ここから本文です

「諸費用」の額に驚き、マンション購入をキャンセルするか迷っています。 来年完...

yom********さん

2012/9/1405:36:20

「諸費用」の額に驚き、マンション購入をキャンセルするか迷っています。
来年完成の分譲マンションを4600円で七月に契約したのですが、手付金を百万円振り込み、あとは何もないような話だった

のに「諸費用」なるものが190万円請求され、面喰らっています。
いろいろ調べると勉強不足だったのは分かるのですが、頭金がなくてもローン組めますよ、金利低いから大丈夫などと言われて鵜呑みにして契約してしまい、現金で300万近く要るとは思いませんでした。あとは家賃同様の月々13万のローン返済をしていけば良いのだと考えていました。甘かったです。
世帯年収は手取りで900万、子ども一歳、もう一人ほしく、貯金はこの190万を払ったら150万ほどしか残らず、不安です。引っ越し代や新たな家具やカーテン…など払えばスッカラカンです。
手付金100万円を高い勉強代と思いキャンセルしたほうがベターでしょうか。物件は気に入っておりますが、貯金もないのに分不相応だったと思えば諦めもつきます。お知恵をおかしください。

閲覧数:
52,722
回答数:
5
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ma0********さん

2012/9/1412:27:35

マンションが4600円ですか(笑)
それにしても諸費用は1割くらいかかります。説明されて何故安いと疑問に思わなかったのか?完全に勉強不足ですね。諸費用も込みで銀行に借りてみては?簡単に手付金を諦めると言っていますが100万稼ぐのにどんなに大変かわかりますよね。物件自体気に入っているならこのまま話を進めるべきです。諸費用もそうですが家具家電の購入費用まで貸してくれる銀行もありますので調べてみて下さい。しかし普通物件価格が4600万で諸費用190万で合計4790万ですがどうですか?わかりました、それでは手付金100万支払います。が通常の話しの流れです。あと確認しないといけないのが諸費用の中に火災保険は入っているのか確認を!火災保険も何十万としますから。

質問した人からのコメント

2012/9/15 12:00:45

皆さんの回答をありがたく拝読し、先ほど担当者と話してきました。
手付金の百万の分を住宅ローンにまわして諸費用に充てるなどの案も含め検討してもらい、来春の入居時まで入金を伸ばしてもらいボーナスで補填、キャンセルはしないことにしました。言葉キツめながらも100万の重みや火災保険チェック、分かりやすい本来の段取りを教えてくださったma0823naさんにBA差し上げさせていただきます。皆様ありがとうございました!

「マンション購入 諸費用」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

dam********さん

2012/9/1413:32:13

契約前や契約時に諸費用の説明はなかったのですか。
印紙代がいるとか、固定資産税を精算するとか、
登記料が必要とか、融資の手数料とか、保険料とか、
その時点で契約しなければ良かったのではないですか。
契約金を振込したとは、契約は不動産会社の事務所でしたのではないの
でしょうか。
高い勉強代とあきらめる前に、弁護士に相談してみましょう。
何か売主側のミスがあり、それを理由に返還させることができる
かもしれません。契約書・重要事項説明書等をもって相談に行きましょう。
相談だけなら1万くらいですから。相談する価値はあると思います。

aki********さん

編集あり2012/9/1413:37:50

諸費用や家具代なども住宅ローンとして組める銀行は結構ありますので、それらを利用するのも視野に入れながら検討されたら如何でしょう。

話は変わりますが、契約前の商談段階で諸費用の説明があるのが常識です。
それを不動産業者が怠っていたのなら、それを理由に白紙解約をゴリ押しする手があるにはあります。
どうせキャンセルするのでしたら、ダメ元で宅建協会や県庁の関係部署に相談して指導してもらうのも手です。
また、司法書士や弁護士に相談するのも一つの方法です。
5千円ほどです。

以上参考まで。

bec********さん

2012/9/1406:24:53

高い授業料でしたね。

購入後も固定資産税や修繕費等賃貸では不要だったお金が発生します。

素人もそれなりの勉強が必要です。
時間が無ければファイナンシャルプランナー事務所等で計算してもらってください。

どうせキャンセルするなら勉強してからキャンセルでもいいんじゃない?

また重要事項説明書ではその他必要な費用を記載する義務があります。
その他費用に関する説明はありませんでしたか?
宅建業者が説明を怠った場合は契約の無効を訴えて、手付金の取り戻しも可能でしょう。

ref********さん

2012/9/1405:43:14

せっかく良い物件に出会えたのですから、もし先々の家族計画も考えてゆとりの広さなら、継続がいいと思います。ポイントは世帯年収というところ。ローンは収入の25%以内が理想ですが、世帯ということは奥様が共働き状態?ご主人の年収だけになったとき、どのくらい払えますか?
もう一人と考えているとすれば、いまは家賃13万かかっていて同程度で済むとありますが、産休、育休、副食のめどはどうなっているのでしょう。

もし可能なら、ローンの返済率をもう一度銀行と相談してみてください。ギリギリいっぱいにしているなら、たとえばボーナス時返済額をちょっと増やすとか、頭金を少し減らすとか。
新築で購入すると、ほんと、カーテン、カーペット、家具など、諸費用のほかにかなりかかりますよ。うちも同程度の金額で購入し、頭金とローンは主人がやってくれましたが、自分の独身時代からの手持ち予算で、諸費用と家具雑貨類で300万くらい払いました。
でも100万を捨てるのももったいないお話……。もう一回検討してみてください。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる