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地方自治法の「公有財産」と「行政財産」の違いについてです(法律初学者です。)。

m68********さん

2012/9/1617:20:16

地方自治法の「公有財産」と「行政財産」の違いについてです(法律初学者です。)。

地方自治法の「公有財産」と「行政財産」の違いについて、具体例をあげてご教示願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aob********さん

2012/9/1910:24:56

「公有財産」というのは、都道府県や市長村等の地方公共団体が所有している財産全般です。例えば、土地建物等の不動産や航空機、船舶または特許権等・・・。まず、「行政財産」と「普通財産」に分類されます。

「行政財産」というのは、公有財産の中で、直接に公の目的のために使用されている財産です。具体例として、庁舎や学校、図書館、公民館、市民会館、公園等・・。これらは、原則として、売却、交換したり、貸付たりはできません。でも、目的を妨げない程度なら使用できます。公民館や図書館なんてよく利用しますよね。

「普通財産」は、行政財産以外の財産で、所有している土地や建物を貸付けたり、売却したりして、公共団体の経済的価値を高めている財産のことです。

つまり、「行政財産」は「公有財産」に含まれる財産の一種ですね。

質問した人からのコメント

2012/9/19 15:33:37

ごていねいな回答をいただき、誠にありがとうございました。
感謝申し上げます。
大変助かりました。
またよろしくお願いします。

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