ここから本文です

リンパ浸潤と好酸球浸潤の違い

wwj********さん

2012/9/1522:03:37

リンパ浸潤と好酸球浸潤の違い

リンパ浸潤と好酸球浸潤の違いはなんでしょうか❔
両方とも細菌に対して攻撃するもので、違いが分かりません。

閲覧数:
3,150
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ham********さん

2012/9/1700:44:17

好「酸」球ですか?
一応顆粒球ですので炎症の病期による差とも言えるとは思いますが、通常の炎症時に現れる好中球とは若干作用は異なる気がします。
浸潤の違いといわれれば、組織反応として誘導するシグナルが違うためかと思います。
要するに病変によって、好中球を誘導するものもあれば、いきなりリンパ球を誘導するものもあり、好酸球が誘導されるものもあるということです。

あと例外はありますが、一般に好酸球は寄生虫感染やアレルギー疾患で誘導されやすい傾向にあります。
好中球は仰っている通り細菌などの感染。
リンパ球はウィルス感染や腫瘍など。

前の方も書いていますが、リンパ球による防御は抗体(B細胞)や感染した細胞を殺す(Tc細胞)事により、貪食能は基本的にありませんので、直接的に細菌などを貪食して処理する顆粒球(特に好中球)とは生体防御とはいっても機序が異なります。
ちなみに、好酸球は好中球に比べて貪食能は低いかと思います。攻撃の主体は顆粒中の酵素などですかね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pin********さん

2012/9/1523:45:07

急性炎症の場合は好中球浸潤で、慢性炎症の場合がリンパ球浸潤です。これは、それぞれの担っている役割に関係があって、好中球は細菌を即効攻撃するだけですが、リンパ球は抗原提示細胞に抗原提示され、抗体を作ったりとやたら攻撃するのではなく、攻撃する抗原を慎重に選んでから攻撃します。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる