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間柱について(在来軸組工法)教えてください。

kim********さん

2012/8/2923:03:48

間柱について(在来軸組工法)教えてください。

東日本大震災の被害を受けた我が実家の補修工事を現在行っているのですが、
壁材をはがしたところ、間柱が梁材まで届いていない箇所が多々発見されました。
天井材までしか長さがなく、横胴縁で抑えている状態で、業者さんも壁がぐらつくので
驚きを隠せません。ところどころは間柱を明らかに継ぎ足ししています。

また、筋交いの固定方法ですが、当時は金物仕様など明確ではなかったためか、
3本の釘が斜め打ちされて留められている状態です。

平成6~7年築の建物なのですが、当時はこんな施工方法(納まり)がありえたのでしょうか?
私的に考えられなく、当時の建築業者の手抜き工事ではないかとも思われ、どうしようか悩んでいます。

このような状態からの補修(改修)を含めた納まり方法(納め方)と
当時の建築業者に対してどう対応すべきかアドバイス含め教えてください。
よろしくお願いいたします。

間柱,納まり,在来軸組工法,公庫,建築業者,天井材,不法行為

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ven********さん

2012/8/2923:47:32

ご実家は、住宅金融公庫を使用していないのではないでしょうか。
当時は公庫利用以外の建物は金物検査は無かったです。

筋交いに金物が無くても公庫を利用しないなら手抜きと言えません。

間柱は構造ではなく壁の下地です。
梁や桁まで届いていなくても問題有りません。褒められる仕事ではないですが、手抜きとも言えません。

当時の建築会社に言うとしても、当時はこういった納まりもよくあったやり方ですので、賠償等は求められません。

大工より。

公庫利用なら最低でも筋交い金物は使われています。

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x34********さん

2012/8/3011:51:37

建築物の構造耐力上の完全確保に係る措置について
(平成7年5月31日住指発第176号)
建設省住宅局建築課長 通達

というのがあり、
公庫基準に準じて、筋違等の接合部には金物を利用し緊結すること。

とあります。
公庫を利用した場合には「公庫仕様規定違反」で施工業者に不法行為として
責任追及ができます。3年で時効。

公庫を利用していなくて、平成7年5月31日以前であれば、残念ながら
不法行為(欠陥住宅)としての追及は不可能です。
同年6月1日以降の場合、不法行為として提訴できますが、裁判所がそれを認めるかどうか?
というところで、欠陥住宅紛争に詳しい弁護士+建築士の協力がないと、困難な対応となります。

eur********さん

編集あり2012/8/3001:08:17

♠平成6~7年築の建物ってつい最近です。

F35(金融公庫)でなくても。
土台と柱と筋交いは、一般的には金物で補強していました。
釘で打っただけですと、横から地震が来た場合、釘が抜けます。
土台と柱と筋交いは、筋交いプレートや短冊金物で補強すべきです。

下の2枚の写真を見ますと、間柱は後にパイプを通すために切ったのではないでしょうか、パイプを除けてるようです。
プロの大工でしたらこんな事しません、名誉のために。
壁がだぶつきますから。

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