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天皇が戦争をしないと言えば戦争にはならないので責任はもちろんあったのではない...

しんぶん・白旗さん

2012/8/1615:41:40

天皇が戦争をしないと言えば戦争にはならないので責任はもちろんあったのではないですか?

天皇の名で開戦詔勅が行われ、戦争中
1万もの命令を発令しています

戦後、戦争責任を記者から問われて
「自分は文学専攻ではないので、そういう言葉のあやについては答えない」と言って逃げ回った根性の無い男でした

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わっかさん

2012/8/1616:46:19

明治憲法の厳密な解釈に基づけば、天皇に戦争責任はありません。天皇は政治的な決定権を持っていませんので。全ての責任は、天皇を輔弼する内閣の閣僚や、軍の統帥部のトップにあることになっています。憲法でそうなっているので、また実質もそうなので天皇に責任を負わせることは不可能な仕組みなのです。
政府や軍部が開戦を決定したら、それを覆すことができるという方法は、憲法上存在しません。せいぜい、首相や軍部のトップを信任しないと表明して、彼らに辞表を提出させることぐらいしかできません。そうなっても政府の決定は生きていますので、戦争は始まってしまいます。なんせ、昭和天皇を退位させ、弟君である秩父宮を即位させて・・・、などと言う構想を、少壮軍人たちが語っているわけですので。天皇と言うのは取り換えの効く統治機関の一つに過ぎないというのが、当時でも普通の解釈だったということです。命令が誰の名前で出されたかと言うことと、実質的に責任を負える立場かと言うことの間には、大きな溝があると思いますが?君臨すれど統治しない元首の統治責任をどうやって問うと言うのでしょうか?
主権者であっても、親政を行うことはできず、政治的責任を負えない。それが旧憲法における天皇の立場なのです。
そのような天皇の限界を突破させるために、2・26事件の時に、その理論的指導者の一人だった北一輝は、勅令によって憲法を停止させ、天皇みずからの手で政府の首班を指名させ、昭和維新を断行しようとしました。つまり天皇にその程度の権限を行使させるためにさえ、憲法の停止は必須だったのです。憲法は、天皇が政治責任を負わないように巧みに作られており、また統治の実権が天皇の地位にある個人の手に握られないようにこれまた巧みに作られていたのです。

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won********さん

編集あり2012/8/1922:55:46

>天皇が戦争をしないと言えば戦争にはならないので、

おいおい、何を言っているんですかあなたは。まさか天皇と皇帝の区別がついていないとか?

皇帝の場合は「オレの言うことが法律だ」なので、「朕は戦争を欲しない」と言えば戦争にならないけど、立憲君主制の天皇にはそのような権限はないのだよ。帝国憲法下の日本で議会が戦争を決めた場合、たとえ天皇が個人的に戦争反対でも、天皇はその議決を拒否することは出来ない。そういう統治形態なの。

いい加減な知識で天皇の戦争責任という重大問題に関して無責任な書き込みをしないでくれるか?

tak********さん

2012/8/1622:28:19

天皇親政という言葉がありますが、これは後醍醐天皇のためにあると思います。聖武天皇とか桓武天皇も親政していたと思いますが、大体は摂政、関白、幕府、政府が政治を行っていました。天皇は報告を受け、承認するという権能を持っているだけで、棚上げされた存在です。何がどうなっているか詳しいことは教えてもらえず、こうなりましたのでよろしく、といわれて、詳しく聞こうとすると、私らを信用いただけないなら、首にしてください、と脅されたらそうもならない、という立場なのです。
そういうなかで東京も焼け野原、もう駄目です、と政府から報告されて、お言葉をいただきたい、と頼まれたわけですね。

aud********さん

2012/8/1616:19:07

天皇に戦争責任はありません。ということになっています。マッカーサーは死刑にするつもりでしたが、日本人にとって天皇は御上さまでありその存在に驚いています。そういうわけで象徴として残すもとにしました。

gun********さん

2012/8/1616:18:46

大東亜戦争の戦争責任は国家元首である「天皇」にある事は明白です。
天皇が何を話したかなどには全く関係無く、国家として戦争したのですから、意思決定の事情は関係無く、国家元首が全責任を負っています。

戦勝国の占領政策が開始され、連合国総司令官のマッカサー元帥がGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)トップに就任した際、
天皇陛下の要請で会談しました。この時の会談内容は既に有名ですが、天皇は『全ての責任は自分に有り、自分の身はGHQに任せる。出来ることなら国民が飢えに苦しむ事の無い様、温情を持って助けて頂きたい』とマッカーサーに訴えた事で、マッカーサーは天皇の潔さや人格に感銘を受け、連合国側の強硬な天皇死刑の方針の変更を説得したのです。

その記者に語ったと言う話は、その当時の狂信的な在日や左翼思想の人達の捏造である事は間違い無いと思います。

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