ここから本文です

古典の問題で解らない問題があったのでわかる方がいればお願いします。 ①『日...

aaa********さん

2012/9/921:49:46

古典の問題で解らない問題があったのでわかる方がいればお願いします。


①『日本書紀』を主に編集した人物は誰か。

②『万葉集』に最も多くの歌が入っており、編纂者(ヘンサンシャ)とされる人物は誰か。

③『万葉集』に含まれる、北九州沿岸の警備にあたった若者やその家族が詠んだ歌は何か。

④『古今和歌集』の撰者の一人で、「仮名序」を書いた人物は誰か。

⑤『古今和歌集』仮名序で作風を批評された六人をなんと呼ぶか。

⑥『源氏物語』の最後の十巻の別名は何か。

閲覧数:
519
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

那古都さん

2012/9/1616:33:58

1.舎人親王(とねりしんのう)

古事記が太安万侶です。
時代も似ているから間違える人は多いですよ。

2.大伴家持(おおとものやかもち)

百人一首6番「かささぎの…」の作者でもあります。

3.防人歌(さきもりうた)

九州の警備にあたった若者を「防人(さきもり)」というので
防人歌です。

父母が 頭かき撫で 幸くあれて 言いし言葉ぜ 忘れかねつる
(父と母が私の頭を撫でながら「無事でいろよ」と言った言葉が
忘れられないのだ。)

昔は関東から九州まで行くのに日数がかかったし、命がけでした。
もしかしたらもう二度と家族に会えないかもしれない、という
くらいだったのです。

言葉ぜ=けとばぜと読みます。
東国の方言が和歌に入っています。

4.紀貫之(きのつらゆき)

古今和歌集の編集者の中心人物であり、
六歌仙を選んだ人でもある。

5.六歌仙(ろっかせん)

小野小町、在原業平、大伴黒主、喜撰、文屋康秀、遍照の6人。
大友黒主以外は小倉百人一首に選ばれています。
小野小町はこの中で唯一の女性です。

6.宇治十帖

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

har********さん

2012/9/1118:31:56

【御注意ください】
このレベルの誤りが繰り返されています。


日本書紀・舎人親王
古事記・太安万侶

と思うのですが、何か、別の意図でもあるのでしょうか。

それなりの学習時間をかけてから、回答なさいますように。

asi********さん

2012/9/1002:50:55

1 太安万侶
2 大伴家持
3 防人歌
4 紀貫之
5 六歌仙
6 宇治十帖

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる