分せよという意味ではありません。 自動車は査定が必要でしょうが、ご自身の名義であれば、査定額の多寡にかかわらず持ち続けることができます。 身の回りの電化製品はカウントしません。 趣味の品もスルーです。 店舗の保証金は、全額を清算価値とするのではなく、実際に明け渡したと仮定した場合にかかる費用(原状回復費用等)を概算で計算して控除し、その残額を清算価値とします。 家計表の算出の際に世帯としての収入として奥さんの収入もカウントします。 質問者様の収入だけで今後の弁済が可能であれば、奥さんの収入の多寡は問題になりません。 質問者様の収入が少なく、奥さんの収入も加えないと家計の収支が成り立たない場合は、奥さんの収入も再生手続をすることが妥当かどうかの判断材料にされますが、何らかの制限を受ける(差押え等)を懸念する必要はありません。 借入は、どこから(誰から)借りているにかかわらず、手続に則って作成される再生計画案により縮減されます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくご説明ありがとうございました。なんとかやらなくてすむように頑張ります。

お礼日時:2012/8/3 20:07