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カエデの木って知ってますか?世間的な認知度を知りたいです。 本来、こうようす...

rer********さん

2012/9/1021:04:19

カエデの木って知ってますか?世間的な認知度を知りたいです。

本来、こうようすることをもみじ、というと聞きました。しかし、私の周りではカエデの木のことをもみじという人がほとんどです。
それは分かるので

すが、カエデの木、と私が言うと何それ?と言われることがあるのです。だってそれもみじでしょと。

あまりカエデという名前では認知されていないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

qze05534さん

2012/9/1112:23:19

カエデを知らない人がいるのは驚きですが、分類学者でもないんで反論するまでもないですか・・・^^;

そう言う人には、植物図鑑を見せてあげるかネットの画像を見せてカエデの存在を逆に教えてあげて下さい。
http://mohsho.image.coocan.jp/japan1.html
確かに、もみじ饅頭や、もみじのから揚げはあってもカエデがつくもの自体少ないから、今の人はカエデを認知してないんでしょうね・・・
カナダのメープルシロップのメープルもカエデの一種の樹液ですがメープルは決してもみじとは訳しませんよ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB%E...
是非、カエデをあなたの力で認知させて行ってください^^v

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ベストアンサー以外の回答

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2012/9/1112:45:09

カエデよりもモミジの方が認知度は高いでしょうね。
イロハモミジが広く植栽されているからでしょう。
日本人はサクラといえばソメイヨシノ、カエデ・モミジといえばイロハモミジと、
一つの品種ばかりを植える傾向がありますね。

私はカエデではコミネカエデが好きです。
真っ赤に紅葉して綺麗です。

kag********さん

編集あり2012/9/1112:48:17

植物図鑑的な話をすると、単に「カエデ」という名前の植物はないんですよね。
イタヤカエデやトウカエデのように、頭に何か付くカエデはもちろんありますが。
「カエデ」はあくまでカエデ属の植物の総称です。

それに対して単に「モミジ」という植物はあります。
「モミジ」はイロハモミジの別名とされているからです。
*モミジをイロハモミジの別名とするのは異論があるかもしれませんが、とにかく私の手元の図鑑ではそうなっています。
イロハモミジ=Acer palmatumという植物を「モミジ」と呼んでも、植物図鑑的には間違いではないのです。
「カエデ」が正しい名称で「モミジ」は俗称、という図式ではないので、その点はご注意ください。

> 本来、こうようすることをもみじ、というと聞きました。

もちろん、国語辞典には「もみじ」の意味として紅葉(こうよう)も載っていますが、イロハモミジのことを「モミジ」と呼ぶのもまた正しいというわけです。

私の周囲の人もイロハモミジなどを普通は「モミジ」と呼んでいますし、私もそれは適切な呼び名だと思っています。
しかしrere27713さん同様、私もうっかり「カエデ」と言ってしまうことがあり、通じにくいので「モミジ」と言い直しています。

思うに「カエデ」という言葉をまったく聞いたことがない、という人は割と少ないのではないでしょうか。
若い人は知らないこともあるかもしれませんが・・・
(「何それ?」という反応が返ってくるのだとしたら、本当に知らないのかもしれませんね)
年配の人なら「日本の歌百選」にも選ばれた『もみじ』という歌を知っていると思いますが、そこに「楓(かえで)」という言葉が出てくるのでなじみがあるでしょう。
しかしそんな年代の人たちでも、イロハモミジなどをわざわざ「カエデの木」と呼ぶのを聞くと、違和感をおぼえることがあるようです。
「モミジ」という、よりなじみの深い名前があるのになぜカエデと呼ぶのか、という感覚でしょうか。

以下はあまりうまい例ではないかもしれませんが・・・
たとえばネジバナという植物がありますよね。
これはラン科の植物なので、ネジバナのことを総称である「ラン」と呼んでも間違いではありません。
しかしそう呼ぶと、多くの人は強い違和感をおぼえるでしょう。
「モミジ」のことを「カエデ」と呼ぶのはそれほど極端ではありませんが、それと少し似ているのかな、と思います。

カエデ科カエデ属の木本の総称が「カエデ」でございます。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/answer.php?qid=1493847789

カエデ属のごく一部に〇〇モミジ、というような標準和名が付いているものもございますが…

所謂「もみじる」は、秋に赤系に葉が変色する木本の形容詞的表現、ウルシやサクラも「もみじる」わけでございます。

ハナショウブの園芸種が俗に「あやめ」と呼ばれているけれど、標準和名「あやめ」は別の花、ということと似たようなもの、と理解すればよろしいことでございます。
ついでに申せば、ハナショウブもアヤメもアヤメ科、
対して「ショウブ」はサトイモ科、似ても似つかない花でございます。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/shoubu.html
名前なんて、そんなもの…

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