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新宿区の地名、「要町」について

edg********さん

2012/9/2122:58:14

新宿区の地名、「要町」について

雑誌などに載った、古いイラストの地図(正式な地図ではない)を見ると、今の新宿3丁目の末広亭の辺り(伊勢丹・明治通りと御苑大通りの間)は、「要町」と書いてあります。
カバリエというアダルトショップの店舗案内地図にも、要町カバリエとあります。

しかし、「要通り」はあっても、地図には「要町」はありません。
古地図にも新宿3丁目はあるものの、「要町」はありません。
新宿区に問い合わせたら、大正9年から、要通りのエリアは新宿2丁目であり、
1973年(昭和48年)から新宿3丁目になったそうで、
要町は正式名称ではないそうです。

ここで②つ質問します。

①要町というのは、なぜそう呼ばれるようになったのでしょうか?
要通りの界隈を、いつのまにか通称として、要町と呼ぶようになっただけなのでしょうか?

②要通りの由来は何でしょうか?
新宿区によると、「新宿区の民俗」(3)新宿地区篇に、新宿の通り・横町名の一覧があり、
「かなめ通り」の項には別紙で、「人の名前からとった」とあるそうです。
(今ある、要町会館は、何か関係しているのでしょうか)。

よろしくお願いします。


要通り ↓
http://www.yama.ne.jp/kaname/basho/
古地図にも新宿3丁目はあるものの、「要町」はありません。↓
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/1/10/Shinjukucity-townmap1...

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuu********さん

2012/9/2223:54:43

私の考えでは、地名というものは意識的に命名するものではなく、大昔は必然的に、単なる位置を知らせるためのものだったに過ぎなかったと思います。
例えば「どこかで待ち合わせしよう」「どこで」「あそこで」「あそこでじゃわからない」「お宮で」「判った」・・・なんて感じ。
そしてその場所がいつしか「宮前町」という地名として固有名詞化したということ。
「カナメ」もいわば、元々は固有名詞でなく、普通名詞であったということです。
しかし池袋の「要町」のように固有名詞化して住所として認定された町もあるが認定まで至らなかった町もあるということだと思います。

カナメの語源については、現代のアカデミーのレベルでは多分誰もわからないでしょう。
もし知りたいのであればお教えしますが、なぜ知りたいのか補足してください。

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