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腹部単純写真をとっている放射線技師さんにお伺いします。 恥骨上縁が切れずに...

hik********さん

2012/9/401:56:56

腹部単純写真をとっている放射線技師さんにお伺いします。

恥骨上縁が切れずにフィルム下縁に入れて撮影したいのですが、

直接恥骨を触れずに同定する方法はないでしょうか?

若い女性など、直接恥骨に触れるのに

気を使うので。

できるだけそのあたりに触らず、その他のところに触れて
同定する方法など・・・

よろしくお願いします。

補足できるだけ、横隔膜もいれたいので

恥骨結合上縁がわかるような目安は無いでしょうか?

恥骨結合が全部入ってしまえば、上の横隔膜が切れるので・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

gra********さん

編集あり2012/9/800:54:06

先の方が言われているとおり、大転子が一般的です。体格によっては分かりづらい人も居ますが・・・。恥骨結合は今のご時世避けた方が良いです。

私は3次救急もやるのですが、外傷の場合迅速に胸腹部(腹部というよりは骨盤が大事なのですが)をポータブルで撮ります。
普通の撮影とは違い患者さんに触れることが出来ないうえに、救急では絶対恥骨結合まで欠かせません。そこで私がよくやるのは・・・

手を出来るだけ開いて親指は上前腸骨棘に、小指は足先の方向に延ばします(時計の針でいうと12時が親指で上前腸骨棘、6時が小指で足先方向に延ばす)。このときの小指の位置をカセッテの下端にすると大抵、大転子を含んでいますので恥骨結合も入るというわけです。救急の場合、服はないので腸骨棘は触らなくても目で見れば分かりますし、普通の一般撮影でも上前腸骨棘は簡単に触れますから、慣れれば撮影も早くなります。

もちろん、私と質問者様では指の長さが多分違うと思うのでそのまま使えるとは限りません。しかし、大転子が触れないような人には判断材料の一つとして使えるはずです。

・大転子を触る
・腸骨稜をカセッテの真ん中に持ってくる
・上の(私なりの笑)やり方で見当を付ける
・最後の手段として恥骨結合に触れるか、恥骨結合を患者さん自身に教えてもらう

どんな体格の人でもいくつか判断材料を準備しとけば再撮は防げます。

------
補足拝見しました。

大転子を含めて撮影すると人によっては横隔膜が欠ける事はありますが、逆にいえば大転子の位置が分かれば恥骨結合上縁の位置も予測できると思いますので、少しずらせば精度よく恥骨結合上縁を画像の下端に持ってくることが可能です。何症例かこれまで撮影した画像を見なおしてみるとすぐわかりますよ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oot********さん

編集あり2012/9/807:29:08

新人さんですかね?大腿骨の大転子の出っ張りを触りその位置下あたりをカセッテ下縁に合わせるとよいです。患者の身長により差が出ますので注意しましょう。補足ですが横隔膜まで入れたいのはわかりますが患者の身長や体格で絶対入らない場合もあります。恥骨結合上縁だけ少し入るぐらいなら同じく大転子あたり上縁あたりに合わせることです。立位・臥位とも横隔膜と恥骨結合まで入れたいのですかね?だとすると呼気を軽くさせることです。

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