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トラウマになってしまった 絵本 児童書 童話などありますか? 子供の頃 NHKのこ...

jyu********さん

2012/9/2312:04:28

トラウマになってしまった 絵本 児童書 童話などありますか?

子供の頃 NHKのこども番組 の 影絵物語で
パンをふんだむすめ というものがありました

影絵劇 [編集]この童話は、(おそらく1970年代に)北沢杏子の脚色、劇団かかし座の操演によりNHK教育テレビで影絵劇『パンをふんだむすめ』として映像化された。2000年代でも数年に一度、NHK教育テレビ『こどもにんぎょう劇場』で再放送されている。

山田美也子による主題歌(作詞:北沢杏子、作曲:越部信義)が(いわゆる)トラウマになっているという視聴者が多い作品としても知られている。
ウィキペディア より

この主題歌がとても怖かったです

元のお話はアンデルセン
パンをふんだ娘です
ウィキペディアhttp://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_1_4?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%...

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pet********さん

2012/9/2323:06:49

パンを踏んだ娘、私も小さいころ見ていて、すごく印象にのこっています。

私がすごく怖いと思ったのは、「けんぼうは一年生」っていう絵本。
お話自体がとっても悲しい内容ですが、子供のころに読んだときに何より心にこたえたのは、けんぼうが事故でなくなってしまったあとの両親が描写された場面でした。
お父さんとお母さんだけの食卓の場面。
お父さんは話さなくなりました。お母さんは、突然泣き出すことがあって、びっくりするくらい痩せていきました。というようなかんじの文章が添えられていたと思いますが、それがものすごく怖く感じました。
版画で絵がモノクロなのも、そういう感じを与えるのに関係してたと思います。

読んだときはほんとにまだ小さいこどもだったので、けんぼうというこどもが死んでいなくなってしまってそれがお父さんお母さんにとってすごく悲しいことなんだ、これは悲しい話なんだっていうのは一応わかっても、本当の意味でその悲しさがわかっていたわけではなかったのですが、その場面はとにかくすごく怖い光景だと思い、記憶にくっきり焼きついてしまいました。

あと、本来全然怖い話なんかではないのに、個人的な子ども心にすごく怖いと感じてしまったのは、「月夜の電信柱」というのです。
絵本でみたんじゃなくて、NHKの「おはなしのくに」みたいな番組だったと思いますが、それをきっかけにしばらくのあいだ電信柱というものがものすごく不気味なものに思えてしまって、夜には特に不安になりました。

質問した人からのコメント

2012/9/27 18:58:28

降参 月夜の電信柱 すごくすごく見たいです。

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mac********さん

2012/9/2322:25:58

レイモンド・ブリッグズ「風が吹くとき」が私の中ではダントツです。大人になってから読んだのですが読み終わって身震いしました。

zet********さん

2012/9/2312:48:45

ぼのぼのに出てくる「しまっちゃうおじさん」に理不尽な恐怖を感じました。
あとは童話などより特撮モノ、特に敵が小さければ小さいものほど恐怖を感じます。

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