ここから本文です

警戒区域再編は町長の抵抗で進んでいないらしいが、どうなっているのでしょうか?

naturalhurbさん

2012/7/3102:49:04

警戒区域再編は町長の抵抗で進んでいないらしいが、どうなっているのでしょうか?

東電の財物弁償の条件は再編が決まっている事だそうです。
ということは浪江は財物弁償の請求はできない事ということでしょう。
浪江のアンケートでは三割以上が帰還しないと答えている。
こうなると商工業は壊滅してしまうと考えているのではないか? つまり町は壊滅状態になるということ。

つまり、商工業者の権利も考えたうえで、帰還を多くしようとしているのか?
ここで、簡単に財物弁償をされたら(もちろん金額が少なく反対する人は数多くいると思うが)
この町を逃げていく人がたくさん出てくる恐れがありそう・・・・・・・私もそうしたいが?

よく考えてほしい、おそらく町の大きな病院・スーパー・戻ってこないと思う。大事なものなくなる。

ニュースでやっていたが、原町の総合病院の渡辺病院が医者・看護師などの不足(危険地域には戻らないおそれ等で)
原町での経営をあきらめ、新地町に新規開業することになったそうだ。

あれだけ離れた原町でも(原子力から)離れてしまう。

など考えたら、浪江には住んだとしても、命大事な病院なし、スーパなし、南には行けない、などになったらどうするのか?

何十年もかかって、支払った家と土地息子夫婦と住もうと大規模なリフォームした(2010.8月)、水洗・温水便座・電化製品総取り替え・食器棚などなど・みんなパーになってしまった。

とにかく、財物弁済の手続きができるようすぐにでも再編をすべき・町長は認めるべき・そして言うべきことは言うがいいのではないか?

私が思うのは、6号線から東以外(少なくても当分の間5-10年は磐線から西は人は住めないと)は住めないということ、
つまり、町としては東側を解除準備区域にしてしまったら・人は帰ってこい・その代り何にもない・・・・・それでは町が立ち行かない。だからみんな同じにしてほしいといいたいのだろう。

私も自分の家に戻りたいが、不可能でしょう・・・

どう考えますか? このまま避難生活続けろと言いますか?

閲覧数:
655
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2012/7/3122:06:54

住むのは難しいがせめて故郷や先祖のお墓などに「自由に立ち入れる」ようにしていただければと。

町としては、帰れません 止めましょうとは言わないようです。やはり町として成り立つべく元の場所に何とかして帰る手立てを様々講じるようです。

例え帰れる許可が下りたとしてもライフラインは全滅ですから、まずライフラインの復旧に相当な歳月がかかります。しかも津波被害の少ない地域は放射線汚染がひどく使えない、放射線汚染が軽微で除染効果が期待できるところは津波被害が激しいと厳しい現実です。
残念ですが、出入りしたい人は多いですがそこに住んでもよいと判断される方は高齢者ばかりではないかと思います。
それではもう町として成り立っていけません。
やはり新たなもう一つの町案を進めるしかないのでは?と考えております。
時間がたつほどに帰還希望者は諦めて少なくなり、新たな町計画希望者が増えていきます。

町を逃げていく人がたくさん出てくる恐れということですが、賠償を進め支援を受けるために住民票を移さずにいるのですが、それが困難になるならもはや町の住民でいる意味が失われてしまいます。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ka_rami0402さん

2012/8/212:42:25

浪江町に住んでいた者です…。

わたしも、同じ意見です。
寝泊まりは出来なくても、
一時帰宅のようなコトをしなくても
立ち入れる様にしていただきたいです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。