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胆のうがんについて、そしてセカンドオピニオンについて教えてください。

buc********さん

2012/8/2612:43:32

胆のうがんについて、そしてセカンドオピニオンについて教えてください。

79才の父ですが、今後の治療法について家族としてどうしても結論が出ません。
父の病状は、先日胆のうの摘出手術を行ったところ、摘出した胆のうの検査をしたら胆のうガンだったといわれました。
ガンの見つかった場所から見て、おそらく肝臓にもガン細胞が転移していると推察されると診断をされています。
その後のCT検査では他の箇所への転移は見られないということでした。
主治医の先生からは、若い健康な人であればすぐに手術を勧める状態らしいのですが、胆のう・肝臓ガンは根治が難しいガンでもあり、今の父の状態を考えると手術自体が生死にかかわるかなり危険なものとなるため、「こうしましょう」という結論はなかなか出せないという状況だという説明を受けています。
父は、高齢のうえ心臓が悪く、不整脈・心房細動があるためワーファリンを服用しています。また腎臓も悪いようでカテーテルやMRIなどの検査にも造影剤が多量に使用できないといわれています。
今後の治療法として、
1.手術・・・手術をするなら傷がいえないうちにまたがん細胞の転移を考えても早いほうがいい。
2.抗がん剤治療・・・他の病気を考えてあまり強くないものを投与。
のどちらかだといわれています。
知り合いの先生にも相談したところ、現在では専門の先生方の治療方針・方法も様々で何が父に合っているかがわからないことからセカンドオピニオンを勧められました。
身内からも「大学病院じゃなくて大丈夫か」などといろいろ言われています。
どんな選択をしても後悔や思いは尽きないと思いますが、今考えられる最良の選択をしたいと考えています。
どうかお詳しい方がいらっしゃったら、アドバイスをお願いいたします。

補足早速アドバイス頂きましてありがとうございます。
実際にはこのような症状の場合、外科手術(肝臓の一部切除・リンパ郭清)か抗がん剤治療以外には治療法はないものでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

alc********さん

編集あり2012/8/2620:58:17

私の父は82歳、心筋梗塞歴3度、チタン弁に交換、直腸癌で既出、
最近では虫垂炎及び腹膜炎の
オペをしました。腹部動脈瘤もありますが、ぴんぴんしてすよ。
ファーファリン点滴で代替えのお薬を入れられますよ。
抗癌治療は勧められません。全ての正常細胞まで破壊します。
麻酔科がきちんとしていれば、手術した方が良いです。
肝臓がんはさほど難しい手術ではありません。
再生能力も高いです。それよりもインターフェロンを術後2週間程度
点滴で入れた方がましです。
補足:色々ありますよ。ですが、保険で認められていないだけです。
それを、すれば効果的ですが数千万かかりますよ。

質問した人からのコメント

2012/8/27 18:13:50

ありがとうございました。
他に治療方法があれば教えていただけませんか。数千万というのは年間にという意味でしょうか。それとも一度その治療を行えば、その後はそこまで必要ではないのでしょうか?

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