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ファーストガンダムの初回で シャアが 認めたくないものだな若さ故の過ちという...

pok********さん

2006/9/2108:42:50

ファーストガンダムの初回で
シャアが
認めたくないものだな若さ故の過ちというものを
と言ってますが、何が過ちなのか未だにわかりません。

部下が暴走したのは若いからナメラレタ?
若くなくてもなめられる上官もいると思うし。。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kak********さん

編集あり2006/9/2110:31:05

この台詞については昔からいろいろ言われており、この知恵袋でも
何度も質問が出されています。決定版といえる解釈はないようですが、
とりあえず推測を述べます。

第1話「ガンダム大地に立つ!!」のシャアの台詞に、
「デニムに新兵が押えられんとはな。」
というものがあり、デニムを信頼して出したのに、ジーンの暴走を
許してしまったことを愚痴るものがあります。
そのジーンは、
「シャア少佐だって、…戦場の戦いで勝って出世したんだ」
「フン、手柄を立てちまえばこっちのもんよ」
とシャアの例を持ち出して、命令違反をしています。
シャアは、ルウム戦役で活躍した際にも、MSを赤く塗って、少しでも
目立つようにして出世しようとしていましたので、ジーンの心理は
容易に推測できるでしょう。
(実際、このときもシャアは、まだMSの情報をつかんだことをドズルに
報告していません。本来なら、新造艦のWBを捕捉した時点で一報を
入れるべきで、ここにもシャアの功名心が見て取れます。)
ある意味、今まで自分が出世するためにいろいろやってきたことの
つけが、回りまわってやってきたようなものです。
これはもう、自嘲するしかないでしょう。

今まで、若さにまかせて派手にやってきたことに対する一種の自省を
「若さゆえのあやまち」として表現しているのではないでしょうか。
(ただし、ザビ家へ復讐するために少しでも早く出世する必要のある
キャスパルとしては、他に方法がなかったわけで、それが分かるだけに
自嘲もより苦みがましたものになります。)

ベストアンサー以外の回答

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ino********さん

編集あり2006/9/2109:29:41

どうも、基本的には「己の判断ミス」を自分自身で皮肉っているようです。
その判断ミスとは、似たようでいて微妙にニュアンスの異なる複数の意味が込められているようでして、

・偵察要員の人選ミス
・「敵の最高機密なのだから、部下などに任せず、あるいは自分が直接行くべきだったか」というミス
(まあ、広義には「人選ミス」に含まれるかも知れませんが、「部下に任せた時点で、もう判断を誤ってる」というわけ)

・・・・そんなところを、「むう、しくじったかな」と。
そういう意味のようですよ。
(どっかの資料で読んだような気が。その記憶に自信はありませんが。)

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